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大野智、主演映画「忍びの国」のヒロインは石原さとみに決定?大野たっての希望で実現か

2016-06-16 | ジャニーズ>嵐

嵐・大野智(35)が主演映画「忍びの国」(2017年公開予定)で史上最強の“忍び”である無門(むもん)役を務め、本格的なアクションシーンにも初挑戦するという。

大野の映画主演は「映画 怪物くん」(2011年11月26日公開)以来となるだけに注目を集めそうだが、気になるヒロインには彼たっての希望で女優・石原さとみ(29)が起用されるとの噂もあるようで・・・?

※社長役の次は忍者役だよ。それの何が悪い!
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大野智といえば嵐のリーダーとしてグループを牽引する一方で、ソロでも趣味の創作活動を個展開催につなげるなど多才な活躍を続けている。発想力や想像力が問われ、手足を使った地道な根気強さも必要とされる創作活動を続けてきたことが彼の表現力の幅を広げることに一役買っていることも想像に難くないが、近年は俳優としても主演ドラマ「怪物くん」(日本テレビ系、2010年4月期)で“ツンデレ感”たっぷりの主人公・怪物くんを演じきり、困難とされる漫画実写化作品においてオリジナルを良い意味で裏切り、とても原作のキャラクターを忠実に演じたとは思えないにもかかわらず、彼の演じた“怪物くん”はストーリーの中で確かに成立していたようにみえましたし、彼の鋭い感性の一端を垣間見た。

2016年も主演ドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系、2016年4月期、平均視聴率12.9%)で有名ホテルの社長でありながら、恋に不器用な鮫島零治役をコミカルに演じ、冗長になりがちなラブストーリーにメリハリを付けたと思う(綾瀬はるか主演のドラマ「きょうは会社休みます。」(日本テレビ系、2014年10月期、平均視聴率16.0%)の脚本を担当したことでも知られる金子茂樹氏のオリジナル脚本も素晴らしかったと思いますが)。

そんな大野が「映画 怪物くん」(2011年11月26日公開)以来となる映画「忍びの国」(2017年公開予定)で主演を務めることが決まった。「忍びの国」は人気作家・和田竜(46)の同名小説が原作で、織田信長の次男・信雄率いる織田軍と伊賀の忍び軍が合戦を繰り広げた天正伊賀の乱(1579年)が題材となっており、監督は「映画 怪物くん」以来のタッグとなる中村義洋監督(45)、脚本は和田氏自らが担当するほか、大野は普段は無類の怠け者で金の亡者だが、いざとなれば超人的な力を発揮する忍び(忍者)・無門(むもん)役を演じるという(情報元:映画ナタリー)。

「忍びの国」(2016年7月〜10月頃に撮影予定)は大野のアクションシーンなども見どころの一つとなりそうで楽しみだが、彼の映画出演は先述の「映画 怪物くん」(2011年11月26日公開)以来約6年ぶりで(厳密には限定公開された映画「ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY」(2014年8月1日公開)を挟んでいる)、それ以前の出演作も嵐として出演した「ピカンチ」シリーズや、映画「黄色い涙」(2007年4月14日公開)程度しかないから、意外な展開でもある。その背景には、ジャニーズ事務所の思惑も見え隠れするようで・・・?

(以下引用)

ジャニーズ事務所は、今後はドラマよりも映画の大作の話があれば、そちらを優先してキャスティングするそうですよ。

あまり映画に縁のなかった大野さんの起用も、その意向があったからのようです」(映画関係者)

(引用元:日刊サイゾー)

ジャニーズ事務所はこれまで所属タレントが映画に出演しても「日本アカデミー賞」などの賞レースを辞退してきたことで知られるが、近年は追い風も吹いているのか積極的に打って出ており、2014年の「第38回日本アカデミー賞」ではV6・岡田准一(35)が「永遠の0」(2013年12月21日公開)で最優秀主演男優賞を、「蜩ノ記」(2014年10月4日公開)で最優秀助演男優賞を受賞したほか(ダブル受賞の快挙)、2015年の「第39回日本アカデミー賞」でも嵐・二宮和也(32)が「母と暮せば」(2015年12月12日公開)で最優秀主演男優賞を受賞するなど、2年連続でジャニーズ俳優が好成績を挙げた。CDが売れない昨今、アイドルが音楽番組で歌い騒がれる時代はピークを過ぎており、逆に言えばアイドルに求められる要素は容姿だけでなく、俳優や司会業など別の要素でとがっている必要があり、そうしたオリジナリティがなければ生き残れない時代とも言えるだけに、アイドルのくくりとされてきた岡田がまず俳優として評価され、映画界に風穴を開けた功績はジャニーズにとって大きな成果といえる。

