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国分太一、電撃結婚は「ビビット」“V字回復”への切り札だった?“パパジャニ”へ路線変更も

2015-09-15 | ジャニーズ>TOKIO

TOKIO・国分太一(41)が9月11日、3歳年下の元TBS社員・Aさんとの結婚を発表し、世間や業界関係者をアッと言わせた。

ジャニーズには“一グループに結婚は一人まで”との不文律があるとまことしやかにささやかれていたが、国分の結婚でTOKIOには山口達也(43)に続く2人目の既婚者が誕生したこともまた驚きとなった。何はともあれめでたい話だが、なぜこのタイミングでの結婚だったのだろうか・・・?→ starblog

※ご結婚、おめでとうございます。
国分太一のしゃべれどもしゃべれども

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国分太一といえば2009年3月24日発売の「女性自身」で新恋人の存在を告白し、話題となった(2000〜2006年頃までは歌手・aiko(39)と交際していたが、結婚間近といわれながらも破局したとされる)。ジャニーズタレントが恋人の存在を告白するのは異例のことだったが、過去に同じジャニーズのV6・井ノ原快彦(39、2007年に女優・瀬戸朝香と入籍)やTOKIO・山口達也(43、2008年に元モデル・B子さんと“できちゃった婚”)が突然結婚を発表した際、ファンから反感を買うなどの影響が出たため、ファンに配慮したのではとの見方も出た。

裏を返せば国分がそれだけ彼女に真剣であることや、ジャニーズ事務所から(結婚の)お墨付きをもらっていたとも考えられる。その後、国分の交際相手がTBS勤務の女性・Aさんなどと一部で報じられたほか、彼女が2011年3月31日付で同局を退社したため(情報元:スポーツニッポン)、いよいよ“結婚秒読み”ともささやかれた。

ひらめき国分太一、両親に婚約者を紹介で結婚秒読み!お相手はテレビ局広報の女性?
(※相武紗季さんに似ているとか)

だが2011年には震災による祝い事の自粛ムード、2012年にはジャニーズ事務所所属(当時)の赤西仁(31)が女優・黒木メイサ(27)と“できちゃった結婚”をしたことなどもあり、国分の結婚が先延ばしになった可能性もある。さらに2013年5月には主に俳優を中心に活動中の風間俊介(32)が結婚し、いつの間にか後輩が先に結婚していく事態となっていた。

国分はその間も仕事は切れ目なくあり、むしろ順調そのものだったが、恋人の存在を公言したうえに彼女が退社までしていたと思われることを考えれば、いつ結婚しても不思議ではない状況だったにもかかわらず、動きがないのは逆に不自然にもみえる。それでも結婚の兆しがないことから、ジャニーズファンの間ではまことしやかにささやかれている“結婚は一グループに一人まで”との不文律のせいではないかとの憶測まで飛んだ。

だが恋人(おそらくAさん)の存在の告白から約6年、そしてAさんの退社から4年半が経過した2015年9月11日(金)の正午頃に突然ツイッター上で、国分からファンクラブ会員宛に「この度、国分太一は結婚することになりました」との「お知らせ」が届いているとの情報が拡散され、一時混乱が生じる事態となった。

ひらめきTOKIO国分太一が結婚!ファンクラブ会員に郵便で報告
(※ツイッターでは画像付きで多数の報告)

実はこの日(9月11日)、国分は午前中に結婚を発表し、午後に会見を行う予定だったようだが(情報元:井上公造芸能)、当日は関東・東北を中心に大雨による甚大な被害が出ていたため、この状況を考慮し、マスコミには文書での結婚報告に留め、会見も開かなかったようだ。そんなわけで国分の結婚第一報は大切なファンが最も早く知ることになり、国分自身もMCを務める朝の情報バラエティ番組「白熱ライブ ビビット」(TBS系)の2015年9月14日(月)放送分で「改めて、この度、私、国分太一、結婚いたしました」と、遅ればせながら結婚を報告した。

