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岡田将生、松坂桃李、安藤サクラが串焼き店で“午前様飲み”!お開きは“ゆとり割り勘”で

2016-04-23 | 男性芸能人>全般

俳優・岡田将生(26)、俳優・松坂桃李(27)、女優・安藤サクラ(30)が4月中旬のある夜に大衆的な串焼き店で盛り上がっていたと、4月23日発売の「女性セブン」が報じている。

3人は現在ドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系、2016年4月期)で“ゆとり世代”の同い年の役柄で共演中で、この日はロケ後、約3時間ハジけたものの最後はしっぽりと“ゆとり割り勘”をして帰っていったようで・・・?

※“ゆとり世代”と一括りにされるのも。
ゆとりですがなにか ふせん 岡田将生 松坂桃李 柳楽優弥

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岡田将生松坂桃李安藤サクラといえば、現在放送中のドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系、2016年4月期、脚本・宮藤官九郎)で共演している。同ドラマは近年におけるいわゆる“ゆとり教育”を最初に受けた“ゆとり第一世代”(1987年生まれ、2016年には概ね29歳を迎える)の若者にスポットを当てており、岡田は食品メーカー「みんみんホールディングス」に務めるサラリーマン、松坂は福島県出身の都内の小学校教諭、安藤は岡田の同僚で恋人という役柄で、これらに東大を目指し11浪中で風俗の呼び込み役を演じている俳優・柳楽優弥(26)が加わった主要メンバーがいずれも1987年生まれという設定でストーリーが展開されている。

2002年度に中学校でスタートした広義での“ゆとり教育”といえば“詰め込み教育”による受験戦争の加熱等の見直しを目的に、教育内容を厳選・削減することで、“完全週5日制”や“絶対評価制”などが導入された新しい教育制度と思われ、当該時期にはおそらく教科書の改訂や試験等の出題範囲にも見直しが生じたものと思われる。もちろん教育現場には適度な“ゆとり”が必要であったと思われるが、授業時間が削減されたため全国レベルで学力の低下が起きたり、IT時代の波とも重なるなどしたため、“ゆとり世代”の人たちは一般的に打たれ弱く、現実的で失敗を恐れるタイプが多いなどとも言われるようだ(情報元:ネットなど)。

だがせっかくよかれと思って導入された“ゆとり教育”で育った“ゆとり世代”の若者が、時にその悪く出てしまった側面のみを一括りにして揶揄されることも少なくない。“ゆとり世代”の人たちがそうした教育を受けざるを得なかったのは仕方のないことですし、どの時代にもジェネレーションギャップはあるもので、世代毎に考え方や行動形態に変化が生じるのは当たり前なはずだが、“ゆとり”などといういかにも都合の良い言葉の響きが話のタネになりやすそうなこともまた確かで、どちらかといえばマイナスの側面ばかりが取り上げられてしまうことが多いのだろう(ちなみに2011年からは“脱ゆとり教育”が採用されているとされる)。

“ゆとり世代”の中にもそう括られることに抵抗を感じない人もいるでしょうし、逆に「自分は“ゆとり世代”だから」とネガティブに考えてしまったり、「“ゆとり世代”ですが何か?」と開き直ってしまう人もいるのかもしれないが、そんな独特な悩みを抱えた世代にスポットを当てたドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)が2016年4月17日にスタートし、第1話の平均視聴率は9.4%と無難な船出となった。そんな同ドラマで共演中の岡田、松坂、安藤の3人が4月中旬の夜9時過ぎ、ロケ終了後に都内の大衆的な串焼き店で、ひとしきり盛り上がっていたようで・・・?

(以下引用)

「(前略)松坂さんが何度もトイレに立つんですが…、戻ってくるといつも扉が半開きなんです。

他のお客さんとか店員さんがそのたび閉めてましたけど、本人もそれに気づいて“やべっ…”って(笑い)」(前出・常連客)

(引用元:NEWSポストセブン)

岡田は俳優仲間が多いことでも知られており、この串焼き店は行きつけだったようだ。ちなみに岡田(1989年生まれ)と松坂(1988年生まれ)は“ゆとり世代”に入るので、同ドラマでは等身大で演じやすい役柄といえるのかも(ちなみにこの場には居なかったようだが、柳楽優弥も1990年生まれの“ゆとり世代”である。安藤は1986年生まれなので、ギリギリ“ゆとり世代”前の生まれになるようだ)。

そんな3人はかなりイケる口らしく同店名物の緑茶ハイを飲んでは、周囲を気にする様子もなく、大声を挙げるなどはじけていたようだ。松坂もトイレに行っては扉を閉め忘れてくるなど酔いも回っていたのかもしれないが、あまりハジけすぎたり、マナーが悪い行動が続き、お店の雰囲気を損ねてしまうようなことがあれば、それこそ「これだから、ゆとり世代は」と言われかねないだけに注意してほしいものだが、この日は楽しいお酒で一致団結できたのかも。

結局、深夜12時過ぎに約3時間に渡る飲み会はお開きになったようだが、会計でも“ゆとり”らしさが出ていたようで・・・?

(以下引用)

「伝票を受け取ると3人で金額をしみじみと眺めた後、サクラさんもいれて割り勘にしてました。

お金にきっちりしてるんですね」(前出・常連客)

(引用元:NEWSポストセブン

さすがに今回は安藤が最年長だっただけに彼女に全額出してもらうわけにはいかなかったのでしょうし、かといって主演の岡田も一応最年少で、仮に全額おごるのにはやや高額な支払いだったのだとすれば“割り勘”に落ち着いた可能性もある。ただお会計も後腐れのないところに落としどころを持ってくるあたりに、良い意味で堅実な“ゆとり世代”らしさの一端も垣間見えるワンシーン。

こうした同世代同士の共演は意外と珍しかったりするものなだけに、岡田、松坂、安藤、柳楽らは同作での出会いを大事にしてほしいものですし、一世代上の小栗旬(33)、綾野剛(34)、山田孝之(32)らに追いつき追い越せで食らいついていってほしいものです。クドカン脚本でも話題の「ゆとりですがなにか」だが、今後上昇気流に乗ることができるのか気になるところ。

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2016-04-23 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
このドラマは面白そうなのに残念
なぜあんな絵の色にするのかわからない
あんなに絵が暗いと楽しそうなドラマが台無し
俺は一気に見るのやめました
映画上がりの馬鹿監督がどうせやったんだろうけど
テレビにはテレビの色にしてくれなきゃ違和感感じる
残念です
Posted by マイ at 2016年05月22日 10:29
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