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今井翼、銀座クラブで不満を吐露!「SMAP解散はメリーさんのせい」「滝沢とはやりたくない」

タッキー&翼の今井翼(35)が行きつけである銀座の高級クラブで、ジャニーズ事務所や相方・滝沢秀明(34)への不満を漏らしていたと、10月13日発売の「週刊文春」が報じている。

今井は同クラブに多いときで“週5ペース”で来店しており、酔いが回ると「SMAP解散はメリーさんのせいだ」、「もう滝沢とはやりたくない」などと口にすることもあったようで・・・?

※来年は結成15周年を迎えますが。
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“タキツバ”の今井翼が行きつけにしている銀座の高級クラブに多いときで“週5ペース”で来店しており、深夜2〜3時まで飲んでいるという。銀座といえば高級感のある“大人の街”のイメージで、お酒のたしなみ方にしても紳士的で上品に飲んでいる方の多い印象を受ける。

30代の今井が六本木や麻布ではなく、顧客の年齢層の高そうな銀座を主戦場にしていることに驚きだが、“週5ペース”とはほぼ毎日になりますし、何やら意味深でもある。今井の銀座クラブでの様子は、いったいどんな感じなのだろうか・・・?

(以下引用)

「(前略)飲み始めは上機嫌で『俺の筋肉どう?』などと、はしゃいでいるのですが、酔いが回ると『解散したい』とくだを巻き始め、『滝沢は自由だ。事務所の恩恵を受けてる』などと事務所のことを愚痴るんです」(今井の知人)

きっかけはSMAPの分裂・独立騒動だった。「翼は日ごろから中居(正広)君を慕っていて、『SMAPさんが分裂なんてあり得ない』と激しく動揺していました」(同前)

(引用元:週刊文春)

今井は今年1月に発覚したSMAPの“分裂・独立騒動”をきっかけに、ジャニーズ事務所への不満が蓄積しているようだ。そのはけ口が行きつけの銀座クラブになっているようで、その(不満の)対象は“ジャニーズ事務所”を中心に、相方の“滝沢秀明”にまで及んでいるようだ。

今井はSMAP・中居正広(44)と同郷(同じ神奈川県藤沢市内の中学校を卒業)であるほか、2014年11月にメニエール病を患い、復帰した後のラジオでは中居から直筆の手紙や空気清浄機をプレゼントしてもらったエピソードを明かすなど交流があることをうかがわせた。そんな公私に渡りお世話になっている先輩・中居がリーダーを務めるSMAPが解散に追い込まれるきっかけになったとされるのが、2015年1月22日発売の「週刊文春」誌上で報じられたメリー喜多川副社長(89)への独占インタビューだ。

メリー氏が同誌のインタビュー中に“SMAP育ての親”とされるIマネージャーを面罵したことが引き金となり、I氏がSMAPを引き連れての独立を画策したと推察されるが、木村拓哉(43)がジャニーズ事務所への残留を表明したことなどにより失敗に終わり、2016年1月にはSMAPが再び5人で再起を図ることになったものの、I氏はその後退所した。だがその後もSMAPのメンバー間のわだかまりは解消されなかったと思われ、結局2016年8月にSMAPの年内解散が決定した。

今井はこうした一連の流れを踏まえ、所属事務所に不信感を持った可能性もある。今井はピンでの活動も順調な相方・滝沢秀明にも不満を覚えている様子なので、事務所から不当な扱いを受けているとの思いも強そうで・・・?

(以下引用)

「(前略)酒をあおっては、『SMAP解散はメリーさんのせいだ。俺はもう事務所を辞めるしかない』と投げ遣りに言っていた。

仕事面でも順風満帆のタッキーに対して翼はずっとイマイチ。嫉妬も大きいのでしょう」(同前)

(引用元:週刊文春)

今井は“SMAP解散”の原因を作ったのはメリー氏だと名指しで批判したほか、ソロ活動を含め優遇されているようにみえる滝沢にも愚痴をこぼしていたようだ。確かに滝沢はソロ活動が充実しており、主演舞台「滝沢演舞城」(2006年〜2009年、2013年)および「滝沢歌舞伎」(2010年〜2012年、2014年〜2016年)のシリーズは今年で10周年を迎えたほか、2016年は主演時代劇「鼠、江戸を疾る2」(NHK、2016年4月期)や主演ドラマ「せいせいするほど、愛してる」(TBS系、2016年7月期)にも出演した。

今井が、滝沢との格差を感じたのであれば面白くなかったのかもしれないが、そんな愚痴はメリー氏の耳にも入ってしまったようで・・・?

(以下引用)

「翼はメリーさんに呼び出されて、一方的に責められたそうです。

俺がずっと謝り続けた。ハイハイ言ってりゃいいんだよ……』とふて腐れていました」(前出・今井の知人 ※ジャニーズ事務所は今井が周囲に不満を洩らした事実はないと回答)

(引用元:週刊文春)

上記はあくまでも今井の知人の談話であり、どこまでが事実なのかは不明だが、仮に今井がグチっていたとしても酔った勢いがあったでしょうし、不満を鬱積させるよりはまだマシだったかと思われる(仮に事実であれば、今井にとってSMAPの解散表明が衝撃的だったことの裏付けとも言えますし、ジャニーズ事務所の体質や現状に疑問を抱いていることはヒシヒシと伝わってきますが)。とはいえ今井も現在時代劇「忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」(NHK、2016年9月24日〜、全20回、主演・武井咲)や舞台「十月花形歌舞伎 GOEMON 石川五右衛門」(2016年10月3日〜27日:東京・新橋演舞場)に出演していることを考えれば、むしろソロでも十分充実している印象を受けますし、自身が今できることに集中することも大切だとは思う。

もちろんジャニーズ事務所には改めなければならない面があると思われますし、所属タレントが心を痛めるほど切実な状況に置かれているのだとすれば“第2のSMAP”を作ってしまわぬよう、手を尽くす必要はあるのかも。上記が事実であれば、SMAPの解散余波は内部にも思わぬ影響を及ぼしているようだ。

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2016-10-18 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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