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KAT-TUNコンサートの“ペンライト”に空路ファンが大困惑!空港の手荷物検査で足止め頻発

2016-04-05 | ジャニーズ>KAT-TUN

KAT-TUNがデビュー10周年を記念したライブツアー「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”」を4月3日のナゴヤドーム公演を皮切りにスタートさせた。

同ツアーは、3月末に田口淳之介(30)がジャニーズ事務所を退所したことによりメンバー3人での開催となっているほか、ツアー終了後はグループも“充電期間”に入るだけにファンにとっても複雑なツアーとなりそうだが、出だしから“あるコンサートグッズ”をめぐり騒動が起きているようで・・・?

※残念ながら4人での“KAT-TUN10周年ツアー”は叶いませんでした。
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KAT-TUNといえば2001年に結成され、2006年3月22日にシングル「Real Face」およびベストアルバム「Best of KAT-TUN」でデビューしたことで知られる。デビュー当時は6人組だったが赤西仁(31)が2010年7月16日に脱退しソロ活動に移行し、2014年2月28日付でジャニーズ事務所を退社すると、2013年10月9日には田中聖(30)が度重なるルール違反があったとしてジャニーズ事務所に契約を解除されたほか、田口淳之介(30)も理由こそ明かされなかったものの2016年3月末でジャニーズ事務所を退所し、現在は3人体制となっている。

そんなKAT-TUNは2016年3月22日にデビュー10周年を迎え、同日にベストアルバム「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks”」をリリースしたが、2016年3月25日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)への出演が“4人体制”として最後のパフォーマンスとなったほか、同日深夜放送のバラエティ番組「KAT-TUNの世界一タメになる旅!」(TBS系)も最終回を迎えた。2016年4月1日にはジャニーズ事務所の公式ページ内におけるKAT-TUNの欄に亀梨和也(30)、上田竜也(32)、中丸雄一(32)の3人のみが表示され、田口は予定どおりジャニーズ事務所との契約が解除されたものとみられる。

そうしたなか2016年4月3日にナゴヤドームでスタートしたデビュー10周年記念ツアー「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”」には複雑な思いで足を運ぶファンも少なくなさそう。それでもKAT-TUNのコンサートでは黒を基調としたスタイリッシュなグッズも楽しみの一つで、今回のナゴヤドーム公演でもグループの“充電期間”にかけ「充電器間」とシャレの利いたUSB電源アダプタ(スマホなどの充電器)が販売されるなど話題をさらっているようだ。

だがコンサートの定番グッズである“ペンライト”がある形をしていたため、コンサートの帰りの飛行機に搭乗する際にトラブルが続出していたようで・・・?

(以下引用)

ペンライトがピストルの形状をしているため、預け入れ荷物としてスーツケースに入れるなどして空港カウンターで預けないといけないんです。

名古屋入りしたファンのなかには、すでに空港のチェックで引っ掛かっり、機内持ち込み手荷物として、座席に持っていけなかった人もいます。

(引用元:TOCANA)

今回のKAT-TUNのツアーでは“ピストル型”のオリジナルペンライトが販売されており、開演前の会場でこれを購入したファンはコンサートをより楽しむことができたと思われるが、空路で来たファンの中にはこのペンライトが原因で帰宅時の空港でトラブルが頻発したようだ。要はペンライトが“ピストル型”だったため搭乗前のゲートを通過しようとすると、危険性のある所持品である可能性が疑われ、スムーズな搭乗ができなかったようだ。

同ペンライトは機内への持ち込みはできないが、預け入れ(手荷物預け入れカウンターで手続きをすれば同じ便で運んでくれ、到着した空港の荷物受取所で受け取ること)は可能なアイテムのようなので、搭乗ゲートで審査に引っ掛かった場合には、ペンライトをその場で破棄するか、あるいは再度、手荷物預け入れカウンターへと引き返し、ペンライトを預け入れしなければならないと思われる。だがこうしたトラブルが搭乗時間のギリギリに起きてしまうと、預け入れカウンターが混んでいた場合などに搭乗に間に合わなくなってしまう危険性があるほか、LCCなど格安航空を利用している方などは預け入れが高額なオプションとなり追加料金が発生するケースも考えられる。

【画像】 KAT-TUNコンサート・ペンライト
(※こんな感じのようです)

ファンからすれば“10周年記念”の特別なアイテムなだけに破棄することは当然避けたいはずだが、大勢のファンでごった返しているであろう帰りの空港の搭乗ゲートで混雑が生じたのだとすれば、KAT-TUNファンだけでなく他のお客さんにとっても迷惑がかかってしまい兼ねない。運営サイドであるジャニーズ事務所としてもこうした状況に備え、コンサートの帰り際などに注意喚起のアナウンスをするなどの対策を取る必要があったとも思われる。

だがKAT-TUNのコンサートでは過去にも同じようなことが起きていたというから、笑えない話で・・・?

(以下引用)

2008年のコンサートツアーで販売されたペンライトが『剣』の形をしていた“前科”があったからなんです。

全国の会場を遠征するファンも多く、飛行機を利用する際、その『剣』のペンライトをもって飛行機に乗ろうとしたところ、『お客様、剣のようなものが入っていませんか?』と止められる事が全国で多発したのです」と同ウォッチャー。

(引用元:TOCANA

KAT-TUNは2008年のツアー「KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES」でも“剣型”のペンライトを販売し、同様のトラブルが起きたことがあったようだ。こうしてみてくると過去の反省が生かされていないと思われますし、運営サイドはよりファンの立場を考えたグッズの開発、あるいは持ち運びも含めた注意喚起を行う必要があるのかも。

現在はナゴヤドーム公演が終わったところだが、4月20日の京セラドーム大阪(大阪ドーム)公演や、ツアーのラストを飾る東京ドーム公演(4月29日、30日、5月1日)では大きな混乱がなければいいのですが。

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