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黒木華、連ドラ初主演は“棚ぼた”だった!能年玲奈、有村架純からお鉢が回ってきた裏事情

2016-04-09 | 女性芸能人>全般

女優・黒木華(26)が4月12日スタートのドラマ「重版出来!」(TBS系)で連ドラ初主演を飾るが、この抜擢の裏には思わぬ“棚ぼた”があったと、4月7日発売の「週刊新潮」が報じている。

同ドラマの主演は当初、女優・能年玲奈(22)にオファーされたようだが頓挫し、その後、女優・有村架純(23)への依頼も彼女のスケジュールの折り合いが付かなかったようで…?

※これまでは脇役で咲く“華”でしたが。

黒木華(くろき・はる)といえば大阪府高槻市出身で、京都造形芸術大学時代に参加した劇作家・野田秀樹(60)の演劇ワークショップにおけるオーディションに合格し、“NODA MAP 第15回公演”の舞台「ザ・キャラクター」(2010年6月20日〜8月8日:東京芸術劇場、出演・宮沢りえ、古田新太ら)にアンサンブル(重唱)として出演し、デビューした経歴を持つ。

その後も2011年の映画「東京オアシス」(2011年10月22日公開、主演・小林聡美)で映画初出演、2012年のアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」(2012年7月21日公開)で声優初挑戦を決めると、2013年には連続テレビ小説「純と愛」(NHK)や、ドラマ「リーガルハイ(第2シリーズ)」(フジテレビ系、2013年10月期)などで連ドラデビューを果たし、映画「シャニダールの花」(2013年7月20日)では映画初主演(綾野剛とのW主演)を果たした。

まさにトントン拍子で出世街道をひた走る黒木だったが、その勢いは衰え知らずで、2014年には映画「小さいおうち」(2014年1月25日公開)での演技が評価され、「第64回ベルリン国際映画祭」で日本人史上4人目となる“銀熊賞”(最優秀女優賞)を受賞したほか、「第38回日本アカデミー賞」では最優秀助演女優賞も受賞した。

さらに2015年の映画「母と暮せば」(2015年12月12日公開)での演技も評価され、「第39回日本アカデミー賞」で2年連続となる最優秀助演女優賞を受賞したことも記憶に新しい。

2016年も大河ドラマ「真田丸」(NHK)で堺雅人(42)演じる主人公・真田信繁の妻(側室)・を演じているほか、2016年4月12日スタートのドラマ「重版出来!」(TBS系)では連ドラ初主演を飾る予定となっている。

これほどまで順風満帆な女優人生を歩んでいる女優もあまりみたことがないが、今回の「重版出来!」の主演はもともと黒木の予定ではなかったようで…?

(以下引用)

昨年、最初のオファーしたのは、能年玲奈。うまく行けば、『あまちゃん』後、初めての連ドラ主演になって話題性抜群でした」

が、能年が所属事務所と待遇を巡ってトラブルを抱えているのは周知の事実。本人は「辞めてでも出る!」と乗り気だったものの、結局調整が付かず、取りやめになったという。

(引用元:週刊新潮)

能年玲奈といえば連続テレビ小説「あまちゃん」(NHK、2013年上半期)でヒロイン・天野アキ役を務め大ブレイクし、その後も主演映画「ホットロード」(2014年8月16日公開)での演技が評価され、「第38回日本アカデミー賞授賞式」で新人俳優賞を受賞したほか、映画「海月姫」(2014年12月27日公開)でも主演を務めるなど若手女優の注目株として一躍“時の人”となった。

だがその後は女優としての出演作がなく、MCを務めていたラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」(TOKYO FM)も2015年9月で降板したことから、現在は“開店休業状態”となっており、その背景には所属事務所とのトラブルがあったとされている。

能年玲奈、個人事務所設立の背景にレプロとトラブル?本人は切実「私は仕事がしたい」
(※仕事がしたくてもできない状態?)

能年の“活動休止”は誰も得をしない状況にみえるものの、彼女が現在もコツコツとブログの更新に勤しんでおり、悲壮感をみせていないのがせめてもの救いではある。

何とか上手い形で妥協策が見いだせるといいのだが、能年の招聘を断念したTBSサイドが次にオファーしたのは、またしても黒木ではなかったようで…?

(以下引用)

次に接触したのは、ブレイク中の有村架純。彼女も乗り気でしたが、既にこの時、今年だけで映画出演の予定が複数入ってしまっていた。

さすがに忙しすぎて無理という判断になってしまったのです

(引用元:週刊新潮)

有村架純も連続テレビ小説「あまちゃん」(NHK、2013年上半期)でブレイクした一人で、その後も主演映画「ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(2015年5月1日公開)が大ヒットするなど切れ目のない女優活動を続けている。

民放連ドラ初主演となった“月9”ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系、2016年1月期)は“月9史上最低”の平均視聴率を記録してしまったが、彼女云々のみが結果を左右したわけではないでしょうし、今後も活躍が期待される若手女優の筆頭であることに違いはない。

そんな有村だけに今年もすでに映画「僕だけがいない街」(2016年3月19日公開予定)が公開中のほか、今後も映画「アイアムアヒーロー」(2016年4月23日公開予定)、主演映画「夏美のホタル」(2016年6月11日公開予定)、映画「何者」(2016年10月15日公開予定)の公開が控えるなど、スケジュールは一杯のようだ。

そんなわけで“繰り上げ当選”的な形で「重版出来!」の主演が回ってきたのが黒木だったようで…?

(以下引用)

「2人に比べて黒木さんの方が女優としての実力は上です。ただ、残念ながら顔が昭和っぽくて地味。

あくまで助演、脇役として光るポジションで、主役に必要な見るものを惹きつける“華”はやや足りなかった

(引用元:週刊新潮)

黒木は「ベルリン国際映画祭」で“銀熊賞”を受賞した映画「小さいおうち」(2014年)も主演ではありませんでしたし(主演は松たか子)、2年連続で「日本アカデミー賞」の最優秀助演女優賞を受賞した実績からも名バイブレイヤー(名脇役)の印象が強いのもうなづける。

映画「母と暮せば」の山田洋次監督(84)にも「日本一、割烹着(かっぽうぎ)が似合う女優」(情報元:朝日新聞)と言わしめたそうで、そんなちょっぴり地味で純朴なイメージは脇役でこそ映えそうでもある。

だがそれなら逆に能年玲奈や有村架純の次に回ってくるタイプとも思えないだけに、黒木の「重版出来!」における主演抜擢は彼女自身も女優としての立ち位置を探る上での良い機会にもなりそう。

制作サイドとしては能年や有村を主演にした脚本、演出と全く同じでは黒木の魅力は引き出せないと思われますし、彼女の演技力も含めた佇まいを上手にみせていく工夫が必要にはなりそうだが、野田秀樹に見出され、日本人最年少で銀熊賞を獲得したその実力を思う存分発揮できる場が思わぬ形で舞い込んできたことは、本人のみならず視聴者にとっても僥倖かも。

まずはドラマのセンターに居ることすら新鮮な黒木の世界観をじっくりと楽しんでみたいと思う。

黒木の知名度の低さなども加味すれば最初は数字もあまり期待できないかもしれないが、共演陣には滝藤賢一(39)、安田顕(42)、松重豊(53)、小日向文世(62)など蒼々たる名脇役が名を連ねているのも面白く、名脇役で固めたドラマという新しいジャンルができるかも。

あとは彼女をいかに引き出せるかが命運を握りそうだが、まずは第1話(4月12日)を注目したいと思う。

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