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新垣結衣、卓球映画の撮影開始1カ月前から猛特訓!「逃げ恥」の余韻に浸らぬプロ根性とは

2017-03-17 | 女性芸能人>全般

女優・新垣結衣(28)が現在、主演映画「ミックス。」(2017年秋公開予定)の撮影に臨んでいるが、クランクインの1カ月前から猛特訓をしていたと、3月14日発売の「女性自身」が報じている。

同映画は卓球を題材にした作品だが、運動が苦手のガッキーは自らの希望で実技指導の先生を4人も付けて練習してきたようで・・・?

※「サー!」と言うかどうかは映画を観てくださーい。
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“ガッキー”こと新垣結衣といえば、2016年は主演ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系、2016年10月期、森山みくり役、以下「逃げ恥」)への出演に留まるなど女優活動はセーブ気味だったが、その「逃げ恥」が初回こそ平均視聴率10.2%だったものの最終話で20.8%を記録し(全話の平均視聴率は14.5%。いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)、右肩上がりの大ヒットとなるなど、これ一本で大きな存在感を示した。

そんな「逃げ恥」において大ブームを巻き起こしたのが、ガッキーら出演陣が各回のエンディングに星野源(36)のシングル「恋」(2016年10月5日発売)に合わせ、キュートに踊る“恋ダンス”だった。これが中高生らを中心に実際に「踊ってみた」動画が多数アップされるなど反響を呼んだほか、通常のエンディングテーマであればドラマ各回の終盤の盛り上がりに合わせて流れてくるケースが多いが、「逃げ恥」ではドラマの主旨や空気感こそ盛り込んではいると思われるものの、内容とは一切関係のない“恋ダンス”を、出演者がわざわざ振り付けを覚えた苦労もうかがえる演出をもってみせたことで、“恋ダンス”そのものを見たいと思わせる引きの強さを持った全く別のコンテンツとして成立させたと思われることも画期的であった(“恋ダンス”を次回予告とともに「You Tube」に載せるだけで再生回数が爆発的に伸び、テレビの番宣以上の効果をもたらしたと思われる点でも新しかったですし、踊る出演陣が変わったり、NGシーンを盛り込んだ限定バージョンを公開するなど、飽きさせない工夫も視聴者を惹き付けたと思われます。エンディングテーマに出演者のダンスを組み合わせる類例はこれまでにもありましたが、これほどの社会現象になったのは異例かも)。

そんなガッキーの“恋ダンス”は笑顔を絶やさず、女性らしい柔らかい動きが印象的で、視聴者に最も注目されるセンターポジションに相応しいダンスぶりにみえた。だがガッキーは2016年11月1日付のスポーツニッポンのインタビューで「ダンスは習ったことがないし、どちらかといえば苦手分野」と答えていますし、キレのあるダンスだったかと言われればそうとも限らないが、「恋」の歌詞や振り付け師さんの意図する動作を彼女なりに酌み取り、“ガッキー流”に落とし込んでいたようにみえましたし、一言で「可愛い」ダンスになっていた(それは「上手い」とは別の何かで惹き付けるものである)。

ガッキーはグリコ「ポッキー」のCM(2006年)で披露したダンスがブレイクのきっかけになったほか、これまでのCM等でも明るくキュートなイメージを崩していない。だが一方で素顔のガッキーは“インドア派”と言われており、プライベートでも外出先でキャッチされることは希ですし、いつもニコニコでノリノリなタイプかといえばそうではなく、どちらかといえば感情の起伏の少ないタイプにすら感じられる(あくまでも主観です)。

だからこそ逆に捉えれば、ドラマの“恋ダンス”やポッキーのCMでみせるわずか数秒の“ザ・ガッキー”からは、彼女が自身に求められるイメージを崩さぬよう全力を注いでいるようにも見える。まさしく努力をいとわないプロの役作りにみえるが、そうした“フル回転”が心身をすり減らしていないのか少々心配にも映ってしまうが、彼女は彼女のやり方で芸能界を生き抜く術を見出しているのだと感じる部分もある。

そんなガッキーは現在、主演映画「ミックス。」(2017年秋公開予定、瑛太(34)とのW主演)の撮影中で、恋と仕事に敗れた元天才卓球少女の28歳独身OL・富田多満子を演じる予定のようだ(情報元:Abema TIMES)。だがガッキー本人には卓球経験がないらしく、“恋ダンス”がそうだったように身体を動かすのが苦手だとすれば、今作は彼女にとって挑戦的な作品になりそうで・・・?

(以下引用)

「学生時代、彼女はバドミントン部に入ったものの1カ月でやめたほど運動が苦手だそうです。そのため今作では、クランクイン1カ月前から猛特訓をしていたみたいです。

また普通のスポーツ映画だと実技指導といえば、せいぜい2人ぐらい。でも今回は新垣さんの強い希望で4人も先生をつけたそうです。(後略)」(前出・映画関係者)

(引用元:女性自身)

卓球といえばリオ五輪でメダルを獲得するなど、いま注目度の高いスポーツにみえるので題材になるのもうなづけるが、その球の打ち方を見れば経験者か未経験者かを判別するのは容易と思われるだけに、ガッキーが「元天才卓球少女」のリアリティを出すためには、生半可な練習では成立しないと考えているフシもうかがえる。同映画の2017年2月15日付の公式インスタグラムがこの日クランクインしたことを報告しているので、ガッキーがその「1カ月前」から練習をスタートさせたとすれば、「逃げ恥」放送終了後の余韻に浸る間もない2017年1月中旬頃から“卓球女子モード”に入っていたことになる。

しかもガッキー自身の要望で「4人」もの先生を付けて練習していたとすれば、彼女のこの作品にかける並々ならぬ意気込みと、ド根性も垣間見える。そんな1カ月の猛特訓を経てクランクインした現場でも、ガッキーはその成果を発揮するべく奮闘していたようで・・・?

(以下引用)

「天井サーブを打つシーンでは、納得がいかないらしく何度もフォームを確認。スタッフと相談しながら何十回もやり直していました。

サーブは足腰を酷使するため、体にも負担がかかったのでしょう。膝にはサポーターを巻いていました」(前出・芸能関係者)

前日の夜にも、体育館の脇に横たわってトレーナーらしき女性から腰のマッサージを念入りに受ける姿が目撃されていたガッキー。連日の過酷なロケにもかかわらず、彼女はいっさいめげることなく撮影を続けていたという。

(引用元:女性自身)

ガッキーはテクニックの要求されるサーブシーンなどにおいて強いこだわりをみせていたようで、納得のいくまで何度も繰り返していたようだ。1カ月に及ぶ練習に加え、本番でも妥協を許さずとことん泥臭く取り組んでいる様子からは主演の自覚を感じさせるだけでなく、彼女の女優道も垣間見られるようだ。

ガッキーは映画「ミックス。」の撮影後も、ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」(フジテレビ系、2017年7月期)への出演を控えているだけに、しばらくは多忙が続きそうだが、くれぐれも身体を壊さぬよう前進してほしいものです。今年も“ガッキー旋風”を巻き起こしてくれそうな予感を漂わせる、彼女の活躍ぶりに注目したいと思う。

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2017-03-17 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
広末や蒼井などの格上女優が沢山でてるからだろ
下手に手を抜くと何言われるかわからん
Posted by at 2017年03月18日 11:54
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