松井玲奈、羽生善治三冠との“新鮮2ショット”披露!「すごい」「王手飛車取り」【画像】 - 芸能7days

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松井玲奈、羽生善治三冠との“新鮮2ショット”披露!「すごい」「王手飛車取り」【画像】

2016-10-08 | 女性芸能人>全般

元SKE48で女優の松井玲奈(25)が10月6日付のインスタグラムで、将棋の羽生善治三冠(46)とのツーショット写真を披露している。「子供の頃の憧れの人にお会いできて嬉しかった」という松井。

ネット上では「玲奈ちゃんと羽生さん!大好きな2人で嬉しすぎるー」、「すごいやん!すごいすごい。なんだか嬉しくなった」、「王手飛車取り!」などと、絶賛の声が挙がっている。

※羽生さんは現在、棋聖、王位、王座の三冠を保持。
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【画像】 松井玲奈&羽生善治・ツーショット

口をキュッと結び、若干緊張気味にもみえる羽生三冠(左)と、穏やかで嬉しそうな表情をのぞかせる松井(右)の“新鮮ツーショット”。

羽生三冠と松井は2016年10月4日放送の報道・情報番組「ニュース シブ5時」(NHK)において将棋を題材にした漫画「3月のライオン」(2016年10月8日にアニメ版スタート、2017年に映画実写化)の特集コーナーで対談したようなので、その際のオフショットかも。

インスタグラムでは「将棋界の巨人と…。スゴイ!!」、「念願叶ってよかったですね」、「羽生さんが緊張されてるようですね(笑)」、「その道のトップに会えるって素晴らしい」などと、驚きの声やほっこりした声が出ていた。

そんな松井玲奈といえば2008年からSKE48の中心メンバーとして活躍してきたが、2015年8月末に卒業した後は女優業を中心に活動していることで知られる。

2016年はすでにスペシャルドラマ「刑事バレリーノ」(日本テレビ系、2016年1月9日)やドラマ「ニーチェ先生」(日本テレビ系、2016年1月期)、ドラマ「フラジャイル」(フジテレビ系、2016年1月期)、ドラマ「初恋芸人」(NHK BSプレミアム、2016年3月1日〜4月19日、全8話)、主演ドラマ「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎」(TBS系、2016年3月13日〜4月3日、全4話)に出演したほか、主演舞台「新・幕末純情伝」(2016年6月23日〜7月3日:東京・天王洲銀河劇場、7月6日〜17日:東京・紀伊國屋ホール、7月22日〜24日:大阪・梅田芸術劇場メインホール)では沖田総司役での体当たりの演技も話題になるなど、全体的にこれまでの清純派のイメージを覆す振り切った役柄への挑戦が目立っている印象を受ける。

一方、羽生善治三冠(棋聖、王位、王座)といえば1996年に将棋界の七大タイトルを全て独占する偉業を達成した唯一の将棋棋士で、通算タイトル獲得数や公式戦優勝回数などにおいても1位の記録を保持するなど(2016年10月1日現在)、まさに将棋史上最強の棋士と言っても過言ではない。

羽生三冠が七冠制覇を成し遂げた1996年当時、松井は4歳であり、その衝撃さを理解できる年齢ではなかったと思われるが、それ以来20年間に渡り羽生が無冠に転落したこともないだけに、将棋を知らない人が現在でも“羽生名人”と呼ぶ人が少なくないですし(厳密には現在の名人は佐藤天彦名人(28)であるが、羽生は名人位を通算5期以上獲得した棋士に与えられる“永世名人”の資格を得ているため、広義で“羽生名人”と呼ぶことは誤りではないのかもしれないですし、技芸にすぐれている人を一般的に“名人”と呼ぶことも踏まえれば、羽生さんが“羽生名人”と呼ばれることに何ら違和感はない)、松井にとって「憧れ」の存在だったこともうなづける。

そんな松井と羽生三冠は2016年10月4日放送の報道・情報番組「ニュース シブ5時」(NHK)において将棋を題材にした漫画「3月のライオン」の特集コーナーで対談したようだ。

3月のライオン」は漫画家・羽海野チカ原作の同名漫画が原作で、2016年10月8日にアニメ版(NHK、土曜23:00〜23:25)がスタートするほか、2017年には神木隆之介(23)主演で映画実写化(第1部:2017年3月18日公開予定、第2部:2017年4月22日公開予定)される予定にもなっている。

松井は「3月のライオン」の愛読者のようで、過去にはオフィシャルファンブック「3月のライオン おさらい読本 初級編」(2014年9月29日発売)内のコラボグラビアに登場したこともあるほか、2016年10月6日発売の文芸誌「ダ・ヴィンチ」(2016年11月号)にも「3月のライオン」特集において寄稿もされているようなので、興味のある方はご覧になってみては。

松井は最近ツイッター上の過去のつぶやきの大半が消えたことでも話題になっており、誤って削除してしまったのか、何か思うことがあってのことなのかは不明だが、何か彼女らしさも垣間見える。

今は迷いながらも「これだ!」と思えるものを懸命に模索している最中なのかもしれないですし、一種のひらめきに似た行動にもうつる。

奇しくも羽生三冠が七冠を制覇した1996年は25歳で、それは松井の現在の年齢と同じでもある。

羽生さんは著書「決断力」(2005年7月発売)の中で「自分の得意な形に逃げない」と、常に新しい形や自分の苦手な形に挑戦することの大切さを述べているが、松井がこれからも進化を続けていかれることに期待したいと思う。

合わせて読みたい→ 羽生善治の妻・理恵さんのTwitterが異次元すぎる!大量の“アヒル画像”投稿の陰に夫の素顔

※羽生善治さんの裏ネタを一気読み 芸能人ブログ全集

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