女優・宮沢りえ(43)がある晴れた日、長女の通う都内の名門私立小学校で行われた運動会に参加し、“母の顔”をみせていたと、5月19日発売の「女性セブン」が報じている。
同小学校の運動会には他にも長女の通うウッチャンナンチャン・内村光良(51)&有美(40)夫妻も訪れるなど、700人を超える生徒と保護者で熱気を帯びていたようで・・・?
※綱引きに参加したりえさん。![婦人公論 2016年 1/26 号 [雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51myCBC%2BCcL._SL160_.jpg)
宮沢りえといえば2009年4月に実業家の一般男性と結婚し、同5月に長女を出産したが、2012年5月に離婚協議中であることが明らかになり、2014年4月24日発売の「女性セブン」には親権をめぐる離婚調停が決裂したと報じられるなど、娘の親権をめぐる離婚問題が泥仕合の様相を呈し、遅々として進まない状況が続いてきた。だが、りえは2016年3月18日にFAXを通じ離婚が成立したことを報告し、約4年にも及ぶ話し合いにようやく終止符を打った。
りえの離婚発表は娘の小学校入学を2016年4月に控えたタイミングであり、親権の行方は明かされていないが、おそらくりえが持ったものと思われる。りえは離婚競技中の2013年5月28日発売の「週刊女性」にも、当時愛娘の通っていた幼稚園の運動会に参加する様子をキャッチされるなど、仕事の合間を縫い積極的に子育てをしている様子や、娘に対する強い思いをうかがわせていましたし、最終的には時期を見計らい元夫が折れた形になった可能性もある。
そんなりえが最近のある晴れた日、長女が4月から通い始めた都内の名門私立小学校で行われた運動会に参加している様子をキャッチされたようで・・・?
(以下引用)「麦わら帽子をかぶり、他のママたちがジーンズをはくなか、デニム地のガウチョパンツがさすがという感じでした。
お子さんが青組≠セからか水色のニットが爽やかで、シンプルな格好なのに目立っていました」(運動会に参加した保護者)
(引用元:女性セブン)
りえはシンプルながらも娘の所属する“青組”にちなんだのか、ブルーを基調としたコーディネートでまとめていたようだ。ガウチョパンツやワイドパンツは2015年に大流行し、最近はスカーチョやスカンツなどアレンジの利いたボトムスが流行りだしているが、どれもそれほど気取ったファッションではないうえに動きやすいとも思われるので、運動会のような行事であれば嫌みにならないのかも(ただガウチョパンツは流行の移り変わりが激しいラインのアイテムと思われるだけに、ジーパンが無難と判断するママさんが多いのもなんとなくうなづけます)。
そんな今や“シンプルコーデ”のりえも、過去には娘の幼稚園の入園式に上下で約140万円するシャネルのスーツを着て出席していたと報じられたこともあり、いくらセレブ幼稚園とはいえ周囲から浮いた目で見られたこともあったようだ。だが長年ママをやっていればTPOの応じ方も身に付いてくるものでしょうし、それでも今回「目立って」いたのだとすれば、それは彼女の持つ“女優オーラ”がそうさせているものと捉えたい。
そんな離婚も成立し、心機一転のりえの娘さんの同級生には意外な芸能人のご子息もいるようだ。今年4月に同じ小学校に入学してきたのが“ウッチャン”こと内村光良&有美夫人の娘さんだったようで・・・?
(以下引用)「りえさんの長女も、内村さんの長女も今年入学した1年生で同級生なんです。りえさんのお嬢さんは幼稚園からのエスカレーター入学で、内村さんは小学校受験組。
まだ顔見知り程度で接点はないようですね」(別の保護者)
(引用元:女性セブン)
内村の長女は、2015年11月26日発売の「女性セブン」に第一志望だったとされる都内の名門私立小学校に合格したと報じられた。その陰には元テレビ朝日アナウンサーの妻・有美さんの献身的なサポートがあったようで見事、難関とされる“お受験”を突破されたようだ。
→ 内村光良、長女が名門私立小学校に合格!その陰に妻・徳永有美さんの“カリスマ・ママ”ぶり
(※ウッチャン自身もいま絶好調!)
その内村夫妻も愛娘の応援に駆けつけていたようで、周囲との談笑にも気さくに応じていたとか(情報元:週刊女性)。りえも内村夫妻も娘さんですし、今後は芸能界に身を置く共通の立場である親として交流を図っていかれるかも。
そんなりえは記念すべき娘の小学校初の運動会だけに気合いも入っていたのか、応援だけでなく、保護者競技にも積極的に参加したようだ。綱引きに登場したりえは、細い脚にもかかわらずママの威厳をみせたようで・・・?
(以下引用)顔を歪ませ歯をギューッと食いしばり、足を踏ん張る――まさに鬼の形相≠セ。ピストルが鳴り、青組が勝利すると、ふと我に戻ったようにいつものママの顔に。
ママ友たちとハイタッチしながら、長女にママやったよ!≠ニ満面の笑みを向けていた。
(引用元:女性セブン)
りえは2016年の春、気持ちも新たにママとしての一歩を踏み出したようだ。“青組”に合わせたコーデや、奮起した綱引きには自分が娘を守るとの強い意志や愛情も感じられる。
りえは今後も、映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」(2016年6月25日公開予定)や、主演映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016年10月29日公開予定)への出演を控えるなど仕事も順調なようで、公私ともに前進の一年となりそう。“母は強し”を仕事にも生かしながら走り続ける、りえの今後の活躍に注目したいと思う。
★関連記事- 内村光良、久本雅美と“5年ぶり共演”の舞台裏!“共演NG説”はテレビ局側の勝手な配慮?
- 宮沢りえ、劇作家・赤堀雅秋と深夜の“手つなぎ”マンション密会!離婚協議中にまた勇み足?
- 瑛太、宮沢りえの“酔いどれ”猛アプローチに困惑!「俺、結婚してるのわかってる!?」