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又吉直樹、「火花」の印税で着手する“副業”とは?作家や編集者が集う“文壇バー”を経営か

2016-04-27 | お笑い芸人>全般

ピース・又吉直樹(35)が小説「火花」で芥川賞を受賞し、その単行本も250万部を突破したことで得たと思われる高額の印税収入の使い道について、4月26日発売の「週刊女性」が報じている。

又吉といえば“オシャレ芸人”としても知られるだけに古着を購入し、リメイク店でこだわりのサイズやデザインにお直ししたり、今後は作家や編集者らが集う“文壇バー”を開業する計画もあるようで・・・?

※シャレオツすぎる芥川賞作家。
Men's JOKER 11月号

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ピース又吉といえば2015年1月7日発売の文芸雑誌「文學界」(2015年2月号)で初の中篇小説「火花」を発表し話題を呼ぶと(2015年3月11日には単行本として発刊)、同作が「第28回三島由紀夫賞(三島賞)」の候補作になったほか(わずか1票さで惜しくも受賞は逃す)、2015年7月16日に発表された「第153回芥川龍之介賞」では見事、受賞を果たした(羽田圭介(30)の「スクラップ・アンド・ビルド」も同時受賞)。これを受け、芥川賞受賞作品(全文)や受賞者インタビュー、選考委員の選評などの掲載された「文藝春秋」(2015年9月特別号)が110万部を突破する異例の発行部数となったほか、単行本「火花」の累計発行部数も250万部を突破するなど(情報元:2016年4月20日付の「スポーツニッポン」)、芥川賞作品が2015年のベストセラーとなる近年類を見ない現象を生んだ。

“活字離れ”、“読書離れ”が顕著と言われる昨今だけに、又吉の受賞を入口に「火花」をはじめ多くの作品を手に取る人が増え、出版業界全体の活性化につながることが期待されるが、その一方でちょっぴり気になるのが今回又吉の手にした収入である。下世話な話ではあるが、実は「芥川賞」や「直木賞」は正賞として懐中時計、副賞として100万円が贈呈されるのみで、受賞したからといっていきなり大金持ちになれるわけではない(ちなみに俳優・水嶋ヒロ(32)が2010年に“齋藤智裕”名義で大賞を受賞した「第5回ポプラ社小説大賞」の賞金は2,000万円。だが水嶋は賞金を辞退)。

むしろ芥川賞は受賞対象となる作家を「無名あるいは新人作家」としており、言ってみれば“名誉新人文学賞”のようなものだと考えられるので、受賞者は箔を付けたことでその後の文学活動において収入が増えていくことの方が多いと考えられる。だがお笑い芸人として当初からそれなりに知名度のあった又吉の受賞となれば話は変わってきますし、実際250万部を売り上げたのだとすれば(厳密には発行部数ですが)、むしろその印税収入の方がどれくらいになるのか気になるところ。

一般的に印税率は3〜8%程度ともいわれるようだが(情報元:ネットなど)、出版社や契約内容、間に人や会社が入っている場合などにより、ピンキリのようだ。そこで又吉の単行本をザックリと印税率5%で単純計算してみると、1,200円(税抜き)×250万部×0.05(5%)=1億5,000万円となり、これは副賞(100万円)の150倍にあたるだけに驚きである。

これらに電子書籍版のダウンロード料なども加算されると思われるほか、印税収入以外にも芥川賞作家になったことで様々なメディアに取り上げられたり、仕事が増えたとすれば又吉はガッチリと稼いだのでは。ちなみに又吉は芥川賞の副賞100万円で制作したユニフォームを母校・関大北陽高校(大阪市)のサッカー部に寄贈するなど粋な恩返しもしており、育ててくれた方々への感謝も忘れていないようだが、ドーンと入ったと思われる印税収入はどのように使っているのだろうか。

その一つがファッションのようだ。又吉といえば2011年〜2013年の「よしもとオシャレ芸人ランキング」で3連覇し、“殿堂入り”したほどの“オシャレ芸人”としても知られており、ファッションには独特なこだわりがあるようで・・・?

(以下引用)

「ただ衣装をたくさん持っているということではなく、店頭で気に入った服でも、週2〜3回着られるような、ヘビーローテーションしたいものでないと購入しないんです」(番組制作スタッフ)

こうした“ビビビッ”ときた古着を手に近くのリメイク店『M』へ。なぜこの場所を訪れるかというと、服の丈や裾の長さ、ロゴの位置……と徹底的にこだわる男が信頼する“お直し界のレジェンド”と呼ばれる女性スタッフが、この店にいるからなのだ。

襟ぐりの大きさを広くしたり、服と服とを組み合わせて長さや柄を足したりして、大胆なデザインにするなど、複雑なこともお手のもの。又吉さんは、自分がイメージしたものを着るために、このレジェンドに無理を言うこともあるんだとか」(番組制作スタッフ)

(引用元:週刊女性PRIME)

又吉はファッション誌「Men's JOKER」(2015年11月号)の表紙を飾ったり、“今メガネのもっとも似合う各界の著名人”を表彰する「第28回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」(2015年)の芸能界部門(男性)を受賞するなど、今やファッション界からも注目を集めるほど。そんな彼だけに普段着にもこだわりがあるようで古着をリメイクし、世界に一つしかない衣装を制作し“ヘビロテ”しているようだ。

又吉の場合、単にオシャレな装いを目指すという感じではなく、すでに味のある古着にアレンジを加えオリジナリティを創出している点で、作家活動とつながる一面も感じさせる。下手をすれば新品の高級ブランドを購入するより高く付きそうだが、これもまた又吉流の面白いお金の使い方といえるのかも。

さらに又吉はまとまったお金が入ったことで、少し大きな“副業”にも手を出す予定だという。それは作家や編集者らが集う“文壇バー”の経営のようで・・・?

(以下引用)

「彼が憧れる太宰治も通っていたことで有名ですよね。

自分でも銀座や新宿ゴールデン街にある老舗に足を運んでいるみたいで、四谷三丁目のあたりで物件を探していると聞きます」(放送作家)

(引用元:週刊女性PRIME

又吉の憧れる太宰治が出入りしていたバーといえば東京・銀座の老舗バー「ルパン」(現在も営業中)が有名で、永井荷風や泉鏡花、菊地寛、直木三十五、坂口安吾、遠藤周作、開高健ら多くの作家が出入りしていたというから(情報元:斜陽)、文学ファンには垂涎もののバーでしょうし、又吉も足を運んだことがあるのかも。今でいう“隠れ家的バー”のようなものかもしれず、作家や編集者達にとってのアジトのようなものだった可能性もある。

昨今は“文壇バー”の存在はあまり聞かれないだけに時代を感じるが、又吉はそんな今だからこそ作家や編集者同士の交流の場を作りたいと考えているのかも。又吉の目指す新しい“文壇コミュニティ”の立ち上げがはたして実現するのか気になるところだが、今後発表されるであろう「火花」に続く次作にも併せて注目したいと思う。

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