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小泉孝太郎、「下町ロケット」での“ヒール役”が転機?“好青年キャラ”脱却でオファー殺到

2016-01-21 | 男性芸能人>全般

俳優・小泉孝太郎(37)が現在、ドラマ「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜」(テレビ東京系、2016年1月期)で空気の読めない“KY刑事”役で主演を務めるなど“絶好調”だという。

そんな小泉といえば昨秋のドラマ「下町ロケット」(TBS系、2015年10月期)で、わずか1カ月間の出演ながらも“悪役”で好評を博し、良い意味で“好青年キャラ”の殻を破ったことで今ではオファーが殺到しているようで・・・?

※いじわるな僕もなかなか良かったでしょ?
朗読オーディオブック『鈍感力』(原作:渡辺淳一、朗読:小泉孝太郎)

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小泉孝太郎といえば、父が元首相の小泉純一郎氏(74)で、弟が自由民主党の小泉進次郎議員(34)という政治一家にありながら、芸能界で活躍中の異色俳優として知られる。父が総理大臣時代にその“イケメンぶり”が話題になったことをきっかけに2001年頃に芸能界入りしたとされており、ドラマ「初体験」(フジテレビ系、2002年1月期、主演・水野美紀)で俳優デビューしたほか、スペシャルドラマ「狂った果実2002」(TBS系、2002年9月9日)で初主演を、ドラマ「コールセンターの恋人」(テレビ朝日系、2009年7月期)で連ドラ初主演をそれぞれ果たすなど、トントン拍子でこれまで順調な俳優人生を歩んできたようにみえる。

実際、昨今も俳優業ではほぼ途切れることのない活躍ぶりで、連ドラもさることながら「炎の警備隊長・五十嵐杜夫シリーズ」(テレビ朝日系、年1回程度、2003年〜2011年)や、「森村誠一サスペンス 魔性の群像 刑事・森崎慎平シリーズ」(TBS系、年1回程度、2013年〜2015年、主演)など特番シリーズでもレギュラーに起用されており、安定感が目立っている。ただ全体的に演じる役柄は刑事役や、仕事のできる会社員役(若手上司役)など“好青年キャラ”が多かったことも否めない。

そんな小泉も、最近ではドラマ「エイジハラスメント」(テレビ朝日系、2015年7月期)で女性差別的な思想を持つ上司役を演じるなど変化のある役柄への挑戦もみられていたが、完全な“ヒール役”として出演したのが、2015年の大ヒットドラマ「下町ロケット」(TBS系、2015年10月期)で、後半の“ガウディ編”のみの出演ではあったものの、徹底した実力主義者で手段を選ばぬ経営方針を貫くNASA出身のサヤマ製作所社長・椎名直之役を演じたことが話題となった(オチをみれば、まだ救いのある内容ではありましたが)。

小泉が椎名として出演したのはわずか1カ月程度だったが、これまでの爽やかで好青年のイメージとはまるで違う“悪者”を演じたことで、良い意味で期待を裏切ることができたようで・・・?

(以下引用)

11〜12月のたった1か月ですよ。『小泉さんいい人ですね』『好青年ですね』という声が崩れ落ちてしまった。

今回はキャラクターが違うところで救われたところがありますね。自分のリズムで突き進む役どころを楽しんでいます」と心境を明かした。

(引用元:東スポ)

下町ロケット」は大ヒット作「半沢直樹」(TBS系、2013年7月期)とほぼ同じ制作チームにより手掛けられており、「半沢」同様に“配役の妙”も光った。代表的なところではナレーションに元NHKアナウンサーの松平定知(71)を、弁護士役に恵俊彰(51)や池畑慎之介(63)、「佃製作所」の経理部長役に落語家・立川談春(49)、白水銀行の融資課長役に落語家・春風亭昇太(56)らがそれぞれ起用され、異彩を放った。

後編の“ガウディ編”でも、医大教授役にミュージシャン・世良公則(60)や、お笑いの今田耕司(49)、「サヤマ製作所」の技術者にお笑いのバカリズム(40)らが起用されたこともまた新鮮だった。さらに俳優としては常連の小泉がこれまで皆無といっていいほど務めてこなかった“ヒール役”に起用された点もまた“技あり”であり、今から思えば盲点でもあった。

“ガウディ編”はわずか1カ月程度だったが、小泉の悪役ぶりは視聴者の心を掴み、良い意味で“いい人”のイメージを裏切ることができたのでは。小泉にとっても、同作はそうした意味で役者としての幅を広げる作品となったといえるのかも。

それだけにこの小泉の“新味”は、意外な反響を呼んでいるようで・・・?

(以下引用)

TBS関係者は「悪役のイメージがなかった小泉を起用することは、『下町――』の制作陣にとっても一種の賭けでした。実際、プロデューサーも“もっと悪役っぽい方にオファーしてますから”と漏らしていたほど。

しかし、予想外に小泉の嫌なヤツぶりがハマり、視聴者にも好評。小泉に対する評価はうなぎ上りになった」と明かす。

この悪役ぶりで、役者として一皮むけたことは間違いない。「旬な俳優として出演オファーも殺到している。今回の主演ドラマもそうですが、幅広い役を演じられる役者として期待は大きいでしょうね」(前出のドラマ関係者)

(引用元:東スポ

小泉は現在、ドラマ「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜」(テレビ東京系、2016年1月期)で空気の読めない“変人”キャリア警視・小早川冬彦役で主演を務めている。同役は優秀な警察官僚でありながら天然で“KY”だというから、これもまた小泉にとっては新境地といえそう。

小泉はシリアスで正統派の真面目路線もお似合いだが、今後は「下町―」での“悪役”をステップにコメディやアクションなどにアタックしてみるのもいいかも。近年では女優・相武紗季(30)が主演へのこだわりを投げ捨てるかのように、ヒール役や体を張った役などに次々と挑戦したことで意外性を発揮し、脇役としても味のある女優へと成長しているようにみえる。今後の小泉にもアッと言わせるような変化を期待したいと思う。

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