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水嶋ヒロ、“仕事ゼロ”で絢香と別の事務所へ追放?夫婦円満も新米パパが迎える試練とは

これまで同じ芸能事務所「A stAtion」に所属してきた俳優・水嶋ヒロ(32)と歌手・絢香(28)夫妻が、4月からはそれぞれ別々の事務所に所属することになったと、4月21日発売の「週刊文春」が報じている。

2人は結婚を機に芸能事務所「研音」を退所後、レコード会社「エイベックス」の後ろ盾などもあり「A stAtion」に所属してきたが、出産後も音楽活動が順調な絢香とは対照的に、水嶋は事務所が取ってきた仕事もしたがらなかったようで・・・?

※やりたい“表現者”としての仕事を探っていきます。
FLIX JAPAN (フリックス・ジャパン) 2009年 03月号 [雑誌]

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水嶋ヒロ絢香といえば2009年4月3日付の「スポーツニッポン」に結婚すると報じられたことを受け、同日夜にツーショットで記者会見を開き、2009年2月22日にすでに入籍していたことや、絢香がバセドウ病を患っていることを明かしたことで知られる。2人の結婚発表に世間は概ね歓迎ムードだったと思われるが、2人は入籍していた事実を当時所属していた大手芸能事務所「研音」に会見直前まで隠しており(水嶋の会見によると、(入籍は)両親以外には明かしておらず、事後報告であれば(結婚)が叶うのではないかとの思いだったようだ)、少なくとも無断での入籍になってしまった点においては“若気の至り”とはいえ懸念も残った。

そうしたなか絢香は会見後、バセドウ病の治療に専念するため、2009年12月31日の「NHK紅白歌合戦」への出場をもって音楽活動を休止したほか、2010年3月には2009年末で「研音」を退所していたことも明らかになった。

一方水嶋も2010年9月20日付で「研音」を退社し、2010年10月31日には本名である齋藤智裕名義で執筆したデビュー小説「KAGEROU」が「第5回ポプラ社小説大賞」で大賞(賞金は2,000万円)を受賞するなど、小説家としても新たな一歩を踏み出した(芸能界引退は否定)。退所後にいきなり小説家として鮮烈なデビューを飾り、大賞を受賞したことは物議を醸す騒動にも発展したが(水嶋は賞金を辞退)、彼がおそらく退所前に小説を寄稿していたと思われる点からは、先述の結婚会見後には「研音」に居られなくなることを覚悟し、身の振り方を考えていたこともうかがわせる。

水嶋ヒロ、“2,000万円”小説大賞受賞に賛否両論!
(※芥川賞、直木賞の賞金は各100万円なだけに破格。その後賞金は辞退)

「研音」も結婚会見から約1年半ものあいだ水嶋と契約解除しなかったのは、彼が当時ブレイク中でスポンサーなどとの契約期間が残っていたとみられることだけでなく、彼の意向も酌み執筆活動なども含めたその後の準備期間を与えたものだとすればある意味“武士の情け”で、実際「研音」は彼の退所理由を執筆活動に専念するためと発表した。実際、裏でどのようなことがあったかは不明だが、表向きは円満退社となり、ブレイク中の水嶋が絢香を支えながら活動を続けていく格好になったことは双方にとってイメージダウンが少なく済んだという点で悪くない落としどころだったといえるのかも。

そんな水嶋が退所後に「ポプラ賞」の大賞賞金の辞退のコメントを出したのが、芸能事務所「A stAtion」であり、彼の「研音」退所後の所属先であることをうかがわせた。さらに絢香が体調の回復とともに2011年10月に立ち上げた自主レーベルが「A stAtion」であり、復帰作となったオリジナルアルバム「The beginning」(2012年2月1日発売)以降の作品も同レーベルからリリースされていることなどから、絢香の活動拠点としても機能しており、夫婦そろって同事務所に所属していることが明らかになった。だが昨今の2人の活動内容は実に対照的だ。

人気絶頂期に退所した水嶋ヒロは「A stAtion」移籍後、小説家としては「KAGEROU」に続く作品を発表しておらず(一悶着あったため書くに書けなくなってしまった可能性もあり、気の毒ではありますが)、俳優としても近年は主演映画「黒執事」(2014年1月18日公開、共同プロデューサーも兼任)への出演に留まっている。2016年は全米で人気のドラマシリーズ「GIRLS/ガールズ」(シーズン5、現地時間2016年2月21日〜、日本ではスターチャンネル(BS10、有料)で2016年5月26日〜。全10話)に出演が決まっているが役柄などは不明で、ほとんど話題にもなっていないため期待度は未知数の状況だ。

