山本耕史、堀北真希との結婚秘話を告白!“40通ラブレター説”や“新幹線求婚説”の真相は? - 芸能7days

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山本耕史、堀北真希との結婚秘話を告白!“40通ラブレター説”や“新幹線求婚説”の真相は?

俳優・山本耕史(38)が10月25日放送のトーク番組「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演し、女優・堀北真希(27)と8月22日に結婚するに至る真相を語った。

山本は結婚直後の取材で明かした内容を、“送ったラブレターは40通”や“勘で新幹線に乗りプロポーズ”などと報じられていたが、曲解されている点もあったようで…?

※合っている部分もあるんですけどね。

堀北真希山本耕史といえば2015年8月22日に所属事務所を通じ、同日に結婚したことを報告した。

2人はドラマ「アタシんちの男子」(フジテレビ系、2009年4月期)で初共演し、その後スペシャルドラマ「わが家の歴史」(フジテレビ系、2010年4月9日〜4月11日)での共演をはさみ、舞台「嵐が丘」(2015年5月6日〜26日、東京・日生劇場)で激しく愛しあう恋人役として再共演したことをきっかけに急接近したようだ。

堀北はこれまで浮いた噂をほとんど聞かれない“スキャンダル処女”としても知られていただけに、今回の“電撃結婚”に驚いた人も少なくなかったはず。

2人がどのように結ばれたのか注目されるなか、山本は2015年8月24日放送の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)にVTR出演し、結婚に至る経緯を語った。

その時の山本によると、「アタシんちの男子」で共演した際に堀北に好意を抱き連絡先を聞いたが、教えてくれたのは事務所の番号だったほか、「わが家の歴史」のクランクアップ後に「みんなで飲みに行こう」と誘っても「行きません」と拒否されたことを明かした。

そして2人は2015年の舞台「嵐が丘」において恋人役で再共演を果たし、山本は堀北を思いやる手紙を40通ほど渡し続けたようだが、堀北からの返事はやはり一通もなかったとか。

山本は結局「連絡先も教えてくれないし、じゃあもうわかったから俺の番号を教えさせてくれ」と連絡先だけは教えたようだが、なんとその夜に堀北から連絡があったという。

山本はその後彼女との距離を縮めていったようだが、そんなある日、山本は堀北から翌日京都に入ると聞き、「これで乗っていたら奇跡、というか運命」だと思いながら「勘で新幹線に乗った」ら「(堀北が)乗っていた」といい、そこで堀北に指輪を渡し、交際ではなく結婚を申し込むと、彼女は承諾したという。

この「とくダネ!」でのインタビューをきっかけに2人が“交際0日婚”と報じられたり、山本が“ラブレターを40通も送っていた”ことや、“勘で新幹線に乗りプロポーズ”し成功したというドラマのような展開に、ネット上では賞賛や祝福の声があがる一方で、「(山本は)まるでストーカー」と感じる人も少なくなかったようだ。

そんな記事が一人歩きした状況のなか、山本は2015年10月25日放送のトーク番組「ボクらの時代」(フジテレビ系、遠藤憲一、香取慎吾とトーク)に出演し、結婚に至る真相を語った。まず“送ったラブレターは40通”報道についてはどうなのだろうか…?

(以下引用)

手紙を40通ほど送ったのは事実であると認めつつ、「40通のラブレターではない」と説明。

2人が共演した舞台「嵐が丘」が難解な舞台であるため、演技するうえでのアドバイスとして手紙を送り始めたのがきっかけで、それが続く中で次第に山本の中で愛が深まっていったのだという。

(引用元:スポーツニッポン)

山本は堀北へラブレターを送り続けていたのではなく、どちらかといえば舞台におけるアドバイスのメモを渡していたようだ。

堀北にとって舞台はまだ3回目のうえに初共演の俳優も多く、山本は彼女より数多くの舞台を踏んでいるという状況のなかで、堀北はあまり議論を戦わせるタイプではないため困っている雰囲気を察した山本が、“筆談”のように「何かあったらコソッと、こうやってやってみたいということがあったら、教えてねー」との手紙を渡したことが発端だったとか。

山本も家にいる時にふと伝えたいことを思い出した時にそれをすぐメモし、堀北と次に会った時に渡していたというから、その方法には自分なりにアドバイスできる内容を漏れなく伝えられるメリットもあったのかも。

そうしたやり取りが舞台の期間中、自然に続けてできるようになり、堀北も先述の通り山本の携帯番号だけは受け取ってくれるレベルにまで心を開いてくれたようだ。

その後、堀北の携帯からから山本の携帯にメッセージが届いたことから(電話ではなかったようなので、ショートメールのようなものだったのかも)、山本の真摯なアドバイスが彼女にきちんと伝わり、舞台も二人の激しい恋を描いた作品だったことも後押ししてか、いつしか恋愛感情へと変わっていったのかも。

そして2015年5月26日に舞台が終わり、結婚を発表した8月22日までの約3か月間でゴールインまで辿り着くのだから世の中捨てたものじゃないが、“勘で新幹線に乗りプロポーズ”したとされる報道についても若干の誤解があるようだ。

巷では山本は「まるでストーカー」と見る向きもあったようだが、実際にはそうではなかったようで…?

