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長澤まさみ、広瀬すずに打ち明けられた女優の悩みとは?まるで姉妹で師弟な“カフェ女子会”

女優・長澤まさみ(28)が10月下旬、女優・広瀬すず(17)と友人女性の3人で、海街沿いを思わせるカフェを訪れ“女子会”をしていたと、10月29日発売の「女性セブン」が報じている。

長澤と広瀬は映画「海街diary」(2015年6月13日公開)において姉妹役で共演しており、同じ静岡県出身ということもあってか、撮影終了後もプライベートで親しくしているようで・・・?→ starblog

※4姉妹の次女を長澤が、腹違いの四女を広瀬が演じました。
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長澤まさみ広瀬すずいえば、映画「海街diary」(2015年6月13日公開)において姉妹役で共演経験がある。同作は(少々ネタバレになるが)、両親が離婚し、鎌倉の古民家で暮らしていた三姉妹のもとに、家を出ていった父の訃報が入り、その後亡くなった父が再婚した女性との間に女の子(異母妹の四女)をもうけていたことが判明したことをきっかけにもろもろの事情を経て、その四女も鎌倉で暮らすことになる四姉妹の絆を描いた作品で、看護師でしっかり者の長女・幸役を綾瀬はるか(30)が、酒好きで年下の男性に弱いOLの次女・佳乃役を長澤まさみ(28)が、スポーツ用品店勤務のマイペースな三女・千佳役を夏帆(24)が、異母妹の四女・浅野すず役を広瀬すず(17)がそれぞれ演じ、「第68回カンヌ国際映画祭」ではコンペディション部門に出品されたことでも知られる(受賞はならず)。

ひらめき【画像】 長澤まさみ・綾瀬はるか・夏帆・広瀬すずがカンヌレッドカーペットに - 映画『海街diary』が公式上映
(※フランス・カンヌのレッドカーペットを歩いた4人の衣装ブランドの解説、画像も)

主演級の美人女優4人の共演でも話題となった同作だが、映画関係者の談話によると撮影中も4人は和気あいあいとよくしゃべっていたようですし、相性も良かったのかも。特に長澤と広瀬は2015年6月6日放送のトークバラエティ番組「さんまのまんま」(関西テレビ、フジテレビ系)にも同映画の宣伝を兼ねて2人でゲスト出演しており、長澤が広瀬をまるで妹のように優しくフォローしながら、さんまの繰り出す高度なフリやトークも上手に切り返すなどお姉さんらしいところをみせていた。

そんな仲良しぶりも垣間見えた2人は、映画の撮影終了後もコンタクトを取っているようで・・・?

(以下引用)

「(前略)長澤さんと広瀬さんはひと回り近く離れているんですが同じ静岡出身ということもあって、特に仲がよくて、今でもよくご飯に行っているみたいですね

(引用元:NEWSポストセブン)

長澤と広瀬は11歳差とほぼ一回りも年齢が離れているが、ともに静岡県出身(長澤は磐田市、広瀬は静岡市出身)の接点も後押ししたのか、現在も親交を深めているようだ。奇しくも長澤は約11年前(当時16歳から17歳の頃)にヒロイン・廣瀬亜紀役を務めた映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年5月8日公開)の大ヒットでブレイクした経緯があるだけに、現在17歳の広瀬は妹のようでもあり、過去の自分を見ているようでもあるのかも。

そんな長澤は「全面ガラス張りの華やかなフロアに、心地いい風が流れるテラス席」があるというカフェが行き付けらしく、10月下旬には広瀬らと3人で訪れていたようで・・・?

(以下引用)

「長澤さんはよくお見かけします。お店の看板メニューのパンケーキがお気に入りみたいで、よく注文されていますよ。

この日は、広瀬さんと友人の女性と3人で女子会だったみたいですね」(居合わせた常連客)

(引用元:NEWSポストセブン)

3人は上記のカフェに来る前にファッションブランドの展示会を訪れていたようなので(情報元:女性セブン)、同カフェも青山や渋谷あたりのオシャレスポットの一角にあるのだろうか(詳細はわかりません)。長澤がよく来るカフェということなのであれば、彼女が休憩も兼ねて広瀬と友人(どちらのご友人なのかはわかりませんが)を連れてきたのかも。

3人は同カフェでひとしきりファッションの話で盛り上がっていたようだが、その後広瀬が主演映画「四月は君の嘘」(2016年公開予定)について切り出したようで・・・?

(以下引用)

「広瀬さんは撮影の真っただ中のようで、“原作があるのって、原作のファンもいるし、原作を全く見たことがない人もいるし・・・。どっちの期待も裏切ってはいけないから難しい”と相談していました。

長澤さんは“『海街diary』もコミックが原作だったでしょう。すずならできる。頑張れ!”ってアドバイスしていました。本当のお姉さんみたいでした」(前出・常連客)

(引用元:NEWSポストセブン

昨今のドラマや映画は、ある程度のヒットが見込める人気小説や人気漫画の実写化が一つのパターンになっているが、原作を映像化した場合には当然、作者の意図や読者の感じたイメージとの間に乖離が生じるのは無理もない話で、登場人物を演じる俳優側も原作の世界を忠実に再現することを求められることもあれば、映像化に合わせたアレンジが加えられるケースなど柔軟な対応が必要なケースまでありそう。監督や脚本家が原作をどう料理し、その意図を俳優側がどれだけ把握し、演技に反映させられるのかが問われることになりそうだが、映像化作品と原作との間に隔たりがありすぎても、原作に愛着がありハードルが上がっている鑑賞者にとってはガッカリ感が大きくなると思われるほか、主に主演俳優への風当たりが強くなりがちなのかも。

だが17歳の広瀬が作品のコンセプトまで理解しようともがいていることに驚きですし、若くして主演を務めることへの重圧が想像を絶するものであることが伝わってくる。昨今はネットによる一部の反応が一人歩きしてしまうケースも少なくなく、結果的にコケた場合に矢面に立つことになる主演俳優からすれば失敗したくないとの思いが演技を無難なものにしかねない時代でもあるのかも。

それでも17歳の広瀬がそこまで考える必要はおそらくなく、まずは自身を選んでくれた監督や演出、脚本家の先生方に感謝し、彼女の持つみずみずしさや溌剌とした面をストレートにぶつけていけばいいのではと思いますが(“映画は監督のモノ”とも言われますし)。あるいは“考えるよりまず行動”という言葉もありますし、特に若い彼女の場合は余裕がないことはわかっているわけですから、監督さんもむしろ演技力より若々しさや活気、強い気持ちの面などの方を求めていると思われますし、限られた時間の中でひたすら与えられた台本と真摯に向き合い、失敗を恐れずひたむきにぶつかっては怒られ、怒られてはもう一丁の気持ちがあればいいような気もしますけどね。

そうは言っても映画不況の昨今は、すぐに結果を求められる世知辛い世の中かもしれないが、仮にすぐ結果が出なかったとしても5年〜10年先を見据えた場合におけるステップアップには確実につながるはず。長澤先生の「すずならできる」という単純そうにみえて、突き刺さるアドバイスを鵜呑みにし、それだけを信じ思い切りぶつかっていくのが正解かも。今後も2人が良き友人関係とともに、女優としてもアドバイスし合える素敵な関係を併せて築いていけるといいですね。

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2015-10-31 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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