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大野智、“セカムズ効果”で横浜市のご当地キャラグッズがバカ売れ!10年売れ残っていたのに

2016-06-22 | ジャニーズ>嵐

嵐・大野智(35)の主演ドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系、2016年4月期)が好評のなか幕を閉じたが、最終話を直前に控えた第9話(6月8日放送)の放送後に“ある騒動”が起きていたと、6月21日発売の「週刊女性」が報じている。

第9話では大野演じる鮫島零治が、同作の舞台となっている横浜市中区のご当地キャラクター・スウィンギーの着ぐるみを着るシーンがあったが、放送翌日には市販されているスウィンギーの人形がアッという間に売れ切れてしまったようで・・・?

※“鮫島ホテルズ”のグッズではないが、それの何が悪い!
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大野智が主演ドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系、2016年4月期、平均視聴率12.9%)で、社員には横暴にもかかわらず恋に不器用で憎めない有名ホテル“鮫島ホテルズ”の社長・鮫島零治役を熱演し、最終話の平均視聴率は16.0%と同作最高値で幕を閉じた。冗長になりがちなラブストーリーにメリハリを付けたコミカルな演技が光った大野を筆頭に、朝ドラ後初連ドラ出演となったヒロイン・柴山美咲役の波瑠(25)や、芯の強い秘書・村沖舞子役の小池栄子(35)、思いやりのある運転手・石神剋則役の杉本哲太(50)ら脇役陣の好演も光っていたと思う。

なお同作は女優・綾瀬はるか(31)主演のヒットドラマ「きょうは会社休みます。」(日本テレビ系、2014年10月期、平均視聴率16.0%)の脚本を担当したことでも知られる金子茂樹氏(40)のオリジナル脚本であり、奇しくも「きょうは―」と同じく横浜が舞台だった。「セカムズ」こと「世界一難しい恋」では、大野演じる鮫島の経営する“鮫島ホテルズ”の本社が“横浜ランドマークタワー”(横浜市中区、横浜みなとみらい21地区)内にある設定であり、随所に登場する横浜の綺麗な夜景や街並みなども見どころの一つだった。

最終話を目前に控えた第9話(6月8日放送)では、大野が横浜市中区のご当地キャラクター“スウィンギー”の着ぐるみの中に入るシーンがあったが、これが“ある経済効果”を生んでいたという。中区の区役所によると・・・?

(以下引用)

スウィンギーはかもめをモチーフにしたキャラで『NDCグラフィックス』という中区にあるデザイン会社が手がけたもの。

10年前に区制80周年を記念してぬいぐるみや切手シート、クリアファイルをそれぞれ1000個以上作ってもらったのですが、切手以外はかなり売れ残っていました。それが放送翌日には全部売れてしまったんです」(中区役所担当者)

(引用元:週刊女性PRIME)

最近ではどの街にも“ご当地キャラクター”が存在するものだが、「セカムズ」(第9話)でも横浜の雰囲気を損ないたくなかったためか、実在する横浜市中区のキャラクター“スウィンギー”の着ぐるみを使用した内容が放送された。だがファン心理は凄いもので、同放送終了翌日にはオンラインショップや、横浜市内にある販売店舗(赤レンガ倉庫など)で購入できる“スウィンギー”のぬいぐるみ(人形)をはじめ、多くのグッズが完売してしまったという。

しかも熱狂的なファンの中には第8話終了後に放送された第9話の予告編に“スウィンギー”が映り込んでいるのを発見し、第9話の放送前から購入していた者もいたというから恐れ入る。“スウィンギー・グッズ”は切手以外、約10年間かなり売れ残っていたにもかかわらず、わずか一夜の放送をきっかけに完売してしまっただけに、“大野効果”の影響力の大きさがうかがえるエピソードといえるのかも(中区からすれば、この10年は何だったのかという感じでしょうけど)。

スウィンギー・オリジナルグッズ販売サイト
(※売れ切れ続出。人形が人気のようです)

“クリアファイル”だけはイラストのため、ファンも若干ドラマのイメージと異なると感じるのか売れ残っているようだが、人気の“人形”は完売状態のようだ。中区からすれば嬉しい誤算だが、この人気にあやかって再販などはしないのだろうか・・・?

(以下引用)

「残念ながら区が著作権を持っているわけではないんですよ。

現在、NDCさんが再販するなら、ぬいぐるみがいいのかキーホルダーがいいのかなどと検討してくれているそうです」(前出・中区担当者)

(引用元:週刊女性PRIME

“スウィンギー”の著作権は中区がデザインを委託したと思われる「株式会社NDCグラフィックス」が持っているようで、再販については現在調整中だという。とはいえ今回の“スウィンギー・グッズ”の“バカ売れ”は第9話がファンにもたらした一時的で連鎖的な側面もありそうですし、すでに「セカムズ」が終了してしまった今、再販しても売れるかどうかは微妙なところ。

とはいえ横浜市中区としても観光客などのためには多少の在庫は抱えておきたいところかもしれませんし、高視聴率の中“有終の美”を飾った「セカムズ」であれば続編が制作される可能性もあり、ブームが再来すればひょっとするかもしれないだけに仮に発注するとしてもその規模は読みにくい部分もありそう。冷静に考えれば大野とは直接何の関係もない中区のキャラクターなので、ファン心理は読めないものだが、何はともあれ“大野効果”さまさまといったところかも。

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2016-06-22 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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