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杏、妊娠で「花咲舞が黙ってない」続編の制作ピンチ?上川隆也主演の“スピンオフ”で打開か

2016-02-15 | 女性芸能人>全般

女優・(29)が夫で俳優の東出昌大(28)との間に“双子”を妊娠中であること(今夏出産予定)を所属事務所が1月13日に発表したが、この突然の“オメデタ”に日本テレビが頭を抱えているという。

日本テレビは杏主演の人気ドラマ「花咲舞が黙ってない」の第3シリーズを7月クールに放送する予定だったようだが、さすがにこの状況では無理というもの。だが日テレは、奇策を編み出したようで・・・?

※「デートSP」(フジテレビ系、2015年秋)の国仲涼子さん的な感じ?
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東出昌大といえば、連続テレビ小説「ごちそうさん」(NHK、2013年下半期)で夫婦役を演じたことをきっかけに親交を深めたとされ、2015年1月1日にはトントン拍子で入籍し、2015年10月4日には愛宕神社(東京・港区)で挙式したことで知られる。2016年元日には結婚一周年を迎えたほか、1月13日には杏が“双子”を妊娠中であること(今夏出産予定)を彼女の所属事務所(トップコート)が発表し、“おめでたムード”に輪を掛けている。

そんなは2015年、“結婚”がむしろ追い風になっているかのような活躍をみせ、主演ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」(フジテレビ系、2015年1月期)や、スペシャル主演ドラマ「クロハ〜機捜の女性捜査官〜」(テレビ朝日系、2015年2月23日)、主演ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」(日本テレビ系、2015年7月期)、スペシャル主演ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜2015夏 秘湯」(フジテレビ系、2015年9月28日)に出演するなど、主演作が目白押しの一年だった。2016年も映画「星ガ丘ワンダーランド」(2016年3月5日公開予定)や、初主演映画オケ老人!」(2016年秋公開予定)の公開を控えるが、これらはすでに撮影済みのようなので、今後は大きな仕事は避け、産休へと入るスケジュールになるものと思われる。

杏にとって2013年〜2015年は公私ともに人生のターニングポイントになったと思われますし、双子を授かったことも大変珍しい出来事であることを考えると(日本では二卵性双生児が産まれる確率は約1%、一卵性双生児が産まれる確率は約0.3〜0.4%。情報元:双子の妊娠はいつわかる?初期症状、確率、体重増加、リスクまとめ)、ドラマティックでもある。双子の出産は通常の場合より何かと大変かと思われるので、体調なども含めくれぐれもご自愛いただきたいものです。

だがそんな杏の“祝福ムード”に頭を抱えている人たちもいるようだ。特に日本テレビ関係者は今夏にも、杏の主演ドラマを制作する予定だったようで・・・?

(以下引用)

実は7月から『花咲舞が黙ってない』のシーズン3を放送する予定だった。

ヒロインの杏が急きょ、出演できなくなってしまったからには、ドラマ自体を延期するしかなくなったのです」(日テレ関係者)

(引用元:東スポ)

ドラマ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)は小説家・池井戸潤(52)の「不祥事」などを原作に、2014年4月期に第1シリーズ(平均視聴率16.0%)が、2015年7月期に第2シリーズ(平均視聴率14.5%)がそれぞれ放送され、ともに高視聴率をマークするなど今後もシリーズ化が見込まれるコンテンツとみられる。杏にとっても第1シリーズは、連続テレビ小説「ごちそうさん」(NHK、2013年9月〜2014年3月)の放送終了後に最初に主演を張った作品として思い入れがありそうですし、両シリーズともその期間に放送された民放連ドラのトップの平均視聴率を記録していることからも、その人気は折り紙付きといえるのかも。

そんなわけで、日本テレビは2016年7月期に「花咲舞が黙ってない」の第3シリーズの制作を計画していたようだが、さすがに杏が“オメデタ”の状況では無理というもの。だが3年連続“年間視聴率三冠王”を目指す日テレとしては、定評のあるバラエティ番組やスポーツ番組が今年もまずまず安定しているからこそ、連続ドラマの成否が鍵を握りそうなだけに、そのドラマで最も安定した視聴率が見込まれる「花咲舞が黙ってない」の“白紙”は痛いに違いない。

だが、そこは“天下の日テレ”だけあり、秘策を用意しているようで・・・?

(以下引用)

スピンオフですよ。タイトルはそのままで、杏扮する花咲舞は海外出張中という設定にして、電話シーンなどで声だけの出演とする。

そして上司役の相馬健を演じる上川隆也を主役にするというもの。池井戸潤さんの原作がしっかりしているから大丈夫という判断もあるようです」(別のドラマ関係者)

(引用元:東スポ

スピンオフ”といえば本来の作品やシリーズから派生した番外編的な作品で、代表的なところでは織田裕二(48)主演の「踊る大捜査線」シリーズ(1997年1月期〜、フジテレビ系)が大ヒットしたことを受け、その脇を固めた俳優陣が主演を務めた映画「交渉人 真下正義」(2005年5月7日公開、主演・ユースケ・サンタマリア)や、映画「容疑者 室井慎次」(2005年8月27日公開、主演・柳葉敏郎)などに派生し、これらもヒットしたことで知られる。まずは軸となる本編がヒットし、脇役にもスポットが当たるレベルにまで認知度が上がっていることが、“スピンオフ”を制作する上での最低条件になりそうだが、「花咲舞が黙ってない」では杏演じる銀行員・花咲舞の上司・相馬健役を演じた上川隆也(50)を主演に据えることで乗り切れるとの読みが日テレにはあるようだ。

奇しくも杏の主演ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」(フジテレビ系、2015年1月期)が好評だったことを受け、スペシャルドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜2015夏 秘湯」(フジテレビ系、2015年9月28日)が放送されたことがあるが、前者にレギュラー出演していた女優・国仲涼子(36)が後者の撮影期間中に妊娠中だったため、後者では電話等における声のみの出演となっており、終盤で一瞬大勢の中に彼女が演じる役柄の人物が映り込むシーンがあったが、これも本人ではなく代役だったと思われる。仮に「花咲舞が黙ってない」の“スピンオフ”が制作されるのだとすれば、主演は上川で、杏も上記の国仲のように上川との電話等でのやり取りのシーンなど声のみの出演となるのかも。

上川は昨年ドラマ「エンジェル・ハート」(日本テレビ系、2015年10月期)でプライム帯(19:00〜23:00)の民放連ドラで初主演を飾った実績がありますし、これまでの「花咲舞が黙ってない」では「不祥事」以外の池井戸作品の短編からアレンジされた回もあったようなので(情報元:ウィキペディア)、ストーリーもうまく工夫することで成立する可能性を秘めていそう。マンネリ化を防ぐという意味でもかえって反響を呼ぶかもしれませんし、実現すればどんなドラマに仕上がるのか気になるところ。

もし実現すれば、今夏に出産予定の杏にとってもワクワクしながらテレビを観ることができそうで、思わぬ形で杏夫妻への出産祝いになるかも。現時点ではあくまでも噂レベルの話だが、詳報を待ちたいと思う。

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