SMAP・木村拓哉(39)主演のドラマ「南極大陸」(TBS系)の視聴率が、初回の22.2%から13.2%(11/13放送分)まで下落し、ピンチを迎えている。
先日行われたSMAPのファンイベントでは、同ドラマの主題歌が流れただけで大ブーイングが起きるなど、熱狂的なキムタクファンからもダメ出しされてしまったようで…?
TBSの開局60周年記念ドラマとして、10億円以上の制作費が投じられたともいわれる「南極大陸」。
初回視聴率こそ22.2%と好調な出だしだったが、その後は右肩下がりの大苦戦を強いられている。「南極大陸」の平均視聴率の推移は、以下の通り。
第1話(10/16)=22.2%
第2話(10/23)=19.0%
第3話(10/30)=16.9%
第4話(11/06)=15.8%
第5話(11/13)=13.2%
(※情報元:Audience Rating TV)
13.2%という数字は、キムタク主演ドラマの視聴率としては過去最低だという。視聴率の低下については様々な原因が挙げられそうだが、固定層とみられたキムタクファンから不評を買っている点も無視できないようだ。
先日、そうした気配が感じられる出来事があったという。SMAPは11月12日〜13日にデビュー20周年ファンイベント「FaN FuN PARTY 2011」(東京ドーム)を開催したが、そこで行われた企画でファンがある反応を示したようで…?
(以下引用)イベントではそれぞれメンバーが過去に演じたことがあるキャラクターを2つ用意。「どちらが見たい」と事前にファンにアンケートを取り、多くの票を得た方のキャラで登場するという企画があった。
キムタクは、レギュラー番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)で演じた「ペットのPちゃん」か「南極大陸」の倉持岳志役の二者択一だったが、結果は大差でPちゃんに軍配。
ジャニーズに詳しい事情通は「このアンケートはファンクラブ会員の投票で、票数の操作はできない。それなのに、現在放送中のドラマより過去のコントのキャラクターを『見たい』と判断したのだから、キムタクファンがいかに『南極大陸』を嫌がっているかが分かる」と指摘する。
(引用元:東スポ)
あくまでもキャラの全く異なる「Pちゃん」と「倉持岳志」の二沢ですし、どちらかといえば「Pちゃん」の方がイベントウケのよさそうなキャラではありますが。
ただ、登場直前に「南極大陸」の主題歌が流れた際にブーイングまで出たとなればよほどのこと。企画側ももっと接戦になると踏んでいただろうし、キムタクも「Pちゃん」として出ていく時に複雑な気持ちだったのでは。
そんな正念場を迎えた「南極大陸」。11月20日放送の第6話で巻き返すことができるのか、気になるところだ。
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【管理人からのお知らせ】2019/4/25
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残念
平気で嘘を書くんですね。
妬み丸出しの記事で恥ずかしくないですか?
ただそれだけじゃない?
ただ小難しいし、万人受けするドラマじゃない
録画してじっくりみたいドラマ