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小西真奈美、恩讐を越えて「週刊朝日」の表紙に登場!“横読み”中傷被害から実に10年ぶり

2016-03-17 | 女性芸能人>全般

女優・小西真奈美(37)が2016年3月1日発売の「週刊朝日」(2016年3月11日号)で、同誌の2006年10月27日号以来、約10年ぶりとなる表紙を飾ったと、3月16日発売の「週刊文春」が報じている。

これまで小西が「週刊朝日」の表紙を飾ってこなかった背景には、その10年前の同誌において、表紙の人物を紹介する巻末コラム内に彼女のイメージを損ねるような不適切な“横読み”が挿入されていた事実があったようで…?

※「週刊朝日」は2015年の誌上で小西側に謝罪。“雪解け”へ?

小西真奈美といえば“小顔美人”としても定評のあるモデル出身ではあるものの、1997年に「北区つかこうへい劇団」に入団し、1998年の舞台「寝盗られ宗介」でデビューした実力派女優として知られる。

1999年には故・つかこうへいさん(享年62歳)の代表作である舞台「蒲田行進曲」でヒロインを務めたほか、2001年には連続テレビ小説「ちゅらさん」(2001年上半期)に出演したり、コントバラエティ番組「ココリコミラクルタイプ」(フジテレビ系、2001年〜2007年)でレギュラーに起用され、“こにたん”の愛称が定着したことなどから認知度が大きく上がった。

現在も、小西を見かけると“こにたん”と言ってしまいたくなるほど、その愛らしい顔立ちと愛称はマッチングしており、年齢を重ねてなお美人女優としてその名を馳せている。

そんな明るくサッパリとしたイメージとは裏腹にプライベートは謎めいており、2010年11月4日発売の「女性セブン」には歌手で俳優の福山雅治(47)との“年内結婚説”を報じられたが、小西は同報道の出る前日である11月3日に同報道をきっぱりと否定し、それまでにもツーショット写真を撮られたことがなかったことなどから、結婚どころか2人が交際していたのかどうかすらも、福山が2015年9月28日に女優・吹石一恵(33)と結婚した今となってはよくわからないミステリーとなっている。

福山雅治、小西真奈美との“結婚招待状”は存在した?具体的な日程まで浮上!
(※披露宴の招待状も発送済みという具体的な情報だったんですけどね)

そんな小西にはこれまで長きに渡り、上記とは別の不穏な噂が流れていたという。それはさかのぼること約10年前、彼女が表紙を飾った「週刊朝日」(2006年10月27日号)が発売されたことをきっかけに持ち上がったようで…?

(以下引用)

当時、同誌の表紙担当だったN記者が、小西のインタビュー後、そのそっけない態度に激怒し、編集部内で、「あいつは、性格が悪い」などと吹聴。あろうことか人知れず筆誅≠加えていたのだ。

「N記者は表紙の人物を紹介する巻末の署名コラムで、上から三文字目を横に読むと『真なみは本とにやなやッ』と読めるように原稿を書いたのです。それを周りに自慢げに話していました」(朝日社員)

(引用元:週刊文春)

小西は上記の「週刊朝日」(2006年10月27日号)で同誌初の表紙を飾ったそうだが、そんな記念すべき同号で陰湿な仕打ちを受けていたという。

同誌には表紙の人物を紹介する巻末コラムがあるようで、当時の表紙を担当したN氏が縦書きで小西の紹介文を書いていたようだが、その上から3文字目を“横読み”すると「真なみは本とにやなやッ」(真奈美はほんとにやなヤツ)と読めるようになっていたという。

小西がその時たまたま機嫌が悪かったか、あるいは疲労等の蓄積でまともな会話ができない状態だった可能性等もあり何とも言えないが、N氏はその時の彼女の「そっけない態度」がよほど気に食わなかったのか、そのような傲慢な行為に走ったものと思われる。

だがN氏がそこまでして作成した“横読み”の内容にどれだけの信頼性があるのか、疑いの目を向けられてもおかしくないような彼の行動が、2015年7月9日発売の「週刊文春」で報じられていた。

同誌によると、N氏は2015年6月に新幹線の車内で、隣で泣いている一般女性の様子をツイッターで実況中継し、同女性のスカートを無断で撮影したうえで「女の涙って、ものすごくストレス」などとツイートし、炎上したことがある人物のようだ。

2016年3月16日発売の「週刊文春」によると、N氏はその後会社から処分を受けたほか(現在は異動)、ツイッターへの投稿や、2006年の小西への筆誅についても認めたという。

「週刊朝日」はN氏の起こしたこの一連の出来事を重くみたようで、2015年7月24日号で「俳優小西真奈美さんに対して、事実とは違う印象を与える失礼なコラムを掲載しました」と、なんと約10年前の出来事に対する小西への謝罪文を掲載した。

「週刊朝日」が2006年10月27日号以降、小西を表紙に起用していないことから、N氏の“筆誅事件”を内部で把握しながら隠蔽していた可能性もあるが、謝罪はないまま(内々にはしていたかもしれませんが)、小西側とは縁が切れた状態になっていた可能性もある。

だが10年の歳月が流れ、小西は2016年3月1日発売の「週刊朝日」(2016年3月11日号)で2度目の表紙を飾っていたという。いったいどのような経緯があったのだろうか…?

(以下引用)

「週刊朝日さんからおわび文の掲載に関する説明はありました。一連の問題については本人も把握しています。

今回の起用は、小西が出演する舞台のプロモーションの一環で宣伝会社を通じて各社に依頼したところ、週刊朝日さんが手を挙げてくれたという流れです

(引用元:週刊文春。小西の所属事務所関係者の談話)

小西は現在放送中のドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」(テレビ朝日系)の第4話(3月4日放送)以降から出演しているほか、今後も舞台「最高はひとつじゃない 2016 SAKURA」(2016年3月25日〜4月3日:東京・東京芸術劇場プレイハウス、4月8日〜10日:大阪・森ノ宮ピロティホール)を控えているため、彼女の事務所としては特に舞台のプロモーションの一環として小西を週刊誌等の表紙に起用してくれるメディア(出版社)を探していたようだ。

だがドラマ「スミカスミレ」は主演が桐谷美玲(26)で、舞台「最高はひとつじゃない―」も主演はジャニーズ事務所の内博貴(29)なので、普通に考えればむしろその2人の方が取り上げられる可能性が高いですし、どちらも脇役の小西にはよほどの話題性がない限り手を挙げてくれるメディアがみつかるとも思えない。

だがそんな状況下で手を挙げてくれたのが「週刊朝日」だったというから、これまでの小西への非礼に対するせめてもの罪滅ぼしの意味合いもあったかもしれないですし、反省の姿勢も伝わってくる。

小西サイドとしてもただありがたいだけではなく、「週刊朝日」さんの誠意が伝わってきたからこそ、10年越しの表紙を引き受けることにされたのでは。

小西が2度目の表紙を飾った「週刊朝日」(2016年3月11日号)は、衣装やタイトルなども含めピンク色を基調としたデザインになっており、今後に控える彼女の舞台「最高はひとつじゃない 2016 SAKURA」を彩っているようにもみえる。

双方が完全な“雪解け”に至ったかまでは不明だが、小西としては今回の表紙起用を生かし、ドラマや舞台で精力的な活動を見せてほしいものですし、その活躍ぶりが回り回って、いつか小西を表紙にすれば「週刊朝日」が売れるような、そんな関係性を築ける日が来ることに期待したいと思う。

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