ジャニーズ俳優はその強大な事務所パワーも背景に若手時代から出演作に恵まれているはずですし、売れ出してから認知度が上がりやすい利点もあると思われるだけに、それなりの実力と人気があれば“主演”を勝ち取りやすい状況にあると考えられる。俳優を本業にされている方々にとっては大人の事情とはいえ実力では負けていないと声を大にしたいところだと思われるが、昨今の不況等の要因も踏まえれば大手系列の事務所が幅を利かせる流れが続きそうな状況であることは致し方ないのかも(本来であればもっとフェアで厳しい競争状態になり、俳優同士が切磋琢磨し合えるのが理想なのでしょうけど、昨今はどの事務所に所属しているかで明暗が分かれるケースが少なくない印象を受ける)。

ジャニーズ事務所もこれまでは連ドラで露出を図る戦略が中心だったと思われるが、岡田や二宮が箔を付けたことで、ここに来て機は熟したとみたのか、2016年の所属タレントの主演映画では、TOKIO・長瀬智也(37)の「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」(2016年6月25日公開予定、神木隆之介とのW主演)や、生田斗真(31)の「秘密 THE TOP SECRET」(2016年8月6日公開予定)、V6・岡田准一(35)の「海賊とよばれた男」(2016年12月10日公開予定)等のほか、2017年にはSMAP・木村拓哉(43)の「無限の住人」(2017年公開予定)なども控えている。大野智(35)の「忍びの国」(2017年公開予定)もこうした流れに乗っている可能性もあるが、今後もジャニーズの層の厚さもうかがえるキャスティングが目立つのかも。

そんな大野の久々となる「忍びの国」だが、大作となりそうなだけに共演者も気になるところ。同映画の公式サイトには現時点で大野の名前しか挙がっていないが、一部ではヒロインらの名前が噂になっているようで・・・?

(以下引用)

ヒロインは大野クンたっての希望で、石原さとみさんになりました。実は大野クンは石原さんの大ファンで、魚拓をプレゼントしたり、その好意は、そばにいる人が見れば丸わかりだとか(笑)。

2人ともいい年でフリーですからね。こういった撮影中に距離が接近するのはよくあること。ただ、残念ながら抱擁シーンはあるのですが、キスシーンまではないようです」(テレビ局関係者)

(引用元:日刊サイゾー

石原さとみは近年ジャニーズ俳優との共演も増えており、ドラマ「失恋ショコラティエ」(フジテレビ系、2014年1月期)で嵐・松本潤(32)と、ドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」(フジテレビ系、2015年10月期)で山下智久(31)とそれぞれ共演している。石原も以前は男性層からの支持が厚い印象もあったが、昨今はその美貌や生き方が女性層にも支持されている印象で、女性層をターゲットにしているジャニーズ側も最近では彼女との相性の良さを感じているのかも(奇しくも石原と山Pは、共演後に熱愛説が浮上しましたが)。

ちなみに大野と石原はドラマなどでの共演歴はないと思われるが、バラエティ番組などではありますし、“魚拓エピソード”も2012年1月に「東スポ」さん発信ではあるものの、出たことがある。大野が石原ファンなのだとすれば願ったり叶ったりでしょうし、新鮮味のあるコラボにもみえるので公式発表を待ちたいところ。

大野智、筋金入りの石原さとみファンだった!番組共演後に魚拓を手渡したとか
(※返事はなかったみたいですけど)

ちなみに今回の「日刊サイゾー」さんによると、「忍びの国」の他の共演陣には伊勢谷友介(40)や鈴木亮平(33)の名前も挙がっているのでこちらも正式発表が気になります。大野久々の映画主演作がアクションシーンも含んだ大作になる予感を思わせますし、同じく2017年に公開される木村拓哉主演の「無限の住人」との“賞レース”の行方も注目の的となるかも。

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2016-06-16 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
公式で発表もされてないのにいい加減な記事は挙げないでほしい。
魚拓についてもそう。
大野君のアンチ発信のデマを鵜呑みにしないように。
Posted by 名無し at 2016年06月18日 22:39
いくら嵐でもキャスティングに口を出すことは出来るわけないでしょう。
サイゾーはデマばっかり書いていて恥ずかしくないの?
Posted by at 2016年06月19日 02:13
映画関係者? から情報が漏れて たとえその通りのキャストになったとしても、→ 現場での演出よりも「キャスティング」に時間をかけるのが中村監督の流儀 ←だそうですからすでに制作サイドで決定しているだろうし、主演だからといってそんな希望が通るなんて考えられない。

なにより大野くんがそんなことに口出しするような人でないことは明白。

誰に決まってもそれぞれ役を全うして良い作品にしてほしい。 
Posted by at 2016年06月22日 21:12
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