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香取慎吾、「家族ノカタチ」の打ち上げで吐露した悲痛な心情!人生観が変わる現場に?

2016-04-01 | ジャニーズ>SMAP

SMAP・香取慎吾(39)が3月20日、都内のホテルで行われた主演ドラマ「家族ノカタチ」(TBS系、2016年1月期)の打ち上げで苦しい心情を吐露したと、3月31日発売の「女性セブン」が報じている。

香取が本音を包み隠さず打ち明けたと思われる背景には、同ドラマの撮影中に持ち上がったSMAPの解散騒動の影響があったのだろうか・・・?

※香取の口から出た言葉は、あまりにも重かったようです。
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香取慎吾の主演ドラマ「家族ノカタチ」(TBS系、2016年1月期)が3月20日放送の第10話で終了し、全話の平均視聴率は9.0%と思ったほど奮わなかったが、原作ありきが主流となった昨今の連ドラの中においては珍しいオリジナル脚本で、それでいて一貫して派手な展開にすることもなく、現代に生きる各世代が抱える思いや、様変わりしつつある結婚や家族の在り方を丁寧に描写した作品だったと思われる。ちなみに脚本を担当した後藤法子氏(49)といえば「チーム・バチスタシリーズ」(フジテレビ系、2008年〜 2011年)やドラマ「銭の戦争」(フジテレビ系、2015年1月期)などに代表されるミステリーやサスペンスを扱った原作モノをテンポ良く魅せてきた印象が強く、ホームドラマにおいてオリジナル脚本を手掛けたことは彼女にとっても新しい挑戦だったことがうかがえる。

なお同作におけるネット上での視聴者の意見を読むと、「人との触れ合いが希薄な世の中に一石を投じた」、「大きな事が何も起こらず何気ない日常がこんな素敵なドラマになるのだと感服しました」、「とてもリアルで、あざとさはない。いい人の周りにはいい人が集まる。わたしも、そんな人間になれたら、と素直に思う」(情報元:Yahoo!テレビ「みんなの感想」)などとリアリティを感じさせられたとの意見が多い印象で、今の時代だからこそ目を背けたくないという視聴者にとっては見どころの多い作品になったと思われますし、現実が苦しくて仕方のない人にとっては若干重かった可能性もあり、視聴者層の分かれる題材ではあったかもしれないが、「半沢直樹」(2013年7月期)や「下町ロケット」(2015年10月期)のようにメリハリの利いたいわゆる誰が見てもスッキリする“勧善懲悪型”ではなく、近年なかなか見られないリアリティのある“ホームドラマ”を“日曜劇場枠”で取り上げたという点で意義深い作品になったと思われる。

香取は文具メーカー勤務で“結婚できない男”の主人公・永里大介役を、上野樹里(29)がバツイチOLで“再婚しない女”のヒロイン・熊谷葉菜子役をそれぞれ演じたが、リアリティを出すことが同作の眼目だったのだとすればそれぞれの普段のキャラクターを良い意味で引き出した絶妙なキャスティングだったようにも思う。視聴率の点では十分な結果とは言えなかったかもしれないが、同作の打ち上げは最終話の放送された2016年3月20日に都内のホテルで行われたという。

会場はビンゴゲームなどで大いに盛り上がったようだが、打ち上げも終盤となり、主演として挨拶をした香取の口からは思いも寄らない言葉が飛び出したようで・・・?

(以下引用)

撮影が終わってほしくないと思いました。ドラマが終わってしまって、明日からどうしたらいいのかがわからなくて怖い、もしかしたら自殺してしまうかも・・・

そう挨拶をされたんです。香取さんの言葉に目頭を押さえる人もいました。ドラマの撮影中にSMAPの解散騒動が起きましたけど、そんななかで支えてくれた共演者やスタッフに本当に感謝しているみたいでした。

今までドラマの現場をこんなふうに楽しいと思ったことはなかった≠ニも明かしていました。(後略)」

(引用元:女性セブン)

“家族”をテーマにしたドラマの打ち上げの締めに、香取は「自殺してしまうかも」と本音とも付かない心情を吐露したという(2016年3月29日発売の「週刊女性」でも同様の発言があったことが報じられたが、そのニュアンスは「冗談っぽく」だったとのこと)。奇しくも年始から“SMAP解散騒動”が持ち上がり、日本中を騒然とさせている最中での撮影だったと思われるだけに、こうした表現を用いたことからは、その時点で彼が心身ともに追い詰められていたことが痛切に伝わってくる。

だが一方で「今までドラマの現場をこんなふうに楽しいと思ったことはなかった」との言葉からは、そうした苦境の中に希望のようなものを見出した様子も感じられる。共演者やスタッフが香取のことを気遣い、“家族”のように支えてくれたのだとしたら、彼にとって人生観の変わる現場になった可能性もある。

そんな香取はダイニングバーでの2次会で共演者らと同作の最終話をリアルタイムで一緒に観たり、カラオケバーでの3次会まで足を運んだようだ。盛り上がりは深夜にまで及んだようで・・・?

(以下引用)

よほど熱く語ったのか、カラオケから出てきた香取はオレンジのタンクトップ姿。

店の前で上野と熱い抱擁を交わし、9時間続いた終わらせたくない¢ナち上げを締めくくった。

(引用元:女性セブン)

香取にとってデビュー以降、“SMAP育ての親”として若い頃から支えてくれたと思われるIマネージャーがジャニーズ事務所を去ったことは大きな出来事だったと思われる。これからSMAPがどのような形になっていくのかは誰にも分からないが、香取にとって“家族”をテーマにした同作に関わることができたのは、これからの人生にとって大きなプラスになったと思われますし、Iさんからの最高の置き土産になったのでは。

「家族ノカタチ」の脚本家・後藤法子氏は、過去に自身が脚本を担当したドラマ「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」(フジテレビ系、2014年1月期)の放送開始直後に発売された「週刊ポスト」(2014年1月24日号)のインタビューで「もし一人で連ドラを抱えていたら、とっくに心か体を病んでいたと思う。その点は、私の仕事の進行具合を察知して、食事を買ってきてくれたり、愚痴を聞いてくれたりする、結婚20年になる夫に感謝です」(情報元:NEWSポストセブン)と語っている。作品の良し悪しは誰か一人に向けられるものではないですし、概ね主演俳優に向けられがちなきらいもあるが、脚本家も作品の成否を決めると言っても過言ではない存在ではあるだけに、そのプレッシャーは相当なものであることがうかがえる。ただそうした時、後藤氏の支えになっているのはやはり家族のようだ。

香取にとってもそんな“家族”や“友達”がいるはずですし、今回の共演者やスタッフらの存在も彼の大きな支えになったに違いない。今回の香取の言葉からは気持ちの整理にしばらく時間が掛かりそうな気配も感じられるが、まずはゆっくりと心身を休めてほしいと思いますし、今回の一連の出来事が彼にとっての今後の原動力になってくれることを願う。

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