堀北真希、妊娠活動中で事務所との間に隙間風?FC閉鎖、相次ぐCM降板に“寿引退説”も浮上 - 芸能7days

★おすすめサイト ヘッドライン
スポンサーリンク

堀北真希、妊娠活動中で事務所との間に隙間風?FC閉鎖、相次ぐCM降板に“寿引退説”も浮上

女優・堀北真希(27)が2015年8月に俳優・山本耕史(39)との“電撃結婚”を発表してから表舞台から姿を消しつつあり、所属事務所との間に隙間風が吹いていると、6月9日発売の「週刊新潮」が報じている。

堀北は昨年末でファンクラブを終了したほか、2014年には12社契約していたCMが現在では4社を残すのみだという。こうした動きから、堀北の“妊活寿引退説”も浮上しているようで・・・?

※舞台「嵐が丘」(2015年)での共演を経て、“交際0日婚”も話題に。
嵐が丘 [DVD]

にほんブログ村 芸能裏話・噂

堀北真希山本耕史といえばドラマ「アタシんちの男子」(フジテレビ系、2009年4月期)で初共演し、その後スペシャルドラマ「わが家の歴史」(フジテレビ系、2010年4月9日〜4月11日)での共演をはさみ、舞台「嵐が丘」(2015年5月6日〜26日、東京・日生劇場)で激しく愛しあう恋人役として共演したことをきっかけに急接近し、2015年8月22日に所属事務所を通じて結婚を報告したことで知られる。「嵐が丘」の終了からわずか3カ月での“スピード婚”だったことや、山本が結婚発表の翌々日となる2015年8月24日放送の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)にVTR出演した際、“交際0日婚”だったとのニュアンスで馴れ初めを語ったことも(若干の誤解もあったようです)、世間の度肝を抜いた。

山本は2015年10月25日放送のトーク番組「ボクらの時代」(フジテレビ系、遠藤憲一、香取慎吾とトーク)で結婚に至る真相を語ったが、これによると2人が「嵐が丘」の期間中にお互いに心を通わせていった過程や、運命的な出来事も後押しし、結ばれたことをうかがわせましたし、まさにドラマのようにロマンチックなゴールインだったと思われる。

山本耕史、堀北真希との結婚秘話を告白!“40通ラブレター説”や“新幹線求婚説”の真相は?
(※詳しくはコチラで。山本は一見しつこくもあるが紳士的な方法で、堀北の心の扉を開いたようです)

そんな山本は結婚後も変わりなく仕事を続けており、現在はドラマ「OUR HOUSE」(フジテレビ系、2016年4月期)に出演するなど“電撃婚”の影響はほとんど感じさせていない(ちなみに同ドラマでは、奇しくも“交際0日”で米国人女性(シャーロット・ケイト・フォックス)と再婚するサックス演奏者で大家族の父親・伴奏太役を熱演中)。 一方、堀北は2016年の年初から主演ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」(日本テレビ系、2016年1月期)に出演したもののその後の主な予定はなく、結婚後には「東京メトロ」や「レオパレス21」、ボシュロム「レニュー」など長らく務めていたCMの降板が続いたり、2015年末には公式ファンクラブも終了するなど、不穏な動きが続いている。いったい、どういうことなのだろうか・・・?

(以下引用)

10年近く続いたファンクラブは昨年末に活動を終了し、2014年末に12社を数えたCM出演も、現在はわずか4社を残すのみとなった。そのため、

全てのCMの契約期間が切れたところで、芸能界から足を洗うのではないか囁かれています」(同)と寿引退説≠ワで取り沙汰されている。

(引用元:週刊新潮)

堀北はこれまで浮いた噂もほとんどなく真摯に仕事に取り組んできたと思われるだけに、彼女を起用してきたCMスポンサーにとってはまさに“会社の顔”に相応しい活躍ぶりだったと思われますし、“結婚”も世間には比較的好意的に受け止められている状況を考えれば“降板”までしなくてもよい案件もありそうなものだが、近年の降板ラッシュをみる限りでは彼女の中ですでに芸能界に未練がないと言わんばかりにもみえますし、あるいは所属事務所(スウィートパワー)への報告なしに結婚を決めたのだとすれば一種のペナルティを受けている可能性まで考えてしまう。なお堀北が現時点(2016年6月9日現在)でCM契約をしているのは「三井住友海上グループ」、クラシエ「いち髪」、「ノーリツ」、LION「クリニカ」の4社のみだと思われる(情報元:「スウィートパワー」公式ホームページ)。

