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村上虹郎&真剣佑、“仰げば尊し”ツートップの人生で忘れられない言葉とは?

2016-08-26 | 男性芸能人>全般

俳優・村上虹郎(19)と俳優・真剣佑(19)がドラマ「仰げば尊し」(TBS系)で、高校の吹奏楽部への入部をきっかけに吹奏楽コンクールの全国大会を目指す幼馴染みの問題児役を熱演しており、8月24日発売の「週刊ザテレビジョン」のインタビューに答えている。

同作は、主演で吹奏楽部顧問を演じる寺尾聰(69)の言葉が問題児たちの心を動かす姿も見どころの一つだが、村上と真剣佑にとってこれまでの人生で忘れられない言葉とは・・・?

※奇跡の実話が原案。ドラマはいよいよ佳境に。
ブラバンキッズ・ラプソディー―野庭高校吹奏楽部と中澤忠雄の挑戦

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寺尾聰が主演を務めるドラマ「仰げば尊し」(TBS系)が佳境に入っている。同作は1980年代の神奈川県立野庭高等学校(現・神奈川県立横浜南陵高等学校)の吹奏楽部が“音楽の甲子園”と言われる「全日本吹奏楽コンクール」で金賞を受賞した実話をモデルに制作されており(原案は「ブラバンキッズ・ラプソディー―野庭高校吹奏楽部と中澤忠雄の挑戦」、「ブラバンキッズ・オデッセイ」)、寺尾は交通事故の後遺症で生き甲斐を失っていた元サックス奏者で、神奈川県立美崎高等学校の非常勤講師となる主人公・樋熊迎一を演じている。

ドラマで描かれる美崎高校は非行を繰り返す問題児ばかりだが、吹奏楽部顧問に就任した樋熊(寺尾)の熱意ある呼びかけで、かつてバンドを組んでいた同校の不良仲間である青島裕人村上虹郎)、木藤良蓮真剣佑)、安保圭太北村匠海)、高杢金也太賀)、桑田勇治佐野岳)らが吹奏楽部に入部し、全国大会を目指すストーリーとなっている。全8話(予定)のうち、現時点(8月21日放送の第6話)までの平均視聴率の推移(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は以下の通り。

  • 第01話(07/17)=11.4%(79分の拡大版)
  • 第02話(07/24)=11.7%(69分の拡大版)
  • 第03話(07/31)=9.9%
  • 第04話(08/07)=9.9%
  • 第05話(08/21)=9.3%
  • 第06話(08/28)=?%
  • 第07話(09/04)=?%
  • 第08話(09/11)=?%(最終話予定)
(情報元:Audience Rating TV)

二桁発進だったものの、第3話で10%を割り込むと、第4話と第5話の間が「リオ五輪」中継のため一週空いてしまったこともあり、第5話で9.3%と最低値を記録してしまった。とはいえ10%前後の堅調な推移であり、実話が原案となっているだけに丁寧に描かれていると感じる。

若手俳優たちのフレッシュで熱い演技も心地よい“青春ドラマ”でありながら、表題「仰げば尊し」の通り、人生の峠を越えた初老の先生が何かやり残したことはないのかと懸命になる姿も、また人生の尊さを教えてくれるような“人間ドラマ”にみえてくる。さらに寺尾が「日本レコード大賞」(1981年の「ルビーの指環」)と「日本アカデミー賞(最優秀主演男優賞)」(2000年の映画「雨あがる」と2004年の映画「半落ち」)を両方受賞した唯一の芸能人(2015年現在)であることも、同作の主演として説得力を持たせていると思う。

寺尾との共演は若手俳優にとっても貴重な財産になるに違いないが、同作で不良仲間のリーダー・青島裕人役を演じる村上虹郎(19)と、副リーダー的立場の木藤良蓮役を演じる真剣佑(19)の“同い年二世俳優”にとって、これまで記憶に残る忘れられない言葉とは・・・?

