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松田翔太、主演映画が撮影延期に!演技をめぐる監督との隔たりが原因で撮影ボイコット?

2016-09-29 | 男性芸能人>全般

俳優・松田翔太(31)の主演映画「グッド・コマーシャル」が7月上旬にクランクインしたが突然、撮影延期が決定していたと、9月27日発売の「女性自身」が報じている。

同作は本来であれば8月下旬にクランクアップの予定だったが、ある撮影シーンをめぐり松田と監督との間に隔たりが生じたことなども、撮影を延期せざるを得なくなった原因の一つのようで・・・?

※気難しい性格?
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松田翔太の主演映画「グッド・コマーシャル」(タカハタ秀太監督)が2016年7月10日にクランクインし、8月下旬にもクランクアップ予定だったが撮影延期になってしまったという。「グッド・コマーシャル」といえばキングコング・西野亮廣(36)の同名小説(2010年5月発売)が原作で、舞台「ナイスなやつらpresents グッドコマーシャル」(2012年10月22日、東京グローブ座。出演:キングコング西野、NON STYLE石田、しずる村上)や佐藤太一郎吉本新喜劇入団10周年記念公演「グッドコマーシャル」(2015年7月22日〜23日、なんばグランド花月。出演:佐藤太一郎、藤井隆、西野亮廣)として上演されたこともある。

そんな同作はまだ公式発表はされていないものの、松田主演で映画化が密やかに進行していたのかも。タカハタ秀太監督も7月8日付のインスタグラムで「明後日インします。ナイスなキャストスタッフが集いました」のコメントともに台本と思われる写真を掲載していたほか、7月18日付では「仙台編撮影2日目。主役から差し入れの冷やし中華ケータリング。まいう〜です」と当時、仙台で撮影していたことや、主役(松田と思われる)から冷やし中華の差し入れがあったことを報告するなど、撮影が順調に進んでいることをほのめかしていた。

そう考えるととっくにクランクアップしていても不思議でない同作だが、なぜ撮影延期になってしまったのだろうか・・・?

(以下引用)

「じつは、撮影当初から松田さんに問題が起きていて……。映画は7月10日に東京でクランクインしました。ところが、撮影の安全を祈る神事が始まる時間になっても、彼が出てこなかったんです。

40分間ほどですかね、タカハタ秀太監督は立ちっぱなしで松田さんを待っていました。監督を気づかって『休んでてください』とスタッフが声をかけていましたよ。

気難しい人とは聞いていましたが、ロケをした横浜の老舗料亭で『サインは無理でも写真だけでも……』と頼まれても、すげなく断っていました」

(引用元:女性自身。製作関係者の談話)

現場では、撮影当初からまとまりを欠いていたようだ。ドラマや映画などを制作する場合などには、神社等でその撮影における“安全祈願”や作品の“ヒット祈願”などの神事を行うことは珍しいことではなさそうですし、出演者やスタッフら制作に携わる人たちが同じ機会に願掛けをすれば結束力を高める相乗効果も期待できそうだが、主演の松田がいきなりその神事に40分ほど遅刻したらしい(あるいは到着はしていたが、何らか理由で「出てこなかった」のかは不明)。

タカハタ監督は立ちっぱなしで松田を待っていたというから、同作における意気込みや松田への期待感もヒシヒシと伝わってくる。松田がなぜそんな大事な初日に40分も監督やスタッフを待たせてしまったのかわからないが、その後の横浜ロケでのサイン対応などをみても、周囲の支えがあって自分があるとの謙虚な姿勢に欠けていたと捉えられても仕方がないかも。

そんな松田はロケ先を仙台に移してからも、ますます態度を硬化させる出来事があったようで・・・?

(以下引用)

「ロケ2日目にアパートでの撮影シーンがあったんです。あるカットで監督がOKを出したんですが、松田さんが納得がいかない≠ニ撮り直しを要求しました。

でも監督は『あれでOK』と。松田さんは納得できなくて、目に見えて雰囲気がおかしくなりました。その後、彼が一日中ホテルの部屋から出てこなかった日もあったと聞いています」(前出・製作関係者)

共演する先輩俳優も説得したが耳を貸さなかったという。

「だから、映画が撮影中止になったと聞いて、まっさきにこれが理由なのかと……」(前出・製作関係者)

(引用元:女性自身)

松田は監督が「OK」を出した演技でも、自分が納得行かないとの理由で当該シーンの撮り直しを要求したという。松田にも彼なりのこだわりがあるのでしょうし、その熱意は買いたいが、監督が「OK」と言うのならばそれが優先されるのが現場という気もする。

もちろん監督と俳優との間に厚い信頼関係があれば、「じゃ、もう一回やってみようか」ということにもなるのかもしれないが、撮影初日の神事に遅れたり、制作関係者の目に映る彼の対応を踏まえれば、そういう雰囲気にはならなかったのもなんとなくうなづける。その後も松田は「一日中ホテルの部屋から出てこなかった日もあった」というから事実上の“撮影ボイコット”といえますし、他の共演者や支えてくれるスタッフがいることも考えれば、主演俳優としてもう少しまともな折り合いの付け方があったような気もする。

松田といえばかつて主演した「LIAR GAME(ライアーゲーム)シリーズ」(フジテレビ系、2007年4月期、2009年11月期。映画「LIAR GAME The Final Stage」(2010年3月6日公開))の撮影現場でも自身の演技に納得がいかないと撮影を何度も止めてしまうことがあり、共演者の戸田恵梨香(28)が「(松田とは)もう二度と一緒にやりたくない」と漏らしていたほどだったと、2010年3月25日発売の「週刊文春」に報じられたことがある。実際、同シリーズの最終作となった映画「LIAR GAME -再生-」(2012年3月3日公開)に戸田は出演せず、ヒロインを多部未華子(27)が演じたことからも現場がこじれていたことをうかがわせる。

松田翔太の“オレ流”に戸田恵梨香の不満爆発!
(※戸田さんもサジを投げたほど)

松田は2014年に大手芸能事務所「研音」を退社し、松田の母・松田美由紀(54)が代表を務める「オフィス作」に移籍しており、その理由も不明だが、上記のような気難しさも影響しているのだろうか。「グッド・コマーシャル」の配給元は、今回の撮影延期について松田と監督との確執やトラブルの事実を否定しているようですし(情報元:女性自身)、松田が演技に対して妥協を許さない点は決して悪いことではないだけに、反省すべき点は反省しどうにか折り合いを付け、今後、無事撮影が再開されることになるといいですが。

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2016-09-29 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
これが本当にあったことかどうか分からないし、あったとしてもどっちが悪いかは分からないが、北野武監督は俳優がそういうことを言うのを絶対許さないらしいな。

確かに作品の出来の責任を負うのは監督だから、監督の指示に従うべきだろう。
ただ俳優も自分の評価が監督の演出でで決まることもあるから、意見を言いたくなるのも仕方ないかも知れない。
Posted by ななし at 2016年10月01日 16:30
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