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福山雅治&吹石一恵の“再会”を取り持ったのは笑福亭鶴瓶?福山の求める6条件満たした吹石

歌手で俳優の福山雅治(46)と女優・吹石一恵(33)が9月28日に結婚し、福山の所属事務所の株価が急落するなど世間に大きな衝撃を与えた。

そんな2人の出会いと再会のきっかけや、“独身最後の大物”と言われた福山が結婚を決心したと思われる理由はいったいどんなところにあったのだろうか・・・?→ matome

※ご結婚おめでとうございます。
SWITCH Vol.33 No.8 [未知なるものへ] 福山雅治の25年

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福山雅治吹石一恵が2015年9月28日(吹石の33歳の誕生日)に結婚したことを、それぞれの所属事務所を通じて報告した。2人は2012年1月27日発売の「フライデー」に熱愛説を報じられており、福山の住むマンションに通う吹石の姿をキャッチされたがツーショット写真は撮られておらず、あくまでも噂の域を出ない話ではあった。

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(※交際をほのめかすモノはいろいろと見つけられていたんですよね)

それでも2人の交際は順調に続いていたと思われ、結局最後の最後までツーショットをキャッチされることなくゴールインまで辿り着いた。一般的なカップルのように外でデートをしたり、同棲したり、そんなことを繰り返しながら結婚に至るのが自然ななかで、芸能人としてファンを第一に考える徹底したプロ意識を貫き、鉄壁のガードのなかで密かに愛を育み、結婚までこぎ着けた例は芸能人でも極めて稀なだけに、ファンも何が起きたかいまだによく分からない状態かもしれないが、純粋に幸せになってもらいたいと思える人も少なくない“結婚劇”だったのでは。

そんな2人の最初の出会いは、今から約14年前の女性誌「an・an」(2001年3月30日号、当時福山が31才、吹石が18才)誌上で、福山が吹石の“高校卒業記念”の写真を撮影する企画でのことだった。それ以降2人に交流はなかったようだが、吹石は“福山ファン”を公言し、ライブなどにも顔を出していたようなので、純粋に一ファンとしてその後も彼を応援し続けていたのだろう。

ではその2人が、いったいどうすれば再びつながるのだろうか。2人はドラマなどでの共演経験がないと思われますし、最近の接点といえば吹石が出演したドラマ「とんび」(TBS系、2013年1月期、主演・内野聖陽)の主題歌に福山の「誕生日には真白な百合を」が使用されたくらいだ。だが、吹石には意外な人脈があったようで・・・?

(以下引用)

吹石は笑福亭鶴瓶さん(63才)と親しいんです。もともとお父さんの一徳さん(元近鉄バファローズの吹石一徳氏)と親交があったそうで、吹石も何でも相談できる仲になった。

吹石はかなり年上の大物であっても、ごく自然に話せる愛嬌と、相手に失礼をしない気配りができるので、オジサマたちからもかわいがられるタイプ。そこで鶴瓶さんが人脈をつたって福山さんとの会食をセッティングし、念願の再会となったそうです」(吹石の知人)

(引用元:NEWSポストセブン

実は笑福亭鶴瓶中居正広がMCを務めるドキュメントバラエティ番組「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)の2012年2月22日放送分のオープニングで、鶴瓶が意味深なトークを披露したことがある。この時期は福山と吹石の熱愛報道が出た直後だったのだが、鶴瓶は開口一番「昨日ね、これ言ってもええ言われてますから言いますけど、吹石一恵から電話がかかってきたんですよ。『(吹石から)師匠ごめんね』って。「なんや?」(と返すと)、『(吹石は)誰かと噂された』と。その誰かは言いませんけど、そのキューピッドが俺やと書いてあんのよ。週刊誌見たら書いてあんのよ。俺、その人と会うたこともない。俺が吹石にキューピッドになってもらいたいわ、その人に会うのに。そんなもん、何もないのに(記事として)出んねんな」とまくし立てた。

