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常盤貴子、多趣味な素顔!40代は「休むことも大事」と環境の変化を前向きに捉える柔軟さ

2016-08-29 | 女性芸能人>全般

女優・常盤貴子(44)が現在の趣味や、映画女優への一歩を踏み出した際に学んだ出来事などを、8月29日発売の「週刊現代」のインタビューで答えている。

20代の常盤は数々の出演ドラマがヒットを連発し充実感もあったようだが、一方で「このままでは空っぽになるんじゃないか」との危機感も持っていたようで・・・?

※常盤さんは多趣味で、新しいことに前向きなようです。
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常盤貴子といえば1991年にドラマデビューを果たすと、ドラマ「悪魔のKISS」(フジテレビ系、1993年7月期)でみせた気迫あふれる体を張った演技が反響を呼び、一躍新進女優としてクローズアップされた。その後はヒロインを務めたドラマ「愛していると言ってくれ」(フジテレビ系、1995年7月期、平均視聴率21.3%)のヒットなどを足掛かりに、1996年〜1998年には連ドラ7本で主演級(ヒロインも含む)を務めるなど大ブレイクし、木村拓哉(43)とのW主演となったドラマ「ビューティフルライフ」(TBS系、2000年1月期)は全話の平均視聴率が32.3%(最終話の平均視聴率41.3%)の記録的大ヒットを飛ばしたことで知られる。

まさに20代の常盤は“連ドラの女王”と呼ぶにふさわしい活躍ぶりをみせたが、20代後半からは映画への出演が増加し、30代に入ると舞台にも挑戦するなど活動の場を少しずつシフトしていった印象も受ける。常盤によると連ドラで活躍していた当時は「越えなければいけないハードルを自分に課して、それを越えていくのが楽しかった」そうだが、一方で「このままでは空っぽになるんじゃないか」(情報元:週刊現代)とも感じていたという。

そんな常盤が所属事務所の社長に映画出演を直訴し、本格的な映画進出への足掛かりとなったのが、27歳の時ヒロインを務めた映画「もう一度逢いたくて〜星月童話」(1999年5月29日公開、香港・日本合作、ダニエル・リー監督)だったようだ。同作で主演を務めた香港出身のスターだった故・レスリー・チャンさん(享年46歳、2003年死去)には、国際的な現場での振る舞い方などを教わることも多かったようで・・・?

(以下引用)

「(中略)マスコミ対応も勉強になりましたね。香港のマスコミってどこにでも入って来るんです。目くじらを立てて怒っていたらレスリーが、『貴子、撮られた写真は載るんだよ。だったら可愛く写った方がよくないか?』って。目から鱗でした。

以来、どんどん『遊び』を出すようになりましたね。エスカレーターで急にUターンしてマスコミを撒いちゃうとか(笑)。

すると記者も、また貴子が何かやるぞって楽しんでくれて。いい関係になっていったんです

(引用元:週刊現代)

常盤が映画への本格進出に海外作品(厳密には香港と日本の合作)を選んだことからもチャレンジングな姿勢が垣間見えるが、彼女はそんな新鮮な現場でアジアを代表するスターから演技以外の面で学んだことも少なくなかったようだ。日本ではタレントとマスコミとの間に一定の距離や暗黙のルールが存在する印象だが、当時の香港ではマスコミが積極的に取材に入ることも少なくなかったようで(現在はどうなっているのかわかりませんが)、常盤からすれば日本と香港の対応の違いにかなり戸惑っていたと思われる。

だが常盤はレスリーさんの助言で、マスコミとの上手な向き合い方を学んだようだ。女優として演じることを全うすればそれで終わりではなく、作品と観客をつなぐ役割を担う存在でもあるマスコミといかに“Win-Win”の関係を築くことができるかも大切なことであることを同時に学んだと思われる常盤は、彼女の持つユーモアを溢れる素顔を披露することで、マスコミとの距離を縮めることができたようだ。

常盤は大手芸能事務所「スターダストプロモーション」に所属しているが、だからと言って多くの仕事が回ってくるわけではなく、あるいは大概のことは“事務所が守ってくれるから大丈夫”というわけでもなく、結局は本人が日頃からマスコミも含め周囲のお世話になっている方などとどう接しているのかという姿勢が大切であり、芸能界という特殊な業界においても、自らがそうした責任感のある行動を率先して行うことが信用を得ていくことや、好循環をもたらすことを実感したのかも。

そんな常盤は映画への出演を続ける中で、「ゲロッパ!」(2003年8月16日公開)での共演をきっかけに6年半に渡り交際を続けたとされる演出家で俳優の長塚圭史(41)と2009年10月(37歳の時)に結婚し、最近では連続テレビ小説「まれ」(NHK、2015年上半期)でヒロイン・土屋太鳳(21)演じる津村希(紺谷希)の母・津村藍子役を熱演するなど、年齢を重ねながら新鮮な役柄を演じたり、その表現の場も決めつけることをしない、柔軟で挑戦的なトライを重ねている印象を受ける。

常盤もすでに40代となり、芸能活動において充実期を迎えるとともに、プライベートとのバランスも考えながら過ごしているようだ。彼女の最近の趣味とは・・・?

(以下引用)

「40代になると、仕事を選ぶことができるようになってきました。選ぶポイントは自分が楽しいかどうかです。楽しいと思えないときは、休んでいることも大事だなと。

今は大人の習い事に夢中で、お茶や、習字、フランス語、日舞と、知らないことを知るのが面白くてたまらないんです。お茶を嗜んで初めて、時が止まる瞬間を体に刻みました。

読書も趣味で、2〜3日引きこもって読書三昧なんてこともあります。夫(演出家・俳優の長塚圭史氏)が本好きで、リビングは本の山。家がそのまま図書館みたいで恵まれていますよね(笑)」

(引用元:週刊現代)

40代になり家庭を持つと、20代の頃のようにバリバリ仕事をして結果を出し、それをバネにまた仕事に邁進するという循環は、肉体的にも精神的にもできなくなってくるのかも。常盤はそんな環境の変化も、これまで培った柔軟さでうまく生活の中に取り入れているようだ。

常盤は上記の通り、茶道や習字、フランス語、日本舞踊など習い事に夢中のようで、これらに加えて大の読書家でもあるという。「休んでいることも大事」という言葉には含蓄があり、これは決して怠けてもいいということではなく、“常に仕事をしていないと安心できない”という縛られた考え方を見つめ直し、自分の好きな趣味を通じて、いきいきと羽を伸ばしながら、実は自身の経験値を上げているものと思われる。

常盤はもうすぐ封切られる映画「だれかの木琴」(2016年9月10日公開予定、東陽一監督)で、若い美容師(池松壮亮)に営業メールをもらったことをきっかけにストーカーと化していく主婦・小夜子を演じる。過激なシーンにも挑戦しているほか、狂っていく小夜子をどのように表現しているのか、常盤の熟成した演技も見どころの一つになりそうだ。

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