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小雪&松山ケンイチ、“裏かぶり”ドラマ放送時は外出デート!工夫の中に垣間見える夫婦の絆

女優・小雪(40)と俳優・松山ケンイチ(31)夫妻が2月19日夜、都内のイタリアンレストランで友人夫妻と思しき方とともに子供を連れて食事を楽しんでいたと、2月21日発売の「女性自身」が報じている。

この日は小雪の主演ドラマ「大貧乏」(フジテレビ系)と、松ケンが出演中のドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」(TBS系)が“裏かぶり”で放送されたが、2人が帰宅したのはそれぞれの放送が終了する22時前だったようで・・・?

※どちらを見てくださっても嬉しいですから。
週刊ザテレビジョン PLUS 2017年3月3日号<ザテレビジョン PLUS> [雑誌]

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小雪松山ケンイチといえば2011年4月に結婚し、2012年1月に長男(5)が、2013年1月に長女(4)が、2015年7月に次男(1)がそれぞれ誕生したことで知られる。結婚からわずか4年あまりで3人の子宝に恵まれた2人は、これまで協力して子育てを行っている様子をたびたび報じられてきたほか、仕事もバリバリこなすなど、公私に渡りバイタリティあふれる活動ぶりをみせており、興味深いご夫婦に映る。

そんな2人は2017年1月期もそろって連続ドラマに出演するなど、精力的な活動を続けている。ご夫婦で同時期の連ドラに出演すること自体があまり例をみないが、今回の2人の場合、小雪の主演ドラマ「大貧乏」(フジテレビ系)と、松ケンの出演するドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」(TBS系、以下「A LIFE」)は放送曜日と時間がともに日曜21時台と完全に“裏かぶり”の状態になっているだけに極めて異例である。

とはいえ、2人は所属事務所が異なるので(小雪はスノー所属、松ケンはホリプロ所属)、他局で“裏かぶり出演”することはビジネスの面では支障はなさそう。一方で小雪&松ケン夫妻がともに俳優であることを考慮すると、“裏かぶり”は基本的にどちらか一方のドラマしか見てくれない確率が上がるだけにデメリットが大きそうだが、昨今においては観たい番組がかぶっても両方(あるいは片方)を録画してどちらも観ている人が少なくないはずですし、むしろ同じ俳優として仕事の結果が数字でハッキリ出るチャンスと捉えるならば“裏かぶり”ほど切磋琢磨できる絶好の機会はないとさえ思って引き受けたのかも(あるいは、どうせなら夫婦で“裏かぶり”した方が話題性を呼び、期待以上の結果が出ると逆張りした可能性もある。もちろん両方観てくれる人がいれば、なおさら嬉しいでしょうけど)。

そんな異例の“裏かぶり劇”にどんな裏事情が隠されていたのかは不明だが、松ケンの出演する「A LIFE」は主演・木村拓哉(44)がSMAP解散後の初仕事となることで当初から注目を集めていましたし、共演陣も豪華であるほか、TBS伝統の“日曜劇場”枠であることも踏まえると、絶対に負けられない戦い方をしてくることは、対するフジテレビ側も事前から想定していたと思われる。だからこそ「大貧乏」は表面的な視聴率では敗れたとしても、それを見越した低予算で臨み、一定の数字をクリアできれば御の字という戦い方で迎え撃った可能性もありますし(当然はじめから負けるつもりはないにせよ)、実際「大貧乏」の平均視聴率は現時点で5%程度ではあるが(「A LIFE」は約15%)、数字ほど悪い出来ではないようにも感じる(要は莫大なお金をかけて15%取っても赤字になる場合もあれば、低予算で5%なら黒字の場合もあり得ますし、内容的にかぶっていないのであれば視聴者を取り合うこともなく、視聴者は観たい方を観れば良いだけの話であり、双方が「Win-Win」になっている場合さえあるのだと思う)。

そもそも“夫婦の裏かぶり”に気付いている視聴者も実際どれだけいるのか不明だが、当の小雪&松ケン夫妻は日曜日の夜をどのように過ごしているのだろうか。2人は2月19日(日)の夜6時頃に子どもさんも含めた家族で、都内のイタリアンレストランにいるところを目撃されていたようで・・・?

(以下引用)

「松山さんと小雪さんは6時前からこのお店で飲まれているようでした。

外国人男性とその奥さんと思われる方もいっしょで、小雪さん夫妻のお子さんたちのほかにハーフっぽい子どもの姿もありましたね」(居合わせた客)

(引用元:女性自身)

小雪&松ケン一家は「外国人男性」と「その奥さん」(お子さんがハーフっぽいということは、奥さんは日本人でしょうか)の一家と家族ぐるみの食事を楽しんでいたようだ。小雪&松ケンのご長男は現在インターナショナルスクールに通っているようなので(情報元:女性自身)、子どもの通う学校が同じ家族同士で親交を深めていた可能性もある。

なおこの夜は「大貧乏」の第7話、「A LIFE」の第6話が放送されており、小雪と松ケンはまだ続いていると思われるそれぞれのドラマ撮影の合間を縫っての束の間の休日だったと考えられるが、ひとたび私生活に戻ればさすがの連携プレーであることも伝わってくる。夜も深まってくると子どもも、さすがにその場に飽きてきたようだが、松ケンがナイスフォローをみせる場面もあったようで・・・?

(以下引用)

「小雪さんは友だちと熱心に話し込んでいました。途中から子供たちが飽きて動き回り始めると、松山さんがすかさずフォロー。

8時ごろには子どもたちと松山さんが姿を消し、その後に彼だけ戻ってきていました。奥さんが話に集中できるよう、子どもたちを家に送ってあげていたみたいですね」(前出・居合わせた客)

結局、一行がお店を出たのは、ドラマの放送がちょうど終わった夜22時前。2人は笑顔でお店のスタッフに挨拶をすると、そのまま自宅へと戻っていった。

(引用元:女性自身

松ケンは動き回り始めた子どもがお店に迷惑を掛けてはならないと気を利かせたのか、先に子どもだけをお家に帰したようだ(ご家族やヘルパーさんに預けたのかも)。そして小雪と松ケンが店を出たのも、それぞれのドラマの放送終了頃だったというから、こちらもまた意味深ではあるが絶妙なタイミングに映る。

2人としても日曜日の夜が来るたびに自宅でテレビをつけてしまうと、どちらかのドラマが目に入る可能性がありますし、気にするまいと思っても気になってしまうのは無理もないと思われるだけに(お互いのドラマを意識するというより、オフの日にご自身の仕事を思い出すことを避けたいという気持ちの方が強いかも)、むしろ日曜の夜はテレビ(仕事)が目に触れない外出先で過ごすと決めているのかも。ちなみに松ケンは2017年1月19日発売の「女性セブン」にも、夫婦初の“裏かぶり”となった2017年1月15日(「大貧乏」は第2話、「A LIFE」は第1話を放送)の夜、東京・渋谷付近の書店で子どもと買い物をしている様子をキャッチされていた。

当のご本人たちは日々仕事に邁進するなかで、その合間を縫って子育てに勤しんでいるはずで、周囲の反応を気にしている余裕すらないように思われますし、とにかく“裏かぶり”だろうとなんだろうと、子どもたちのために毎日頑張る“パパ”と“ママ”である状況に変わりはない。案外ドラマの数字にこだわっているのはマスコミや視聴者くらいであり、当のご本人たちは“自分たちは自分たち”で我が道を行っているのかも。

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2017-02-24 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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