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優香、青木崇高との結婚を決断したタイミングとは?「自然な流れに身を任せた先にあった」

女優・優香(36)が俳優・青木崇高(36)と6月27日に結婚したが、その“決め手”について8月10日発売のファッション誌「andGIRL」(2016年9月号)のインタビューで答えている。

「結婚はタイミング」という言葉は、優香にとって以前は思い切って決断したり、自分の前にぱっと道が開けるようなイメージだったと言うが、実際には違ったようで・・・?

※優香さんが結婚を決断したタイミングとは?
婦人公論 2016年 8/9 号 [雑誌]

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優香青木崇高といえば、2016年6月13日に双方の所属事務所のFAXなどを通じ、連名およびツーショット写真付きで結婚することを報告し、6月27日(優香の36歳の誕生日)に入籍したことで知られる。7月27日には明治神宮(東京)で挙式したことも話題となり、公の場では結婚後“初ツーショット”となった。

そんな2人の出会いは、6月13日付の「日刊スポーツ」に時代劇「ちかえもん」(NHK、2016年1月期)での共演をきっかけに撮影終了後に交際に発展したと報じられているので(上記のFAXにも「ドラマの共演をきっかけに」と記してあり、同作を指しそう)、意気投合してから結婚までは比較的スピーディーに事が運んだものと思われる。優香によると、実際のところは・・・?

(以下引用)

彼とは6年前に共演したことがあったのですが、そのときは「背の高い人だなぁ」ぐらいの印象で、今年1月に放送されたドラマ『ちかえもん』で再び共演したことが大きかったですね。

キャスト、スタッフ、お話もすべてとても大切だと思える作品だったので。旦那さんは、私なんかにもったいないなと心から思うぐらい素敵な人。

好きなところ?すべてです、っていうとなんかありきたりですね(笑)。そうだなぁ・・・・・・思いやりが深くて人にちゃんと感謝できる人だし、人として尊敬できるところ。男性だけど親友になれそうな信頼感もあります。

(引用元:andGIRL)

優香は青木とスペシャルドラマ「BUNGO -日本文学シネマ-『黄金風景』」(TBS系、2010年2月15日)でも共演していたが、同作は30分の短編ドラマでしたし、この時は優香も青木を異性としては意識していなかったようだ。だが時代劇「ちかえもん」(NHK、2016年1月期)は約6年ぶりの共演となり、久々の再会はお互いにとって新鮮だったと思われますし、同作は連ドラ(全8話)だったため自然と接する機会も多くなり、意気投合しやすかったのかも。

上記からは優香が青木にベタ惚れな様子が伝わってくるが、彼の好きなところとして「思いやりが深くて人にちゃんと感謝できる」ことや「親友になれそうな信頼感」があることを挙げており、特に人間的な素晴らしさを強調している点が彼女らしい。優香はレギュラーを務めるクイズバラエティ番組「Qさま」(テレビ朝日系)でも、空気を読んだ的確な交通整理をしているようにみえますし、決して華やかさとしての役割だけでなく、MCのさまぁ〜ずやゲスト解答者を気の利いた言葉で巧みに誘導し、皆がハッピーになる方向へと導く役目も存分に発揮しているようにみえる。

こうした人をきちんと見極める目は一種の才能のような気もする一方で、優香と同様に情に厚く、感受性に長けていると思われるさまぁ〜ずの2人と長らく番組をやってきたことで培われた面もあるのかも。そんな彼女のお眼鏡に叶う人物はそうはいないと思われるだけに、青木が好漢であることは間違いないのだろう。

とはいえ交際5カ月とも言われる短期間で結婚を決断するのは、なかなか勇気のいることだ。はたして優香の背中を押したのは、どんなことだったのだろうか・・・?

(以下引用)

「結婚ってタイミング」ってよく言われますが、以前はそれが思い切って決断したり、自分の前にぱっと道が開けるようなイメージだったんです。

でも、実際はそんな劇的なイメージな感じではなく、私の場合本当に自然な流れに身を任せた先に、結婚があったようなものでした。

気がついたらこの流れに乗っていて、神様が「こっちだよ、こっちの道でいいんだよ」って導いてくれたような。「1人で歩む道もいいけれど、あなたはパートナーと一緒にもう少し人生の修行をしてみてもいいんじゃない?」って。

(引用元:andGIRL)

優香は年齢的にも結婚適齢期だったと思われますし、焦燥感に駆られて妥協してしまい、道を誤る危険性も多分にあったと考えられるが(それも人生でしょうけど)、この人(青木)と(相性が)合わなかったら仕方がないと冷静に俯瞰するもう一人の自分がいた可能性もある。もちろん“アラフォー”が迫った女性なら、そろそろ人生のパートナーを見つけないといけないという気持ちは心のどこかに持っていて何ら不思議はないが、優香が先述のような深く人を見る目を持ち合わせていたのだとすれば、なおさら人生のパートナーを簡単に決めることなどできないと思われますし、5カ月間の交際を通して青木と波長が合い、人間としても尊敬できる存在であることに確信を持って気付くことができたのは僥倖だったのかも。

ちなみに6月13日付の結婚(予定)報道では「既に同居している」と報じられていたので、2人は交際期間は多少短くても一緒に暮らす経験を踏まえていたことでも、相手の素顔を知ることができたり、結婚生活をイメージしやすい状況だったという意味で「自然な流れ」を生んだとも考えられる。優香の場合、一緒に寄り添ううちに自然とリラックスできる自分を発見できたのかもしれないですし、結婚するために相手を選ぶのではなく、単純に一緒に居て楽な人が青木だったのかも。

末筆で大変恐縮ですが、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。

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2016-08-13 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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