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磯野貴理子、30年所属の事務所を極秘退社していた!原因は社長との確執だった?

2016-09-15 | 女性芸能人>全般

タレント・磯野貴理子(52)が30年以上所属してきた芸能事務所「石井光三オフィス」を8月末までで極秘退社していたと、9月15日発売の「週刊文春」が報じている。

磯野といえば人気バラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)でレギュラーを務めるなど、事務所にとって欠かせない存在だったはずだが、退社に至った理由とは何だったのだろうか・・・?

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磯野貴理子といえば1980年にデビューし、3人組お笑い女性アイドルグループ「チャイルズ」(1986年頃〜1992年)のメンバーとしてバラエティ番組「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の“5代目いいとも青年隊”としてレギュラー出演(1987年10月〜1989年3月)したこともある。現在は女性バラエティタレントとしてより一層の存在感を増し、トークバラエティ番組「はやく起きた朝は…」(フジテレビ系、1994年スタートの「おそく起きた朝は…」、後継の「おそく起きた昼は…」と合わせすでに20年以上続く長寿番組)や、法律バラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)、情報バラエティ番組「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系、隔週レギュラー)でレギュラーを務めるなど、安定感のある活躍が目を引いている。

そんな貴理子が、30年以上もお世話になったと思われる芸能事務所「石井光三オフィス」を8月末で退社したという。磯野にとって前社長の故・石井光三さん(享年83歳、2015年に死去)は恩人のはずだが・・・?

(以下引用)

「石井さんはピンクの電話、渡辺正行、ラサール石井、小宮孝泰のコント赤信号を見出した手腕の持ち主です。社長でありながらリュックを背負って現場へ顔を出すなど、仕事好きで人望も厚かった」(芸能プロ関係者)

生前、石井氏はタレントと事務所の関係について、インタビューで次のように語っている。

うちの会社はタレントもスタッフも他人家族≠フようなものですから、会社とタレントとマネージャーの三角関係をしっかり保ち、息を合わせて言いたいことを言いあっています》(『女性自身』〇六年三月二十一日号)

(引用元:週刊文春)

石井光三オフィス」といえば、かつてタレントとして、あるいは松竹芸能所属のマネージャーなどとして活躍された故・石井光三さんが1977年に立ち上げた芸能事務所で、上記の通り光三さんの温かい人柄が社風に表れていたようだ。光三さんは体調不良のため2005年に二女・久美氏に社長を任せ、その後は会長として事務所に関わりながら病気の治療に専念してきたと思われる。

現在の所属タレントにはラサール石井(60)やお笑いコンビ・ピンクの電話竹内都子(54)と清水よし子(58))、内山信二(34)らがいるが、“稼ぎ頭”でもあった貴理子の離脱は事務所にとって痛手のはず。その背景には2代目・久美社長とタレントらとの関係が冷え切っていたとの噂もあるようだが、実際にはどうなのだろうか。

貴理子は8月末での契約満了に伴う退社を認めたうえで、「週刊文春」さんの取材に応じたようで・・・?

(以下引用)

――久美社長との確執が原因か。

(十五秒ほど沈黙)まあ、あまり会話はしていなかったですね

――久美社長との溝は埋められなかった?

溝というか、やっぱり、私が石井オフィスに入ったときは娘さんっていう感じで、知らないうちに社長になっていたという感じです

――次の所属先はもう決まっている?

いやいやいや(笑)。今はフリーです。絶対どこかに所属させてもらいますよ。なんとか頑張ります!

(引用元:週刊文春)

貴理子は退社理由こそ明言しなかったが、久美社長と「あまり会話はしていなかった」というから、きちんとしたコミュニケーションが取れていなかったことをうかがわせますし、かつて故・光三さんの語っていた「言いたいことを言いあ」えた頃とは社風が変わってしまったとすれば、それが影響した可能性もある。少なくとも上記からは2人の間に温度差があることは伝わってきますし、貴理子も次の所属先が決まっていない状況にもかかわらず(実際には併行して移籍先を検討していたかもしれませんが)、30年以上お世話になった事務所を去るのはよほどのこと。

貴理子も光三さんとともに歩んできたことへの思い入れが強かったのだとすれば、彼との別れが背中を押した部分もあるのかも(あくまでも憶測の域を出ませんが)。奇しくも「石井光三オフィス」は2016年9月9日、ブレイク中だった若手俳優・高畑裕太(23)が不祥事を起こし、契約を解除したばかりであり、貴理子の退所時期と重なったのは偶然だと思われるが、事務所としては大きすぎる痛手を被った格好といえる。

昨今は芸能事務所と所属タレントの関係性の悪化がきっかけでトラブルに発展しているケースが少なくなく、経営者とタレントが一致団結し前に進むことのできる環境づくりが求められそう。事務所の意向が大事な世界ではあるかもしれないが、世知辛い世の中だからこそ現場で骨を折っているタレントのケアも大事になってくるのかも。

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