AさんはTBS出身ですし、国分もTBSのレギュラー番組で結婚報告できたことは双方にとって喜ばしい出来事となったと思われる。おめでたい話で何よりだが、Aさんもよく4年半も辛抱したものと感心しますし、国分もきちんと仕事を続け結果を出し、事務所からの信頼を得たことが結婚につながったものと思われる。

結果的に、ジャニーズタレントの“結婚は一グループに一人まで”の不文律まで覆すことになったが(もともとそんなものはなかったのかもしれませんが)、国分のこれまでの活躍ぶりからすればむしろ結婚は遅かったくらいのような気もする。そもそも国分は2008年4月〜2009年3月までNHKと民放各局の全てでレギュラー番組を持つとの偉業を達成したことがあるほか、現在に至っても先述の情報バラエティ番組「白熱ライブ ビビット」(TBS系、月〜金曜、生放送)や、紀行・情報ミニ番組「国分太一のおさんぽジャパン」(フジテレビ系)、バラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系、“ゴチになります!”のコーナー)、教養バラエティ番組「たけしのニッポンのミカタ!」、料理番組「男子ごはん」(いずれもテレビ東京系)で単独レギュラーを務めるほか、TOKIOとしてもバラエティ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)と、バラエティ番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)にレギュラー出演しており、2014年は年間テレビ出演本数が全タレント中1位(653本)だったほか、2015年も上半期の時点で同1位(349本)となっているなど(いずれもオリコン調べ)、ジャニーズ事務所への貢献度は他の追随を許さないレベルなのだ。

逆に言えばそれだけ油の乗った状態で結婚されるのも事務所からすれば困るのかもしれないが、結婚を許されるのに十分なレベルの活躍を続けてきたことは確かだろう。だがその一方で、国分にとって気がかりなデータもあるという。国分はテレビ出演本数こそ多いものの、先述の「白熱ライブ ビビット」は視聴率の面では苦戦が続いているという。

それも国分は同番組の前身である「いっぷく!」時代からMCを務めてきたが、そこで結果を出せなかったため、タイトルも新たに「ビビット」を2015年春からスタートさせた経緯があるようだ。要は国分からすれば「ビビット」は“泣きの二回戦”のようで・・・?

(以下引用)

「TBSがジャニーズに頭を下げて国分起用をお願いした手前、『いっぷく!』終了と同時に国分をクビにできなかったことが、今の『ビビット』の惨状につながっている。

TBSもホトホト困り果てている状態だ。国分も『ビビット』までダメとなると、タレントとして致命的なダメージを負うことになる」(TBS関係者)

(引用元:東スポ)

ジャニーズによる“ゴリ押し”の賜物なのか、TBSの慰留の結果なのかはさておき、わずか1年間で幕を下ろした「いっぷく!」(TBS系、2014年3月31日〜2015年3月27日)の直後にスタートした「ビビット」(2015年3月30日〜)で続投しているのは、MCの国分太一と、進行のTBS・吉田明世アナ(27)、月曜レギュラーのオアシズ・大久保佳代子(44)の3人しかいない。もっと言えば「いっぷく!」時代から毎日出演しているメンバーは国分と吉田アナだけなので、実質的にはこの2人以外は“総入れ替え”したと言っても過言ではないレベルの大幅なテコ入れがなされたことがわかる。

それにもかかわらず「ビビット」の結果は伴ってこないようなので、このままいけば同番組の打ち切りも見えてきそうだが、国分陣営にとってせっかくつかんだ朝の帯番組をそう簡単に手放すわけにはいかないのだろう。というのも、帯番組のレギュラーは、“週1”のレギュラーを5本分持っているのと同じくらいの価値があるからだ(「ビビット」は平日5日間の放送なので、通常のレギュラー番組5本分のギャラをもらっているようなもの。それだけに帯番組のレギュラーは、安定かつ大きな収入になると思われる)。

というわけで国分がこのタイミングで結婚を発表したのは、まさに「ビビット」を浮上させるための“切り札”だったとの見方もあるようで・・・?

