福田萌、愛娘の「PERFECT HUMAN」振りマネ写真を公開!「か、かわいすぎ」【画像】 - 芸能7days

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福田萌、愛娘の「PERFECT HUMAN」振りマネ写真を公開!「か、かわいすぎ」【画像】

タレント・福田萌(31)が9月5日付のブログで、夫でオリエンタルラジオの中田敦彦(33)らによるダンス&ボーカルユニット「RADIO FISH」のヒット曲「PERFECT HUMAN」の振りマネをする愛娘(3)の写真を披露している。

ネット上では「娘ちゃん‥か、か、かわいすぎ」、「サングラスお似合いです!」、「もうパパになりきっていますね」などと、絶賛の声が挙がっている。→ geinougazou ranking

※もうパパだとわかるのですね。
PERFECT HUMAN(TYPE-B)

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福田萌が、2016年9月5日付のブログで「訪れたコンビニのBGMから、たまたま『PERFECT HUMAN』が流れ出した途端、「あ!!パパの歌だ!!ねぇ、ママ!!パパの歌だよ!!」と大声で叫んだ娘。思わず私は、指に手を当て「しぃーーっ」と言ってしまいました。そっちの方が怪しいって。笑」とコンビニで起きた愛娘との微笑ましいエピソードを報告し、「振りも歌も完璧マスターのPERFECT DAUGHTERです」のコメントともに、夫・中田敦彦らによるダンス&ボーカルユニット「RADIO FISH」のヒット曲「PERFECT HUMAN」の振りマネをする娘さんの写真を公開した。その画像がコチラでみられる(↓)。

【画像】 福田萌&中田敦彦の子ども・PERFECT HUMANのものまね

両腕を広げながらステップを踏んでいる姿は、「PERFECT HUMAN」でカッコ良く踊るあっちゃん(中田)を彷彿とさせる一枚で、ボストン型のサングラスもお似合いです。お家のテレビでパパの姿を見ながらマネをしているのかと思うと微笑ましく、その出来栄えはさすが「PERFECT DAUGHTER」です。コメント欄では、以下のような意見が出ていた。

(以下、福田萌オフィシャルブログ コメント欄より抜粋)
娘ちゃん‥か、か、かわいすぎ
「可愛いが、過ぎますよ〜!!!」
サングラスお似合いです!
「パパの歌ってそれは言いたいですよね」
もうパパになりきっていますね
「微笑ましいですね」
「今度はぜひ動画で!笑」
(情報元:福田萌オフィシャルブログ コメント欄)

娘ちゃん‥か、か、かわいすぎ」、「サングラスお似合いです!」、「もうパパになりきっていますね」などと、絶賛の声が出ていた。

そんな中田敦彦(33)と福田萌(31)といえば2012年1月4日付の「スポーツニッポン」に熱愛を報じられ、その5か月後となる2012年6月5日(福田の誕生日)に結婚したことで知られる。2013年7月29日には第一子となる女児(3)が誕生したほか、福田は2016年8月31日に第二子の妊娠を発表したばかり。

その中田は、相方・藤森慎吾(33)とのお笑いコンビ・オリエンタルラジオとして2005年頃にリズムネタ「武勇伝」でブレイクしたが、昨今はその活動において新境地をみせている。昨年オリラジの2人に、FISHBOY(中田の弟)、Show-hey、SHiN、つとむを加えた6人組ダンス&ボーカルユニット「RADIO FISH」としてリリースした配信シングル「PERFECT HUMAN」(2015年12月18日配信)がヒットし、リズムネタの進化系として捉えられる一方で、音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系、2016年3月11日)や音楽特番「FNSうたの春まつり」(フジテレビ系、2016年3月28日)に出演するなど、斬新な楽曲としても一定の評価を受けているようだ。

【動画】 RADIOFISH「PERFECT HUMAN」・MV
(MVはコチラで。音が出ますのでご注意ください。公式You Tube。ちなみに福田萌さんも、一瞬ですが出演されているようです。25秒〜27秒頃に映る赤い仮面の女性だと思われます)

同曲は一見「パーフェクトヒューマン=中田敦彦」との“中田賛歌”にも聞こえるが、苦労を重ねてきた彼らがそんな短絡的な意図を盛り込むはずはないだろう。ネタとしての側面では、かつて数々の「武勇伝」(あくまでもネタではあるが)で「あっちゃん、かっこいいー」(藤森)と持ち上げられてきた“あっちゃん”が、年月を経て「パーフェクトヒューマン」(完璧な人間)になったうえで、よりクールな表現に形を変えてみせているようにもみえる。

また音楽的な側面では少なくとも詞の部分では覚えやすいフレーズが並び誰でもマネしやすく、スタイリッシュなダンスも取り入れることで(三代目 J Soul Brothersのダンス「ランニングマン」のパロディーも入っているように見えますが)、藤森のボーカルと中田のパフォーマーとしての資質が一定のレベルにあることも伝わってくる。詞に込められた意味はよくわからないが、「私(中田敦彦)は完璧な人間だ」などと声高に言っている方がむしろ滑稽に聞こえるもので、「完璧な人間などいない」ということを逆説的に言っているようにも聞こえますし、極端に解釈すれば「世界に一つだけの花」を彼らなりの表現で表した可能性もある。

さらに“芸能”というくくりの中においては“お笑い”も“音楽”もボーダレスであり、楽しませるパフォーマンスを披露するという点においてはわざわざジャンルを区切る必要もない、という“リズムネタ”でブレイクした彼らなりの一石を投じた取り組みであることも伝わってくる(ジャニーズタレントが司会業をやるのと同じようなものかも)。常に時代の変化を読みながら“新しい形”に意欲的ではあるが、家では平凡なパパをやっているような気もする今後の中田や、一家の微笑ましい姿に注目したいと思う。

【管理人からのお知らせ】2016/12/12
※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

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2016-09-07 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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