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西島秀俊、“夫&パパキャラ”に転向でCM10社の絶好調ぶり!冷蔵庫や洗濯機がバカ売れとか

2016-07-04 | 男性芸能人>全般

俳優・西島秀俊(45)が2014年12月に16歳年下の一般女性と結婚したが、その後に出演したドラマや映画で演じた役柄はほとんどが既婚者であり、“夫&パパキャラ”路線へのイメチェンに見事成功しているという。

そんな“西島効果”は現在計10社(2015年11月現在)ほど抱えるCMにも表れており、彼がCMキャラクターを務めるパナソニックは主婦層へのウケが抜群で、冷蔵庫と洗濯機がバカ売れしているようで・・・?

※こちらでも一応、既婚者の設定でした。
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西島秀俊といえば“アラフォー”になってから出演作が急増するなど遅咲きのブレイクを果たしたが、そんな人気絶頂期の2014年12月に16歳年下の一般女性・Aさんとの結婚を発表したことで“西島ロス”なる言葉も生まれたほど、ネット上にはファンの嘆きの声が溢れた。だがそんな西島の結婚後も、彼の人気は衰えるどころか、むしろ絶好調のようだ。

西島は結婚後、主演ドラマ「流星ワゴン」(TBS系、2015年1月期)や、映画「脳内ポイズンベリー」(2015年5月9日公開)、主演ドラマ「無痛〜診える眼〜」(フジテレビ系、2015年10月期)、主演映画「劇場版 MOZU」(2015年11月7日公開)、映画「女が眠る時」(2016年2月27日公開)、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK、2016年上半期)、主演映画「クリーピー 偽りの隣人」(2016年6月18日公開)など、プライベートを楽しむ余裕もないほど多数の作品に出演しており、主演級作品への出演が続いていることからもその人気ぶりをうかがわせる。だが、それぞれにはこれまでと微妙な変化も感じさせる“ある共通点”も存在するようだ。

それは西島の演じる上記のほぼ全ての役柄が“既婚者”という点である(「脳内ポイズンベリー」では主人公・真木よう子の脳内の“理性”を擬人化したキャラクターを務めており例外)。例えば「流星ワゴン」(妻役は井川遥)や映画「女が眠る時」(妻役は小山田サユリ)では妻との関係はうまくいっていないものの夫役であり、ドラマ「無痛〜診える眼〜」(妻役は相築あきこ)や映画「劇場版 MOZU」(妻役は石田ゆり子)では妻がすでに亡くなっている設定だったが結婚経験者であった。さらに映画「クリーピー 偽りの隣人」では危険に脅かされる妻(竹内結子)を守ろうとする犯罪心理学者を熱演したほか、「とと姉ちゃん」ではヒロイン(高畑充希)の父親役だったほど(ドラマ上では現時点ですでに病死。妻役は木村多江)。

なお西島が上記以前でブレイクするきっかけとなった主な出演作品をみてみると、ドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」(フジテレビ系、2010年4月期)で演じた救命医で“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”こと速水晃一は独身だと思われますし、主演ドラマ「僕とスターの99日」(フジテレビ系、2011年10月期)で演じた警備員・並木航平は韓国のスター(キム・テヒ)に恋心を寄せていたほか、ドラマ「ストロベリーナイト」(フジテレビ系、2012年1月期)で演じた巡査部長・菊田和男も主人公の警部補・姫川玲子(竹内結子)に恋心を抱いていたことから、いずれも独身の設定だったと思われる。こうしてみると、結婚後は役どころも意識的に既婚者にしているようにみえる。

西島自身が既婚者となったのだから、むしろそうでないと逆に違和感がありそうですし、先日放送された福山雅治(47)主演のドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系、2016年4月期)では福山の結婚後だったにもかかわらず、福山はワケありの独身役を演じ、ラブストーリーの要素も含まれていたことも影響してか“月9史上最低”の平均視聴率(8.5%)に終わったことも記憶に新しい。そう考えると人気俳優の結婚はファンにショックを与えることも確かだが、その後の役柄も含めた見せ方一つでファン心理に与える影響は大きく異なってくるものと思われる。

西島は結婚後、俳優業だけでなく、CMも引き続きオファーが耐えないようで・・・?

(以下引用)

食品、飲料、薬品、自動車など計10社(15年11月現在)の「顔」を担い、15年のCM起用社数ランキングは3位タイ(男性部門、ニホンモニター調べ)である。

(引用元:日刊ゲンダイ)

西島は2015年12月に発表された「CM起用社数ランキング」(男性部門、ニホンモニター調べ)で3位となる10社に起用されていることが明らかになったが、2014年は9社だったから結婚後さらに増えていることになる。ちなみに上記の10社は「グンゼ」、「サントリースピリッツ」、「スズキ」、「武田薬品工業」、「独立行政法人日本スポーツ振興センター」、「日清食品」、「パナソニック」、「パナホーム」、「ライオン」、「WOWOW」であり、衣食住に欠かせない大手企業の“顔”になっていることがわかる。

特に「日清食品」の“ラ王”のCMでは、ドラマ「MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜」(TBS系、2014年4月期)で敵対したばかりの俳優・吉田鋼太郎(57)とまさかの婿と義父役の関係で共演するなど、こちらも既婚者役だったことを含め、話題となった。さらに“西島効果”を実感しているのが、「パナソニック」のようで・・・?

(以下引用)

主婦層のウケは抜群。彼がCM出演しているパナの冷蔵庫と洗濯機がバカ売れしている」(広告代理店関係者)というのだ。

ちなみに、同社は白物家電の全5事業部で営業利益率5%増(16年3月期)を達成。一般ユーザーによるSNSの書き込みも、〈パナソニックの冷蔵庫のCMがととすぎる西島秀俊さん〉〈西島さんCMやってるから冷蔵庫Panasonicにしよう。〉など称賛の嵐で、彼を起用し、高級路線を打ち出した「ふだんプレミアム」シリーズの好調がひと役買ったといえるだろう。

(引用元:日刊ゲンダイ

パナソニックでは2015年秋から“なんでもないふだんを、宝物にしよう”とのコンセプトで“ふだんプレミアムシリーズ”と題した高価格路線の冷蔵庫や洗濯機を販売しているが、これらの売れ行きが好調のようだ。西島は同シリーズの冷蔵庫と洗濯機のCMに出演しているが、前者では奥さんや子供と料理を楽しむシーンや、後者では子供と戯れるシーンもあり、こちらも“パパ路線”にシフトしているにも関わらず、CM効果が出ているというのだから完全にイメチェンに成功した感がある。

さらに西島は最近「保険会社アフラック」の新商品“給与サポート保険”のCMキャラクターにも選ばれたことが発表され、タレント・渡辺直美(28)と夫婦役で共演することも明らかになったばかり。“西島ロス”を引きずる暇を与えないアッという間の“夫キャラ・パパキャラ”への路線変更に成功したとみられる西島が、CMキングの座に就く日はそう遠くはないかも。

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