(以下引用)

さらに「勘で新幹線に乗り込みプロポーズした」説は、完全に勘だったわけではなく、「前の日に電話しているんですよ。京都に何時くらいに入ると聞いていた」とある程度のスケジュールは把握していたことを告白。

そこから先は推測で新幹線に乗ったところ、山本が東京駅から乗車した新幹線に堀北が品川で乗るという“奇跡”が起こったのだとか。

(引用元:スポーツニッポン)

山本は堀北が京都に行く前日に電話をしており、彼女がだいたい京都に入る時間を聞いていたというから、逆算すれば京都着の新幹線を絞ることはできそう。

さらにこの時点で「電話」をする関係にまで進展していることからは、おそらく2人はそれまでに何度か会ったか、少なくとも電話では何度も話を重ねてきたことがうかがえる。

そんなわけで山本は確かに「勘」ではあるものの、ストーカー的に堀北を張り込んで同じ新幹線に乗ったわけではなく、その「勘」で絞り込んだ東海道新幹線「のぞみ」に東京駅から乗車したようだ。

そして乗車直後に堀北に「今、どこ?」と連絡すると「今、家出て駅に着いたとこ」と返信が来たので、すでに乗車している山本は「あ…1本、間違えた」と思ったようだが、堀北が乗車した駅は「品川駅」だったようで、「ということは、オレが東京から行ったやつに(品川駅で)乗ってくると。これ本当に(勘が)当たってるの」と、山本の「勘」が奇跡的に当たったのもまた事実だったようだ(要は山本が勘で「東京」から乗った「のぞみ」に、堀北が次の停車駅「品川」で乗ってきた)。

堀北もこれには「スゴイ」と驚いたようだが、山本も絶対にバレてはいけないと思い、ビックリするくらいの変装をしていたという。

そして山本はすぐ「(堀北の)隣(の座席)は空いてる?」と確認すると、「空いてる」と返信が来たので(おそらく売れっ子の芸能人ともなれば隣席はいずれもチケットを取り、乗客との間でいろいろと面倒なことにならないよう配慮しているのかも)、その格好で堀北の元へ向かうと、彼女は笑いをこらえるのに必死だったとか(いったいどんな変装をしていったのでしょうか)。

そして堀北の隣に座った山本が“指輪を渡しプロポーズ”したというのも、また誤解があったようで…?

(以下引用)

そこで渡した指輪は結婚指輪ではなかった。「プロポーズじゃないんですよ。可愛い感じの指輪を買っていたんだけど、ちょっと重いかなと思って渡さなかったの、打ち上げの時に」とあくまでプレゼントだったと釈明した。

「結婚したい」とは常々言っていたため、新幹線でプロポーズしたわけでもないと主張した。

(引用元:スポーツニッポン

山本は堀北に“可愛い感じ”の指輪を購入し、舞台の打ち上げの時に渡そうと思っていたようだが、さすがにその時点では(気持ちが)重いプレゼントと考え直したのか渡せなかったようだ。

だが偶然乗り合わすことができたこのタイミングで、すでに真剣交際と思しき状況に進展していたと考えられるまさにその時であれば、渡しても重くないプレゼントと思えたのかも。

山本の気持ちがこもった指輪に違いはなく、それを受け取ったと思われる堀北もこの時は嬉しかったものと思われるが、とはいえこれが直接的な婚約指輪というわけではなかったようで、さらにそこで直接プロポーズしたわけでもないという。

というのも山本はそれまでにも常々「結婚したい」と堀北に言っていたようなので、山本に結婚への強い意志があることは彼女にもすでに伝わっていたものと思われますし、この時の指輪は運命を感じさせる“奇跡”を祝した“婚約への婚約指輪”だったのかも。

そうした意味では2人は実際には数ヶ月ほど交際していたと思われるほか、プロポーズも最終的にはきちんとされたのでは。

もちろんそうは言っても舞台終了後から正式な交際をスタートし、結婚に至ったのだとすれば交際期間は明らかに短いが、これまで長きに渡る交流(というか山本の数々のアピール、まめで思いやりのある行動など)があったからこそ、堀北は心の扉を開いたのでしょうし、本当に嫌な人だったら3回も共演をしていないはず(ましてや「嵐が丘」は恋人役で、堀北はそれを受けたわけですから)。

山本耕史「水道代凄いアップ」、“洗濯機1日3回”堀北真希との新婚生活。
(※山本は「ボクらの時代」に二週連続出演し、一週目では堀北との新婚生活にも触れていました。情報元:Narinari.com)

さらに“電撃婚”、“スピード婚”といわれる類の結婚の中でも周囲からの批判が少ない印象を受けることからも、2人がお似合いであることを示しているのでは。

男らしく細かいことにはこだわらないタイプに見える山本と、人見知りのようでも責任感と諦めない信念を持って真っ直ぐに芸能活動を続けてきた堀北には、短期間でも熟成されているかのような強い信頼関係で結びついていることを想像させます。

新婚ホヤホヤの堀北真希が近況、山本耕史との結婚生活について語る。
(※堀北さんもテレビで新婚生活に触れています。気持ちが読めない山本の行動とは?情報元:Narinari.com)

山本耕史は現在、連続テレビ小説「あさが来た」(NHK、2015年下半期、土方歳三役)に出演中のほか、堀北真希は2016年1月スタートの主演ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」(日本テレビ系、2016年1月期)に出演することが決まっている。

お互い同じ職業で理解もあるはずなだけにそれぞれのサポートのもと、おめでたい新婚ムードや新鮮な風を現場にも持ち込み、いずれも良い作品になることに期待したいと思う。

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2015-10-26 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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