(以下引用)

ある番組制作会社の関係者は「国分はこれから“夫”のキャラでいろいろ話せるようになるため、『ビビット』の主な視聴者である主婦層の共感を得やすくなるし、新たな視聴者の獲得も見込める。

実際に裏番組のNHK『あさイチ』に出演しているV6・井ノ原快彦は女優・瀬戸朝香と結婚しており、子供もいる。夫であり父親としてのトークは好評であり、そこが国分に足りないと言われてきた」と話している。

(引用元:東スポ

少々うがった見方かもしれないが、国分がこれだけの番組に出ているにもかかわらず、「ビビット」のレギュラーだけは死守したいと考えているとすれば、この時期での“結婚”は番組への起爆剤にしたいとの思惑も垣間見える。朝の情報番組は主婦層がターゲットになるはずで、同じジャニーズ内でも既婚者のV6・井ノ原快彦(39)が「あさイチ」(NHK)で司会を務めるほか、TOKIO・山口達也(43)も「ZIP!」(日本テレビ系)で月・水曜のコメンテーターを務めている。

井ノ原や山口が既婚者であるからこそ、彼らの発言が主婦層に説得力を持たせている可能性もありますし(彼らの人柄によるところも大きいかもしれませんが)、ジャニーズタレントといえども“永遠のアイドル”の名の下に食いつなげる者は極一部だと考えれば、むしろ今は井ノ原や山口のように年齢を重ねて結婚していても、しっかりとパパもやっているタレントを目指す方が時代にも合っている気がしますし、朝の主婦層にもウケが良い可能性がある。

その点、国分はこれまで停まることなく仕事を続けてきた印象がありますし、もともと人当たりも良いタイプなので、パパにでもなればまた違った味が出そう。そもそもいくら職業が“アイドル”と言っても、“結婚できない”人生なんておかしな話で、せめてこれまで仕事に真摯に向き合ってきたタレントには事務所も寛容であってほしいものですし、むしろそういう人物からは自然と年相応の味が出ているものと思われるだけに、結婚しても、パパになっても通用する人材に育っているのでは。

ただ国分の場合はバラエティ色が強いイメージもあり、それが朝にホッとさせる雰囲気の邪魔になっている印象も受けるので、ここは思い切って「ゴチ」を卒業し、今後は地道に時事ネタを学びながら「ビビット」に重点を置いてみるのもいいかも。もうガツガツかき回す立ち位置ではなく、視聴者から「真面目かっ!」と突っ込まれるくらい落ち着いたポジションでもいいような気もしますけどね。

【追記】国分は2015年9月15日に会見を開き、2009年に自身の腹部にできた“デスモイド腫瘍”(良性腫瘍ではあるようです)を切除し、心身共に疲れている時にAさんに支えられたことが大きかったことを明かしました。国分にとって2009年頃は先述の通り多忙続きだったはずですし、Aさんがいなければ乗り越えられない大きな出来事だった可能性もあります。

国分は「年月はどういうふうにいっていいかわからないけど、僕のやっている仕事は普通の仕事と違うし、僕にわからないつらい思いもしているかもしれない。でもそういったことを口にしないでここまで来てくれたことは、感謝しかないです」(情報元:オリコン)と病気から結婚までに約6年を費やした経緯については言葉を濁したが、「普通の仕事と違う」と述べている通り、当時の彼は多くの人に求められており、病気を抱えていても求められればそれに応えることが彼の信念だったのかもしれないですし、Aさんもそんな彼の責任感のある行動を目の当たりにし、待つ決心がついたとも考えられる。

時間はかかったかもしれないが、2人で助け合い、結婚の難しい職業である彼がここまで辿り着いたことはきっと感無量という言葉では表せないくらいの出来事なのでは。病気の件も驚きましたが、今後もぜひご自愛いただき、さらなるご活躍に期待しております。末永くお幸せに。

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2015-09-15 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
結婚より仕事が切れ目なくあってもダッシュ以外足掻いて嫌われてるじゃん
評価なきごり押しは晒し者にしかならない
俳優押しの岡田は視聴率爆シ
舞台大絶賛と煽った森田はドラマ爆シ
舞台記録大宣伝した堂本光一のドラマ演技超絶ヘタで笑い者
新番組全て爆シの関ジャニ
結果だせるのはSMAP嵐だけ
Posted by at 2015年09月15日 16:15
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