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西内まりや、事務所社長を“ビンタ騒動”の背景は!月9主演の覚悟がいつ退所の決意に?

2017-11-18 | 女性芸能人>全般

歌手で女優の西内まりや(23)が所属事務所「ライジングプロ・ホールディングス」(以下、「ライジングプロ」)の関連会社の社長をビンタしていたと、11月16日発売の「週刊文春」が報じている。

西内はその“ビンタ騒動”から約1カ月後、代理人を通じ、来年4月以降の契約を更新しない旨を通達してきたようで…?

※西内さんに何が?
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西内まりやといえば、2006年に地元・福岡で現在の所属事務所からスカウトされたことをきっかけに芸能界入りしたことで知られる(情報元:ウィキペディア)。

その後ローティーン向け女性ファッション誌「nicola(ニコラ)」の専属モデルや(2007年〜2010年)、ティーン向け女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」の専属モデルを務めたほか(2010年〜2015年)、「10代の女子がなりたい顔の20歳以下の女優ランキング」(2013年、gooランキング調べ)で1位を獲得するなど、女子高生を中心に人気に火がついたと思われる。

さらにデビューシングル「LOVE EVOLUTION」(2014年8月20日発売)が「第56回日本レコード大賞」(最優秀新人賞)を受賞し、シングル「ありがとうForever...」(2015年5月6日発売)で自身初の作詞・作曲に挑戦したほか、音楽番組でもMCを務めるなど歌手活動に強い意欲をみせている。

またドラマ「正義の味方」(日本テレビ系、2008年7月期)で女優デビューし、「スイッチガール!!」(フジテレビTWO、2011年12月24日〜2012年2月18日)でドラマ初主演を飾ると、今年は主演ドラマ「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系、2017年1月期)で“月9”初出演にして初主演を飾るなど、女優としての才能も開花させた。

こうしてみてくると、西内は中学時代に芸能界に飛び込み、約10年間の芸能活動において、モデルをきっかけに人気を博し、歌手や女優までこなすマルチタレントに成長した印象を受ける。

所属事務所「ライジングプロ」からすれば“金の卵”であり、今後も飛躍が期待される若手のエースとして目を掛けていると思われるが、最近ではその西内と事務所の関係に亀裂が生じかねない状況だというから、世の中わからないものだ。

西内は2017年10月3日、東京・原宿にある「ライジングプロ」のオフィスで、関連会社の社長(K氏、以下K社長)と打ち合わせをしていたようだが、その席でまさかの“平手打ち”をお見舞いしたようで…?

(以下引用)

もう我慢できない!」「私はアンタたちのためにこんなに頑張ってるのに何で認めてくれないの……

興奮状態の西内は大声で泣き叫び、周囲の声に耳を貸そうとしなかった。

次第に呼吸がゼーゼーと荒くなり、過呼吸のような状態に陥った。駆け付けたドクターの処置でようやく落ち着きを取り戻したが、あんな状態の彼女を見るのは初めてのこと。スタッフもショックを受けていました」(ライジング関係者)

(引用元:週刊文春)

西内がK社長をビンタし、過呼吸になるほどの様子からは、その怒りが沸点に達していることをうかがわせますし、「もう我慢できない!」の一言からは、これまでため込んできた様々な思いが拳に乗り移ったかのようにも感じる。

気になるのは「私はアンタたちのためにこんなに頑張ってるのに何で認めてくれないの……」の一言である。

まず西内が自分やファン(あるいは社会)のためでなく、「アンタたちのため」との言葉を真っ先に使っている点からはホンネも透けるが、仕事をするのは自分であり、その仕事によって満たされるのはファンだと思う。

「アンタたちのため」であることも確かだが、そこばかりみていたら仕事はできない気がしますし、目の前にある仕事に(自分が)全力でぶつかり、それが誰か(ファン)のためになったと思えるかどうかが大切な気がする。

