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吉田羊、“ヒツジスト”に送り続ける自作“コスプレ年賀状”とは?今やファン激増でレアに

2016-01-12 | 女性芸能人>全般

女優・吉田羊が毎年ユニークな“コスプレ年賀状”を作成しており、“ヒツジスト”と呼ばれる吉田のファンを中心に話題になっていると、1月5日発売の「週刊女性」が報じている。

この年賀状を手にできるのは例年、抽選で当選した10人ほどのようだが、近年は吉田のブレイクによりファンが増え当選確率が下がっており、レアになっているようで・・・?

※抽選にしているのは、年始めの“運試し”も兼ねているそうです。
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吉田羊といえばこれまで舞台を中心に活動しており、連ドラも単発出演が多かったが、ドラマ「HERO(第2シリーズ)」(フジテレビ系、2014年7月期)でのレギュラー出演をきっかけに一気に認知度が上がったものと思われ、近年は連ドラや映画に引っ張りだこの状態となっている。2015年はドラマ「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」(TBS系、2015年1月期)や、「風の峠〜銀漢の賦〜」(NHK、2015年1月15日〜2月19日、全6話)、ドラマ「ドS刑事」(日本テレビ系、2015年4月期)、映画「ビリギャル」(2015年5月1日公開)、映画「脳内ポイズンベリー」(2015年5月9日公開)、スペシャルドラマ「3つの街の物語」(TBS系、2015年6月7日)、映画「愛を積むひと」(2015年6月20日公開)、映画「HERO」(2015年7月18日公開)、ドラマ「恋仲」(フジテレビ系、2015年7月期)、スペシャルドラマ「アンフェア the special ダブル・ミーニング 連鎖」(フジテレビ系、2015年9月15日)、スペシャルドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(フジテレビ系、2015年9月21日)、ドラマ「コウノドリ」(TBS系、2015年10月期)にそれぞれ出演するなど、大車輪の活躍だった。

さらに吉田は、落語家でタレントの笑福亭鶴瓶(64)がゲストとぶっつけ本番で即興ドラマを演じ、出来上がった映像を観ながらトークする舞台「スジナシBLITZシアター Vol.2」(2015年9月2日)にも出演したほか、バラエティ番組「オモクリ監督 〜O-Creator's TV show〜」(フジテレビ系、2014年10月26日〜2015年9月13日。番組は9月13日放送分で終了)でも進行役でレギュラー出演するなど、親しみやすい素顔も披露してきた。そんな“吉田人気”は2015年12月10日に発表された「2015タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)の女性部門で、9社起用と上位に入ったことでも裏付けられる(1位は上戸彩の13社)。

下積み時代の長かったと思われる吉田にとって苦労の報われた昨今といえそうだが、そんな彼女のファンは“吉田羊”(本名は吉田羊右子だそうですが)の“羊”にちなみ“ヒツジスト”と呼ばれているという。古参の“ヒツジスト”の中には吉田のブレイクに感慨深い方も少なくないと思われるが、その彼女たちが毎年楽しみにしているものがあるようで・・・?

(以下引用)

本人がコスプレをした年賀状を毎年作っているんです。吉田さんのファンは“ヒツジスト”というのですが、年賀状が欲しいヒツジストを募集して、抽選で当たった人にだけ送られてくるんです。

数年前までは“限定10枚”と告知されていたので、ヒツジストが爆増した今はすごく貴重なんです!」(ヒツジストの女性)

(引用元:週刊女性PRIME)

吉田は、大手事務所を辞めた同い年のマネージャーが立ち上げた個人事務所「ORANKU」に所属するただ一人のタレントとして二人三脚でここまでやってきたようなので(情報元:ウィキペディア)、これまでファンを大切に、真摯に仕事に取り組んできたものと思われる。そのファンサービスの一つと思われるのが“コスプレ年賀状”で、吉田は毎年“ヒツジの着ぐるみ”を着用しながらもその年の干支にちなんだ“プラスα”を加えた写真を自作し、ファンには“抽選”で約10名に直筆メッセージを添えて送っているようだ。

ちなみに2016年(申年)の年賀状は、吉田の2015年12月10日付のブログで「間も無くクリスマスなので、羊宛のメッセージカードを募集致します」、「このクリスマスカードは、2016年のORANKU申年年賀状を受け取るための抽選券 笑」、「頂いたカードの中から抽選で、直筆年賀状を数名の方にお送りいたします。年初めの運試し。どうぞみなさま、奮ってご応募くださいまし」と告知していたとおり、吉田宛の“クリスマスカード”を送ることが抽選権を得る必須条件だったようだ(2015年12月18日必着)。こうして小さい事務所だからこそファンとできるだけフェアに交流できる企画を練りながら、可能な範囲で心のこもった年賀状を届けることを続けているのかも。

「週刊女性」さんはこの“年賀状”について、吉田の所属事務所に問い合わせたうえで、ご本人から回答をいただけたようで・・・?

(以下引用)

――コスプレ年賀状って?

毎年、恒例です。初笑いをしていただきたいという思いで、始めました

――抽選にしている理由は?

年始めの運試しというゲーム感覚で、楽しんでいただきたいのと、私の手が腱鞘炎にならないために(笑い)

――いちばん思い出に残っている年賀状は?

辰年。坂本龍馬になりきった“坂本羊馬”が、われながらとてもよい写真でした

(引用元:週刊女性PRIME

吉田は、ファンに「初笑い」をしてほしいとの思いから“コスプレ年賀状”を続けているようだ。「抽選」にしている理由も「運試し」という遊び心や、ファン全員に返信してしまうのはさすがに大変なので「腱鞘炎にならない」程度にと無理のない側面もあるようだが、その替わり当選された方には心を込めて書かれているのでは。

希望しながらも残念ながら当選しなかったファンも大勢いると思われるが、吉田は公式ホームページ上で2016年(申年)の年賀状のデザインと、応援してくれるファンに向けたメッセージを公開している(2016年1月11日現在)。期間限定かもしれないが、ハズレた方もデザインだけは見られるのでぜひチェックされてみては。その画像がコチラで見られる(↓)。

【画像】 吉田羊・年賀状(2016年申年)のデザイン
【画像】 吉田羊・ヒツジストへのメッセージ
(※感謝の気持ちが詰まっていますね)

吉田は2016年1月4日付のブログで「年賀状よみよみ、その中から、羊レーダーに引っかかった5名のヒツジストさんに追加で年賀状を書きました。5名様おめでとう。お年玉になるといいけれど」とも報告しており、最初の当選者に加えさらに追加で5名のファンに年賀状を送ったようだ。時間があれば一人でも多くのファンを大事にする、吉田の人柄が垣間見える。

吉田は2016年も、大河ドラマ「真田丸」(NHK、小松姫役)をはじめ、ドラマ「ナオミとカナコ」(フジテレビ系、2016年1月期)、主演映画「嫌な女」(2016年公開予定、監督・黒木瞳)、映画「グッドモーニングショー」(2016年公開予定)、映画「SCOOP!」(2016年秋公開予定)、映画「ボクの妻と結婚してください。」(2016年秋公開予定)にそれぞれ出演する予定で、その勢いは留まるところを知らない。今年も、あちらこちらで彼女の名演技をみることができそうだ。

【管理人からのお知らせ】2017/7/28
※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

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