(以下引用)

村上「今思い付くのは、沖縄に住んでいたときに知り合いから言われた言葉。当時、僕はいろんなものから逃げてたんですけど、その人が『逃げるのはいい。でも、逃げ続けることは人間できないんだぞ』って。

イヤなことから逃げるのは簡単だけど、親だったり友達だったり、心配してくれる人たちからもおまえは逃げ続けるのか?って言われて・・・ガツンと心に刺さりましたね。それがきっかけで、自分の行動に対して腹をくくった感があります」

(引用元:週刊ザテレビジョン 平成28年9月2日号)

村上虹郎は父が俳優・村上淳(43)、母が歌手・UA(44)で(両親は2006年に離婚)、中学時代はUAのもと沖縄で過ごしたとされる(情報元:ウィキペディア)。両親が有名人であるだけでなく、離婚したこともあり苦悩した時期があったことは想像に難くないが、村上は沖縄の「知り合い」からの言葉で腹をくくることができたようだ。

村上は映画「2つ目の窓」(2014年7月26日公開)で映画初出演にして初主演を飾ると、その後も映画や舞台、ドラマなどで活躍を続けている。2016年はドラマ「SHIBUYA零丁目」(フジテレビ系、2016年4月、全4話)や映画「ディストラクション・ベイビーズ」(2016年5月21日公開)、映画「夏美のホタル」(2016年6月11日公開)に出演したほか、今後も主演舞台「シブヤから遠く離れて」(2016年12月9日〜25日:東京・Bunkamura シアターコクーン、小泉今日子とのW主演)を控えるなど、若手の有望株として注目を集めているようだ。

一方、真剣佑は現在出演中の「仰げば尊し」の現場で響いた言葉があるようで・・・?

(以下引用)

真剣佑「僕、実はこの仕事を始めてから心に響いた言葉は全部携帯のメモ帳に書いてあるんですよ」

村上「まじで!?」

真剣佑「まじで(笑)。で、作品に入る前に全部読み返すんです。最近メモしたのは、それこそ寺尾さんに言われた『撮影が始まるときはみんなヨーイ、ドン≠セから、自分ができるころを精いっぱいやろう』という言葉。

見てる人にとっては、その役者が芸歴何年かとかは関係ない。みんな同じ土俵で、同じスタートラインなんだからって。そう聞いて、よし、頑張ろうって思ったんです

(引用元:週刊ザテレビジョン 平成28年9月2日号)

真剣佑は父が俳優・千葉真一(77)で、米ロサンゼルス出身として知られる。幼少期から空手や器械体操などを習い、子役として活動するなどキャリアは長くみえるが、高校卒業までは米ハリウッドで暮らしてきたといい(情報元:ウィキペディア)、日本で本格的に芸能活動をスタートさせたのは最近(2014年頃から)のようだ。

真剣佑は心に響いた言葉をメモする習慣があるらしく早速、寺尾の言葉からパワーをもらったようだ。2016年は舞台「花より男子」(2016年1月5日〜2月14日、東京・シアタークリエ他、全国4カ所)や映画「ちはやふる 上の句」(2016年3月19日公開)および「ちはやふる 下の句」(2016年4月29日公開)に出演したほか、今後も映画「にがくてあまい」(2016年9月10日公開予定)や映画「少女」(2016年10月8日公開予定)への出演を控えるなど、俳優活動が本格化しているようだ。

村上も真剣佑も“同い年の二世俳優”で高校時代に海外経験があり(村上も高校時代にカナダに留学していたようです。情報元:ウィキペディア)、俳優活動が本格化した時期も2014年頃からと似た部分も少なくないだけに、今作での“ツートップ共演”は役者としても刺激を与え合うことができたのでは。今後も同世代俳優として切磋琢磨し続けてほしいものですし、ドラマ「仰げば尊し」での2人にどのような結末が待っているのかにも注目したいと思う。

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