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大野智、「セカムズ」収録中に断酒した一方でハマったモノとは?ドライフルーツをドカ食い

2016-06-27 | ジャニーズ>嵐

嵐・大野智(35)が主演ドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系、2016年4月期)の撮影中にドライフルーツにハマったことを、6月22日放送のラジオ番組「ARASHI DISCOVERY」(FMヨコハマ)で明かした。

大野は撮影の中盤から断酒をしていたようだが、何かを我慢すると別の何かを始めたくなる性分のようで、スーパーで買ったドライフルーツが止まらなくなってしまったようで・・・?

※“ドライフルーツ好き”の何が悪い!なに、摂りすぎは良くないのか?
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大野智が主演ドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系、2016年4月期、平均視聴率12.9%)で、社員には横暴にもかかわらず恋に不器用で憎めない有名ホテル“鮫島ホテルズ”の社長・鮫島零治役を熱演し、冗長になりがちなラブストーリーにメリハリを付けたコミカルな演技で視聴者を惹き付けたと思われる。ちなみに同ドラマ(通称・セカムズ)の最終話の放送はすでに終了しており、各話の平均視聴率の推移は以下の通りとなった(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。

  • 第01話(4/13)=12.8%(70分の拡大版)
  • 第02話(4/20)=12.9%
  • 第03話(4/27)=13.1%
  • 第04話(5/04)=12.2%
  • 第05話(5/11)=11.5%
  • 第06話(5/17)=11.7%
  • 第07話(5/24)=13.0%
  • 第08話(6/01)=12.1%
  • 第09話(6/08)=13.0%
  • 最終話(6/15)=16.0%(70分の拡大版)
(情報元:Audience Rating TV、全話の平均視聴率12.9%

第1話〜第9話までは11.5%〜13.1%とわずか1.6%のバラツキで推移する抜群の安定感だったうえに、恋の行方も気になる最終話は大野演じる鮫島と波瑠(25)演じるヒロイン・柴山美咲の“同棲”をめぐる軽妙なやり取りや心の動きが面白おかしく、かつ丁寧に描かれていたほか、嵐・櫻井翔(34)のゲスト出演なども話題性を集めたのか、最終話に同作最高の視聴率(16.0%)を記録して幕を閉じた。

そんな「セカムズ」は、ホテルを複数経営するほどの敏腕社長・鮫島(大野)が恋愛の“れ”の字も知らない設定に明らかな矛盾を抱えながらも、秘書役・小池栄子(35)や運転手役・杉本哲太(50)ら名脇役陣らの温かい支えもあり鮫島が成長していく姿が、まるでかつて大野が主演を務めたドラマ「怪物くん」(日本テレビ系、2010年4月期)の現代版を見ているかのようでもあり、最初から最後まで現実的にありそうでないラインを走り続けながらも、手をつないだり、隣同士で眠るといった何気なくも温もりあるシーンをはじめ、心の動きも丁寧に描写されていたことでリアリティを感じさせる不思議さもあった。終わってみればラブストーリーとして成立していたようにみえますし、“恋の素晴らしさ”と“相手を尊重することの大切さ”を伝えてくれた清々しいドラマだったと思う(今から思えば、ドラマの中に出てくるゲーテの言葉「愛する人の欠点を愛することのできない者は、真に愛しているとは言えない」が「世界一難しい恋」の所以だったのかも)。

主演の大野は多彩な表情をはじめ、一つ一つの所作やセリフの言い回し(滑舌の良さ、抑揚感)なども含めコメディーにおいて右に出る者はないというレベルの演技力を感じさせてくれましたし、映画などで高い評価を得ているV6・岡田准一(35)や嵐・二宮和也(33)もマネできないような好演だったと思われる。もちろん「セカムズ」は彼だけでなく波瑠、小池、杉本をはじめとする共演者全員が良い味を出されていたことも無視できないですし、適材適所の演技がピタリとハマっており、脚本・演出を担当された方々の描いていた通りの作品に仕上がったのではと想像してしまうほどの力作だったようにもみえる。