もちろん堀北の結婚によってCMイメージを損ねてしまったスポンサーはやむを得ず降板を申し出たかもしれないですし、堀北がこれまで務めてきたCMスポンサーがいくら長いお付き合いの大手企業であったとしても、“結婚”が契約上問題視される事案だったとすれば降板もやむを得ない。だが若干話は逸れるがSMAP・草なぎ剛(41)が2009年に“泥酔騒動”を起こし逮捕された際に、彼を長らくCMに起用していた「ヤマサ醤油」や「トヨタレンタリース」らは一段落するまでCMを自粛していたが、彼の復帰とともにこれまでのイメージや貢献度を評価し、CMが再開された例もある(草なぎの人柄が、そうさせたのかもしれませんが)。

そう考えると、これまでの堀北の貢献度も加味したうえで、お祝いムードすら漂う“結婚”という事案がCMスポンサーとの信頼関係をぐらつかせるとは思えない気もするだけに、CM降板が続いている現状は何か腑に落ちない。だが例えば堀北が子供を望んでおり、現在“妊娠活動(妊活)”中なのだとすれば今後の芸能活動やCMスポンサーに配慮した可能性もありますし、CM以外の仕事までセーブしている点も納得できる。

一方で所属事務所(スウィートパワー)からすれば、堀北が「嵐が丘」終了からわずか3カ月で結婚したことは青天の霹靂だった可能性もあり、これまでの彼女の貢献度を考えれば素直に祝福したい気持ちはあっても、あまりにも唐突で身勝手な行動だったとすれば信頼関係に亀裂が入りかねない“事件”だったとも考えられる。「スウィートパワー」といえば堀北をはじめ、黒木メイサ(28)、桐谷美玲(26)、南沢奈央(25)、知英(22)らほとんどの所属タレントが女性であることからも、タレント育成において一貫したビジョンがあることをうかがわせますし、同所の女社長本人が時にはタレントを直接厳しく管理することもあるようで・・・?

(以下引用)

「芸能記者を遠ざけるだけでなく、悪い虫が寄りつかないようプライベートにも口出しする。堀北はそんな監視の目を掻い潜って交際0日≠ナ山本との結婚を決めたわけです。

これは社長にとって寝耳に水で、スポンサーへの根回しもできず恩を仇で返された格好だった。妊娠が発覚して、これ以上、稼ぎ頭の仕事が減れば事務所はさらに打撃を被ることになります。

開店休業中の堀北と事務所との間に隙間風が吹いているのは間違いない」(同)

(引用元:週刊新潮)

社長にとって堀北の結婚が“寝耳に水”だったのだとすれば、心から祝福したい気持ちはあっても、少なからずショックは受けたでしょうし、その後の堀北関連の仕事の調整に奔走せざるを得なくなったことは想像に難くない。だが堀北も2012年に同じ事務所の稼ぎ頭の一人だった黒木メイサ(28)が“できちゃった結婚”し、一部でそのしわ寄せが堀北に来ていると報じられたことがある一方で、メイサがその後意外なほどすんなりと仕事復帰したとされるなど、その待遇面に何か思うことがあった可能性もある。

堀北と事務所社長との間に現在、何かしらの隔たりが生じているとも考えられるが、これまで仕事に没頭してきたと思われる堀北が英断した“結婚”が、今後の彼女の活動における分岐点になることは間違いなさそう。堀北が今後の人生をどのように考えているのか興味深いが、ソッと静かに見守りたいと思う。

★関連記事 堀北真希のスタッフブログを探すなら 山本耕史のニュースを探すなら
タグキーワード
2016-06-10 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク

★おすすめサイト ヘッドライン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 芸能7days All Rights Reserved.