このトークでの「誰か」は時期的にみて「福山雅治」であることは想像に難くなく、鶴瓶はその福山と会ったこともないのに、ある週刊誌に福山と吹石のキューピッドが鶴瓶だと書かれていたと、時にあることないこと記事にしてしまう週刊誌にクギを刺したわけだ。確かに正義感の強い鶴瓶がこれだけ言えば説得力があるが、今から思えばいくら吹石が「言ってもええ」と言ったからといって、鶴瓶がわざわざテレビを通して否定するのも妙な話ですし、これも彼女を信頼する鶴瓶流の“火消し”の気遣いだったのかも。

ちなみに鶴瓶と吹石はドラマ「華麗なる一族」(TBS系、2007年1月期)や、バラエティ番組「鶴瓶のスジナシ!」(TBS系、CBCテレビ、2011年1月13日放送)などで共演したことがあったほか、上記の通り鶴瓶と吹石の父・一徳さんがもともと知り合いだったのだとすれば、かなり以前から芸能界の父と娘のような関係だった可能性もある。そう考えれば鶴瓶が福山ファンである吹石と福山をセッティングしたという話もないとも限らない(鶴瓶は、吉永小百合の大ファンであるタモリと彼女の食事(鶴瓶も交えてではあったようですが)のセッティングをサラッとしたこともあるくらいですし)。

福山と吹石の再会の陰に鶴瓶の粋な計らいがあったかどうかは結局不明だが、何はともあれ再会から交際に進展したからこそ結婚に辿り着いたことは確かだ。だが福山といえば“潔癖性”と言われるほど様々な面に細かいことで知られており、それ故に“結婚できない”と言われることもあったほど。

福山は実際、2013年4月15日放送の生活情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)のインタビューで、自身の恋愛観において女性に求める条件を6つ明かしていたようで・・・?

(以下引用)

(1)一緒に居て楽、(2)クリエイティブな「M」、(3)健康、(4)明るい、(5)気性のアップダウンが少ない、(6)料理を作るのが好き

(引用元:週刊文春)

確かにこれらをみると福山の求める女性像がなんとなく想像できますし、それが吹石とも合致しているようにもみえる。吹石はそもそも福山と噂になるまで“スキャンダル処女”でしたし、健康的で明るいイメージはもちろんのこと、比較的サバサバとしていて、福山と対照的に(?)細かいことにあまりこだわらないタイプにもうつる。

福山にとってそんな吹石は一緒にいて楽だったのでしょうし、料理も上手だったのだとすればまさに理想の女性だったのかも。そして福山にとって結婚への最大の難関が、交際の事実を誰にも知られたくないことだったようで・・・?

(以下引用)

「実は吹石以外にも、過去に結婚話が出た女優はいたのです。

ただ、彼女が嬉しくなって周囲にしゃべったことに福山が激怒。それが原因で破局をしてしまいました」(芸能プロ関係者)

(引用元:週刊文春)

福山は人一倍、繊細で用心深い面も持ち合わせているのかも。要は臆病なのかもしれないが、そうした鋭敏な感性を持ち合わせているからこそ情緒豊かな詞や曲を書き続けることができ、俳優や写真家といった新しい表現方法への挑戦にも憶せず臨むことができるのでは。

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(※過去にはこんな歯がゆい話もありました)

そうした意味でも“福山雅治という人物(才能)”を受け容れてくれる度量の持ち主であることもまた、結婚相手に求める条件の“7番目”にあったのでは。そして一度は「フライデー」されたもののツーショット写真は撮られず、必死に彼との交際を周囲にもバラさず守り通してくれた吹石と接していく過程で、福山の中に“結婚”、“家族”といったものを意識するほど彼女への強い信頼感が湧いてきたのかも。

今年一番のニュースかもしれない“福山雅治の結婚”がついに実現し、世の女性の気持ちもお察しますが、今後もこれを機にお二人がますますご活躍されることをお祈りしております。末永くお幸せに。

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2015-10-02 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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