そんな熱演をみせた大野は2016年6月22日放送のラジオ番組「ARASHI DISCOVERY」(FMヨコハマ)で同ドラマの放送終了を惜しみながらも、撮影中の秘話を紹介した。大野が明かしたところによると、彼は「セカムズ」の撮影中盤くらいから禁酒をしていたようだが、何かを我慢すると別の何かを始めたくなる性分のようで、過去にも同様に趣味の絵画を仕上げたくなることがあったという。

今回も断酒の反動なのか、“ある食べ物”が止められなくなってしまったようで・・・?

(以下引用)

「(前略)それまで1日の疲れを酒で癒していたのをやめることによって、違う境地に到達できるかもと模索した結果、なぜかドライフルーツにハマったのだといいます。

スーパーで買ったドライマンゴーがきっかけとなり、イチジク、キウイ、パイナップルと買い続け、ついには止まらなくなってしまった。自分でも驚くほどのドハマリ状態になったそうですから」(芸能ライター)

(引用元:アサジョ)

大野はスーパーでドライフルーツを一度買ったそうだが、食べてみたら美味しかったのか、それから止まらなくなってしまったという。最初はドライマンゴーからスタートしたようだが、イチジクやキウイ、パイナップルなど種類も豊富でハマってしまったようだ。

最近はドライフルーツをはじめとしたドライフード(野菜や果物を乾燥させたもの)を作ることのできる家電が発売されるなどブームも来ているようですし、素材そのものの旨味や甘みの凝縮されたドライフルーツの独特な食感がやみつきになる人は結構多いのかも。大野は酒を断ったことでドライフルーツにハマるという意外な自分に驚きつつ、リスナーにも好きなモノを断った時、自分がどのようなものを好むのかあるいは何を見出すのか、試してみると面白いと提案していたが、このドライフルーツの“食べ過ぎ”には実は危険性もあるようで・・・?

(以下引用)

「ドライフルーツはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で便秘解消に最適といわれています。ですが、水分が抜けているため、生のフルーツを食べる以上に短時間で大量に食べることができてしまいます。

そうすると体内に大量の糖質が取り込まれ、血糖値が急上昇してしまうのです。バナナチップスの糖質は生バナナの3倍、リンゴチップス100グラム中、半分は糖質です。

ドライフルーツは製造中に砂糖を加えたり、出来上がった表面にわざわざ砂糖をかけたものもありますし、保存料添加のものも多いです。(後略)」

(引用元:アサジョ。ダイエットに詳しいライターの談話)

上記などによると、ドライフルーツのメリットは「食べやすく美味しい」、「少量で各種栄養を摂取できる」、「保存が利く」などが挙げられそうだが、一方でデメリットもあるようで、「食べ過ぎると糖質などの過剰摂取につながる」、「保存料や着色料、砂糖などが含まれる場合がある」ことなどが挙げられそう。ドライフルーツが甘くて食感も良いのだとすれば中毒性がありそうですし、メリットだけを見てパクパク食べてしまうと糖分やカロリーの過剰摂取につながったり、商品によっては添加物が含まれている場合もあるようなので、購入する際には成分表示にも注意を払う必要がありそう。

大野も食べ過ぎにはくれぐれも注意してほしいものですが、偏食は何もドライフルーツに限ったことではないですし、適量が大切かも。大野としてもここで言わんとしたいのは、大好きだった酒を断った結果、意外にもドライフルーツにハマってしまった“新しい自分の発見”であり、そんな“気づき”が次なる自分の成長につながったりするものだとすれば、前向きに捉えたいエピソードではある。

大好きで止められないモノや事がある人は思い切って断ち切ってみることで、新しい発見と成長に出会えるかも。「世界一難しい恋」を見事クリアした大野だけに説得力があるような(?)。

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