一方、絢香は復帰アルバム「The beginning」以降、シングル「beautiful/ちいさな足跡」(2013年2月20日発売)、カバーアルバム「遊音倶楽部 〜1st grade〜」(2013年9月4日発売)、シングル「number one」(2014年2月12日発売)、シングル「にじいろ」(2014年6月18日発売)、アルバム「レインボーロード」(2015年4月15日発売)などをリリースしたほか、2012年以降は毎年全国ツアーを開催しており、2016年も「絢香 レインボーロードTOUR 2015-2016 〜道は続くよ〜」(2015年11月23日〜2016年2月27日)を行ったほか、今後も「デビュー10周年Anniversary Tour」(2016年9月3日〜12月18日)を控えるなど、とても2015年6月に第一子を出産したとは思えない活躍ぶりが光っている。

そうしたなか、2016年4月1日に2人の所属先に異変が生じたようで・・・?

(以下引用)

今年の4月1日、もともと2人が所属していた会社の名称が変更され、水嶋が社長に就任。

同じ日に、2人が所属していた事務所と同じ名称の新たな会社が立ち上がり、代表者は元の会社の社長がつとめ、取締役にはエイベックス代表・松浦勝人氏の名前があり、その会社が絢香のマネジメントを行うというのだ。

(引用元:リアルライブ

絢香は2016年4月から、名称こそ同じものの新しく立ち上げられた所属事務所「A stAtion」に所属し、同事務所の社長は前任者(どなたなのかは不明)が引き継ぎ、取締役にエイベックス代表・松浦勝人氏が名を連ねたようだ。「A stAtion」の2つの「A」が「絢香」や「エイベックス(Avex)」を連想させるだけに、もともと同社はエイベックスの後ろ盾のもとで立ち上げられた事務所だったとも推察できる。

一方の水嶋は「名称が変更され」た別の会社(社名は不明)の社長に就任したというから、すでに「A stAtion」には籍がない可能性もある。「A stAtion」が音楽関連の会社であることをより明確にする方針にカジを切ったのだとすれば、水嶋は活動スタンスが判然としないだけに会社を別にすることで活動内容の棲み分けをしただけで、両者は引き続き協力関係にあるとも考えられるが、わざわざ会社を分けたことには何らかの意味があるはずですし、不穏な動きにもみえてしまう。

この動きにより、2人の間にも亀裂が生じてはいないのだろうか・・・?

(以下引用)

要するに、ビジネス上、なかなか働かないヒモ夫≠ェ夫婦事務所から追い出されたカタチです。ここ数年のインディーズ時代も販売に関してはエイベックスが後ろ盾になってきましたが、ここにきて絢香は本格的にドル箱歌手≠ノ戻るということ。プライベートでの夫婦仲は変わらないそうですが・・・・・・」(同前)

水嶋が社長となった元A社は小さなマンションの一室に住所を移し、「水嶋のやりたい表現者としての仕事」を探っていくという。

(引用元:週刊文春。音楽業界関係者の談話)

水嶋は「『表現者になりたい』などと言って事務所の取ってきた仕事をしたがらない」(情報元:週刊文春。音楽業界関係者の談話)との噂もあるようなので、エイベックスからすればお荷物状態になっていた可能性もある。水嶋もエイベックスの後ろ盾があったからこそ「A stAtion」で仕事を続けられていたとすれば、都合の良いことばかりは言っていられなかったはずだが、自身の「表現」によほどこだわりがあるのか、ビジネス上では絢香と袂を分かつことになったようだ。

だが水嶋&絢香夫妻は2015年6月に第一子となる女児(0)が誕生したばかりで、2016年2月22日には結婚7周年を迎えるなど、プライベートでは一致団結が求められる時期だけに少々心配な話ではある。水嶋のインスタグラムには家族写真なども掲載されているので、夫婦仲そのものが危うい状況ではないと思われるが、彼にとって今はより一層の活躍が期待される時期かも。

水嶋ヒロ、絢香との“結婚記念日”ツーショットを披露!「とっても幸せそう」【画像】
(※夫婦仲そのものは悪くないようです)

水嶋社長の今後の次なる一手と、「やりたい表現」がどのような形で結実するのか、その行方が気になるところ。

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2016-04-22 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
色んな意味で赤西と同じ匂いがするw
勘違いしてる感じもそっくりw
Posted by 笑 at 2016年04月22日 15:07
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