ただし西内もそれを理解したうえで、あえて「アンタたちのため」と言ったのだとすれば、事務所から不当な扱い(仕事の量やそれに見合っていない評価など)を受けていた可能性もありますし、それだけの切迫感もある。

西内が何を「認めて」ほしかったのかも気になるが、少なくとも彼女と事務所(K社長)との間に温度差があることは確かなようだ。

とはいえ西内が手を出してしまったことは反省しなければならないですし(暴力に訴えるのはよくないです)、頭を冷やしてほしいものです。

だが西内が胸に秘めた何らかの決意は、揺るがないようだ。“ビンタ騒動”から約1カ月が経過した10月下旬、事務所に西内の代理人から一通の通知書が送られてきたようで…?

(以下引用)

書面には、来年4月以降のライジングとの契約を更新しない旨が書かれていた。 事務所を辞める理由や今後のことは一切書かれていなかったそうです。

社長を殴ったことへの謝罪もないまま、弁護士を立てて一方的に契約を打ち切ろうとする西内に、事務所は困惑しきっています」(同前)

(引用元:週刊文春)

西内は約10年間お世話になった事務所を離れる決意のようで、弁護士を立てて応答する姿勢からは相当な覚悟もうかがわせる。芸能界の山まで下山するつもりなのかはわからないが、いったい何があったのだろうか。

何とも言えないが、西内の今年のスケジュールを振り返るとそのヒントが少しみえてくるだろうか。

まず西内は、2017年1月8日に行われたドラマ「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系、2017年1月期)の制作発表会見で、出演にあたり「もともと海外に留学する予定で3カ月間くらい空けていた」中でのオファーだったことを明かしていた(情報元:まんたんウェブ)。

つまり西内は留学予定をキャンセルし、“月9”ドラマのオファーを受けたと思われるが、「これはやるしかないなと。覚悟を決めて、この3カ月間、集中して(役の)あすかを演じたい」(情報元:まんたんウェブ)と話していたことを踏まえると、このドラマ出演は本人も納得の形で引き受けたものと思われる。

だがこの時期の“月9”は、視聴率の低迷にあえいでいた。ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系、2016年4月期、主演・福山雅治)が平均視聴率8.5%と歴代ワースト記録(当時)を更新すると、ドラマ「カインとアベル」(フジテレビ系、2016年10月期、主演・山田涼介)も平均視聴率8.2%と歴代ワースト(当時)を更新した。

そんな状況もあってか、2016年12月13日発売の「週刊女性」によると、2017年1月期の“月9”ドラマは当初、竹野内豊や瑛太にオファーしていたが折り合わず、「スケジュールが奇跡的に空いて」いた西内にお鉢が回ってきた形だったようだ。

西内からすれば“月9”に対する風当たりが強い時期だったとはいえ、主演抜擢はチャンスだったともいえそうですし、最終的に引き受けることにしたのかも。

だが本来2016年12月にはクランクインしているはずの2017年1月期の“月9”ドラマの制作発表会見が、先述の通り2017年1月8日に行われていたことを考えるとドタバタ感は否めず、結局「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系、2017年1月期)は平均視聴率6.7%とまたも歴代ワースト記録を更新し、終了した。

西内がこの結果を悲観する必要はなかったと思われるが、実際のところはわからない。またその後の彼女のスケジュールがどのようになったのかは不明で、インスタグラムは2017年5月6日を最後に途絶えているほか、留学が叶ったのかどうかもよくわからない。

そんな西内は2017年9月にアメリカ・ニューヨークで開催されたファッションブランド「ケイト・スペード ニューヨーク」の発表会に参加したと一部で報じられたが、これが留学の一環だったのかも謎である。

近年はSMAP、ローラ、のん(能年玲奈)など、タレントと事務所の契約トラブルが少なくないですし、タレント管理のあり方も問われる時代になっているような気もする。

社長をビンタできる度胸はむしろ大物芸能人のそれだが、西内に何があり、どこへ向かおうとしているのか気になるところ。両者の主張のずれが解消できるといいのですが。

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2017-11-18 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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