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山本耕史、「真田丸」石田三成役の兜&甲冑をスタッフにおねだり!はたして戦利品は?

2016-09-09 | 男性芸能人>全般

大河ドラマ「真田丸」(NHK)で石田三成役を演じている俳優・山本耕史(39)が、現場スタッフに「三成の兜や甲冑が欲しい」とおねだりしていたと、9月8日発売の「週刊文春」が報じている。

山本はすでにクランクアップしているようだが、三成に特別な思い入れを抱いていたのかも。はたして戦利品を持ち帰ることはできたのだろうか…?

※石田三成の旗印といえば「大一大万大吉」。
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堺雅人が戦国時代の武将・真田信繁(後の真田幸村)役で主演を務める大河ドラマ「真田丸」が終盤の入口に差し掛かっている。

全50回(予定)のうち現時点で第35回(9月4日放送)の放送を終えたことで、全体の7割を消化し、残りは15回を残すのみとなった。

その第35回では、天下をほぼ手中に収めていた豊臣秀吉小日向文世)の死(第31回)をきっかけに、力を持ち始めた徳川家康内野聖陽)と、秀吉の参謀として仕えてきた石田三成山本耕史)の二派に別れるなか、真田家がどちらに味方するかを、真田昌幸草刈正雄)、長兄・真田信幸大泉洋)、次兄・真田信繁堺雅人)が犬伏(現・栃木県佐野市の新町薬師堂とされる)で密議し、決断を下す名シーン(犬伏の別れ)が描かれた。

今後はクライマックスへの序章となる徳川(東軍)と石田ら(西軍)による「関ヶ原の戦い」が描かれることになりそう。

関ヶ原の戦い」(1600年)といえば“天下分け目の戦い”とも言われた大戦で、西軍を率いた石田三成(山本耕史)は「真田丸」では秀吉に忠義を尽くした“忠臣”として描かれているようにみえる。

三成は結果的に家康に敗れたことなどから「陰謀家」や「冷血漢」として描かれることも少なくないが、「真田丸」では冷静で合理的な一面の裏に人間味溢れる熱さを秘めた人物に映り、山本耕史が既存の三成像を覆す熱演ぶりをみせていると思う。

山本にとって今回の三成は難役だったに違いないが、彼の演技に引き込まれている視聴者も少なくないと思われますし、今後も三成の新たな魅力を引き出す山本の演技に注目したいと思う。

そんな山本自身も、今回の石田三成役には相当な思い入れがあったようで…?

(以下引用)

「山本はすでにクランクアップしているのですが、『石田三成の兜や甲冑が欲しい』と言い出したんです。

兜や甲冑は合戦シーンで武将のイメージを作る重要な小道具です。これからの関ヶ原の合戦では、三成は長い毛髪がついている『乱髪兜』を着用しています」(前出・NHK関係者)

(引用元:週刊文春)

「関ヶ原の合戦」での“乱髪兜”姿は今後の本編の放送を楽しみに待つとして、山本は劇中で身につけた石田三成の兜や甲冑を持ち帰りたいと申し出たという。

小道具とはいえ素晴らしい出来栄えに記念として欲しくなったのか、あるいはもともと歴史マニアでそうした品を集める趣味があるのかは不明だが、彼が今回の三成役に深い思い入れがあったことはうかがえる。

とはいえ、兜や鎧はなかなか場所を取りそうな代物だけに保管も大変な気もするのだが…?

(以下引用)

「兜や甲冑は、限られた予算のなかでかなりお金をかけて作っているものなので、さすがに簡単に差し上げられるものではありません。山本さんは買い取ることつもりもあったそうですが、断られたそうです。

ただ三成の旗印である『大一大万大吉』の六文字が入った陣羽織や戦旗は持ち帰ることができて、大喜びしていました」(前出・現場スタッフ)

(引用元:週刊文春)

山本はさすがに兜や甲冑をゲットすることはできなかったようだが、陣羽織や戦旗は持ち帰ることができたようだ。

山本は大河ドラマ「新撰組!」(NHK、土方歳三役)に出演した際も隊服の衣装をもらったことがあるそうで、自宅で着てみることもあるというから(情報元:週刊文春)、今後の役作りや気持ちを高める際に実際に着用し、活用している可能性もある。

山本といえば女優・堀北真希(27)と2015年8月22日に結婚し、今後はお子さんの誕生も待たれるなか、家を空ける機会も少なくなかったと思われるだけに、撮影終了後は戦利品を担いで奥様のもとへと駆けつけたかも。

とはいえ山本はすでに現在、主演舞台「マハゴニー市の興亡」(2016年9月6日〜22日:KAAT神奈川芸術劇場)で躍動している。

山本にとって待望の“嫡男”の誕生が迫るまでは全力のようだが、この舞台が終われば堀北のサポートに尽くされるのでは。

公私ともに充実ぶりが目を引く山本の今後の活躍に注目したいと思う。

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合わせて読みたい→ 片岡愛之助、山本耕史と「真田丸」の“豊臣家臣2ショット”!「男の中の男美オーラ」【画像】

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