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赤西仁、マカオライブで問いかけた意外な戦友の知名度!亀梨和也の名前に涙するファンも

元ジャニーズ事務所所属の歌手・赤西仁(32)が11月5日に中国(特別行政区)のマカオで行われたコンサートで、山下智久(31)と亀梨和也(30)の名前を出したと、11月15日発売の「週刊女性」が報じている。

赤西はこれまで山下とは親しいことで知られてきたが、亀梨とは“犬猿の仲”と言われてきただけに、ファンからは亀梨の名前が出たことに歓声が上がったほどだったようで・・・?

※今年はなんだかんだで山田孝之とCD出しましたけどね。
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赤西仁といえば2012年2月に女優・黒木メイサ(28)との結婚をきっかけにジャニーズ事務所を退所後、自主レーベル「Go Good Recoreds」およびファンクラブ「JIP's」を発足し、ソロで音楽活動を続けている。2016年もアルバム「Audio Fashion」(2016年6月22日発売)をリリースしたほか、コンサートツアー「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 〜Audio Fashion〜」(2016年7月9日〜9月23日:日本各地、10月22日:中国・上海、11月5日:中国・マカオ、11月9日:千葉・幕張メッセ)を開催するなど、ジャニーズ退所の余波を感じさせない活躍をみせている。

今年はさらに俳優・山田孝之(33)とのユニット“JINTAKA”名義でシングル「Choo Choo SHITAIN」(2016年9月21日発売)をリリースするなど、意外なコラボでも注目を集めた。11月9日に行われた赤西の今年のツアーのラストを飾るスペシャル公演には山田も飛び入りし、“JINTAKA”として「Choo Choo SHITAIN」を披露するなど、反響を呼んだようだ。

そんな赤西は2014年からツアー内に中国・上海公演を組み込んでおり、2016年も上海のほかマカオでも公演するなど、中国での活動にも力を入れている。赤西は同国での知名度を生かし、2016年2月には中国の人気ネットドラマ「真夜中のタクシー2」にスペシャルゲストとして出演したほか、4月に発表された「第20回China Music Award(CMA)」では「Asian Most Popular Japanese Artist」(アジアで最も影響力のある日本人アーティスト賞)を受賞するなど、現地で多くの支持を集めていることもうかがえる。

そうしたなか2016年11月5日に行われたコンサートツアーのマカオ公演(ザ ヴェネチアン マカオ リゾート COTAI ARENA)では、赤西がファンに向かって「中国で有名な芸能人は誰なの?」と問いかけるなど、現地のファンとコミュニケーションを図っていたようだ。そしてこの質問の続きには、意外な展開が待っていたようで・・・?

(以下引用)

山Pは有名なの?

突然、問いかけられたファンは微妙な反応をしていたというが、赤西のハッチャケぶりは止まらない。

「山Pの名前を出してもファンのウケがよくなかったからか、“ん?有名じゃないの(笑)。じゃあ亀梨(はどうなの)?”と、飛ばしたんですよ。会場は大歓声に包まれましたよ」(前出・音楽誌記者)

(引用元:週刊女性PRIME)

赤西はまず「山Pは有名なの?」と、これまでプライベートで親しくしてきた山下智久の知名度を問いかけたという。そんな山下といえば、赤西の昨今における中国での活躍に刺激を受けたのか、2015年12月に公式サイトでファン向けに中国語で日記を書いたこともあるほか、2016年4月には頻繁に訪中する姿を目撃されたことから、暗礁に乗り上げたとみられていた映画「解碼者」(中国の人気歌手で俳優の韓庚が主演。公開日等の詳細は不明)への出演が実現したのではないかともみられている。

とはいえ山下の中国進出に関するそれ以降の目立った情報は聞こえてこないですし、上記の赤西の問いかけにも「微妙な反応」だったというから、山下の中国での人気は現時点ではそれほど高くない可能性もある(いきなりの質問でファンも戸惑っただけかもしれませんが)。だが意外だったのはその後、赤西が問いかけた「じゃあ亀梨(はどうなの)?」の言葉である。

そもそも赤西はKAT-TUN時代から亀梨和也とは“犬猿の仲”ともささやかれてきましたし、ジャニーズ退所後も含め交流があるとの噂も聞いたことがない。にもかかわらず中国でもほとんど活動経験がないと思われる亀梨の名前を出したのは、なぜなのだろうか。

まずパッと思い浮かぶところでは、赤西と亀梨がKAT-TUN時代から同グループでの人気を二分していたとされるだけに、もともとアジア圏で知名度が高かったと考えられることである。そこで赤西は山下の次に、KAT-TUN時代の戦友・亀梨の名前を出したとも推察できる。

次に赤西が、最近亀梨と山下が急接近していると報じられている状況に戸惑いを感じていたとすれば、思わず口をついて出た可能性もある。実は山下はこれまで赤西と親しかったこともあってか、亀梨と距離を取っていたフシがあったが、最近はSMAPの解散騒動などもあり、ジャニーズ事務所全体が不安定な状況となっており、この流れのなかで山下と亀梨の“雪解け説”が急浮上している。

実際、山下と亀梨は2015年末に行われた「ジャニーズカウントダウンライブ(カウコン)」で6年ぶりに「青春アミーゴ」(ドラマ「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系、2005年10月期)で共演した際に期間限定ユニット“修二と彰”として2005年11月2日にリリース)を披露したほか、2016年5月10日発売の「週刊女性」には山下がKAT-TUNの10周年記念コンサート(東京ドーム公演)を鑑賞していたり、亀梨と同じマンションに住んでいるとも報じられたほど。そんなわけでこれまでは赤西とベッタリだった山下が、亀梨と急接近している状況を踏まえれば、赤西が亀梨を急に意識し始めているとも考えられる。

そしてさらに広げるとすれば、赤西が青春時代を過ごしたKAT-TUNが結成10周年を迎えた今年、田口淳之介の脱退等も重なり、結成当時の6人から3人になっている現状を踏まえ、それでもなお“KAT-TUNの顔”として走り続けているライバル・亀梨の顔が意識の片隅から離れないのだとすれば、何か感慨とともに名前が出た可能性もある。いずれにしても、亀梨の名前を出した理由は赤西本人にしかわからないことだが、ファンの反応は大きかったようで・・・?

(以下引用)

赤西の口から久々に飛び出した、ライバル・亀梨和也の名前。

その言葉を聞いた会場のファンの中には、感極まって泣きだす人もいたという。

(引用元:週刊女性PRIME

赤西にとっては中国での活動に手応えを感じているからこそ、他の日本人アーティストの人気ぶりを知りたかっただけなのかもしれないが、かつて切磋琢磨した「亀梨」の名前が彼の口から出たことは、ファンにとって想像以上に大きなことなのかも。2人の現在の居場所は違うが、いつか何らかの交流や化学反応が生まれることになればファンも感無量だと思いますが。

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2016-11-16 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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