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竹内結子、愛息との宿泊後にホテルマンも驚きの“神対応”!お礼の直筆手紙を送る礼儀正しさ

2016-07-23 | 女性芸能人>全般

女優・竹内結子(36)が愛息(10)と高級ホテルに宿泊した際の“神対応”がホテルマンの間で話題になっているという。

竹内は息子さんと同ホテルでの朝食の際、他のお客さんに気付かれると迷惑をかけるため、朝食時間が終わった後に2人で行ってよいか尋ねたそうだが、ホテルとしては時間外での提供は無理だったようで・・・?

※“神対応”したのはホテル側でもあります。両者に拍手。
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竹内結子といえば歌舞伎俳優・中村獅童(43)と2005年6月に電撃入籍し、同年11月には長男(10)が誕生したが、その後、獅童の相次ぐ浮気報道などもあり、2008年に離婚が成立した。離婚説が持ち上がってから成立までに約1年半もの月日を要したのは親権をめぐり両者が揉めたとの見方もあるが、最終的には竹内が慰謝料や養育費を一切受け取らない形で親権を取り、現在はシングルマザーとして奮闘している。

そんな竹内は現在、大河ドラマ「真田丸」(NHK、2016年)で茶々役を熱演しており、一時は小悪魔的なキャラで話題をさらった。現時点ではすでに豊臣秀吉(小日向文世)の側室として生きる覚悟を決めているが、竹内はそんな波瀾万丈の人生を歩む茶々にふさわしい心遣いをプライベートでもみせていたようだ。

竹内はある日、息子さんと高級ホテルに宿泊し、朝食の際にホテルにあるお願いをしたようなのだが・・・?

(以下引用)

「竹内さんが一人息子さんと高級ホテルに宿泊した時の話ですが、朝食の時、竹内さんから『他のお客さんが気づくと迷惑をかけるので、朝食時間の終わった後に2人で行って大丈夫でしょうか?』とお願いされたのです。

結局はホテル側と話し合って、時間外は無理ということで他のお客様とはついたてで仕切った場所で時間内に朝食を食べてもらったんです。

(引用元:東スポ)

自室で朝食が取れるホテルもあるが、一般的には決められた朝食時間内に、朝食会場でバイキング(ビュッフェ)スタイル等により食べる場合が多いと思われますし、竹内と息子さんが宿泊したホテルも後者だったと考えられる。竹内としても事前にそのこと(朝食形式)に気付いていれば問題なかったと思われるが、高級ホテルだけに自室で朝食が食べられるサービスがあるものと思い込んでいたか、単純な確認漏れだったかはわからないが、朝食直前になって状況に気付いたのかも。

確かに竹内ほどの知名度のある芸能人が一般宿泊客に交じって朝食を食べた場合、仮にご本人は良かったとしても周囲が大騒ぎになる可能性もあり、そうした点も憂慮してか、竹内は朝食時間が過ぎた後に“駆け込み”のような形で食べさせてもらうことはできないか頼んでみたようだ。だがホテルもそうしてあげたいのは山々とはいえ、一度例外を認めてしまえば他のお客様が同じようなことを頼んできた場合に同じ対応をしなければフェアでないですし、そもそも朝食時間のズレ込みを認めてしまうと厨房担当者も居残りなどの支障を来してしまうだけに、この点に関しては相手が芸能人であろうとなかろうと特別視することはできなかったと思われる。

だがそこは一流ホテルだけあり、「ついたて」を用意することで、竹内親子が人目に付きにくくなる配慮はしてくれたようで、大きな問題は起こらなかったようだ。竹内はそんなホテルの計らいに感謝の気持ちを表していたようで・・・?

(以下引用)

驚いたのはその後。数日後、ホテルに竹内さんから『あの時は配慮していただき、ありがとうございました』と直筆で感謝の言葉が書かれた手紙が届いたそうです」(ホテル業界関係者)

(引用元:東スポ

竹内はその場でもお礼を言ったかもしれないが、後日改めて感謝の気持ちを綴った手紙をホテルへ送ったという。おそらくその日は息子さんと楽しいひとときを過ごすことのできた素敵な一日になったことでしょうし、竹内からすればもう一度きちんとした形で感謝の言葉を伝えたかったのかも。

もちろん今回のケースは竹内側が少々無理なことをお願いしているわけで、むしろ機転の利いたイレギュラーな対応をしたホテル側こそ“神対応”なわけだが、竹内は芸能人だからといって自分のことを特別な存在だとは思っておらず、本来使う予定のない「ついたて」を用意してくれたことに対する当たり前の感謝の念を持っており、その場のお礼だけでなく自筆の手紙でその意を表した行動もまた“神対応”だったといえる。

あるいは竹内は母としても、社会ではそうするのが当たり前だということを息子さんに伝えたかったのかもしれないですし、芸能人であることの苦悩を抱えながらも、決しておごらない姿勢が垣間見える。竹内が「真田丸」で演じている茶々は、自身の両親や兄を豊臣秀吉に葬られた過去を持つにもかかわらず、秀吉の側室となり二子を産んだとされる悲運のなかでも強く懸命に生きたと女性であると思われる。

日々の出来事に感謝し、行動に表して進むことは、豊かな時代ほど見落としがちなものかもしれないが、竹内のように“感謝”を伝える人が増えていくと素敵だと思う。

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2016-07-23 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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