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KAT-TUN、来年デビュー10周年も“祝福ムードなし”の危機!4年半続いたCMもTOKIOに交替

2015-09-12 | ジャニーズ>KAT-TUN

KAT-TUNが2016年にデビュー10周年を迎えるが、ファンは本当に10周年を祝うことができるのか疑心暗鬼になっているという。

その背景には、現在のメンバーの活動が記念すべき節目に見合う内容として伴ってきていない状況や、メンバーの後ろ向きな発言などもあるようで・・・?→ matome

※6人→4人となったKAT-TUNだが、10周年は無事迎えられる?
月刊 Songs (ソングス) 2015年 02月号

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KAT-TUNといえば2001年に結成され、2006年3月22日にシングル「Real Face」およびベストアルバム「Best of KAT-TUN」でデビューしたことで知られる。デビュー当時は6人組だったが赤西仁(31)が2010年7月16日に脱退しソロ活動に移行し、2014年2月28日付でジャニーズ事務所を退社すると、2013年10月9日には田中聖(29)も度重なるルール違反があったとしてジャニーズ事務所に契約を解除されたため、現在は4人体制となっている。

紆余曲折のあったKAT-TUNだが、4人体制になってからは2013年に年越しライブ「COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN」(2013年12月30〜31日、京セラドーム大阪)を行ったほか、2014年も約2年半ぶりの全国ツアー「LIVE TOUR 2014 come Here」(2014年7月8日〜12月31日)を走りきり、その年末にも2年連続となる京セラドーム大阪での年越しライブを行い同ツアーを締めくくった。テレビでも音楽バラエティ番組「ザ少年倶楽部プレミアム」(NHK BSプレミアム)で2014年4月放送分から4人でMCを務めるほか、これまで単発の特番だったバラエティ番組「KAT-TUNの世界一タメになる旅!」(TBS系)が2015年4月18日放送分よりレギュラー化されるなど、徐々にグループとしての露出も増加している。

さらにKAT-TUNは2016年(3月22日)にデビュー10周年の節目を迎えるだけに、2015年も過去2年連続で行われている年越しライブが開催され、盛り上がった絶好の雰囲気で2016年に突入する準備があっても不思議ではない。だがファンの間では、今春に放送されたラジオでの亀梨和也の発言に不安を覚える人も少なくないようで・・・?

(以下引用)

「(前略)亀梨くんがラジオで『今年のライブは9日、10日の2日間だけだったわけですが』と、2015年のコンサートが5月の東京ドームでの2日間で終わりというような発言をしたり、

メンバーも今年の前半までは『10周年』という言葉を使っていたのに、急に使わなくなったなど、10周年を感じさせるようなことがなくなった」(同)

(引用元:東スポ。テレビ局関係者の談話)

KAT-TUNは今春にドームコンサート「KAT-TUN LIVE 2015 “quarter”in TOKYO DOME」(2015年5月9日〜10日、東京ドーム)を2日間行ったが、亀梨はこのライブを受けた2015年5月16日放送のラジオ番組「KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT」(FM NACK5)内で「今年のライブは5月の9日、10日の2日間だけだったんですが、皆さん本当にありがとうございました」と語ったようだ。この発言に敏感に反応したのがKAT-TUNファンで、「今年のライブ」がせめて「今回のライブ」だったらまだしも、亀梨が「今年」という表現を使ったことで、年内はKAT-TUNのコンサートがないのではないかとの憶測が飛んだようだ。

奇しくも近年のKAT-TUNはコンサートツアーも2年に1度ペースになっているほか、亀梨自身も現在、主演舞台「青い種子は太陽のなかにある」(2015年8月10日〜30日:東京・Bunkamuraオーチャードホール、9月4日〜13日:大阪・オリックス劇場、演出:蜷川幸雄)に出演していることを考えれば、KAT-TUNが年内にツアーを行う可能性は極めて低そう。もちろん2013年のように12月30〜31日のみ京セラドーム大阪でカウントダウンライブが行われることも十分に考えられるが、先述の亀梨発言が事実であれば年内のKAT-TUNライブは5月の東京ドーム公演がラストだったことになるだけに、ファンもトーンダウンは否めないかも。

10周年を前にKAT-TUNファンにとっては穏やかではない状況のようだが、2015年8月にはKAT-TUNにさらにネガティブな展開が待っていたようで・・・?

(以下引用)

KAT-TUNが約4年半務めてきた自動車のCMが8月にTOKIOに交代した。

ここには「車が5人乗りだから」「起用年数が長すぎる」など様々な理由が取りざたされているが、「あまりにいろんなことに不安になりすぎて、ファンをやめると言いだす人も多いとか」(同)。

(引用元:東スポ)

KAT-TUNは2010年からスズキの「ソリオ」や「ソリオ バンディット」のCMに起用されてきたが、2015年8月からは奇しくも同僚の先輩・TOKIOに取って代わられてしまったという。もともとKAT-TUNが軽自動車に乗るイメージもなかったが、平均年齢で約10歳年上のTOKIOならなおさら高級車のイメージが強いだけに意外な交替劇といえる。だが、近年のTOKIOは人気バラエティ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)が高視聴率を連発するなど、年齢とともにむしろ親しみやすさや老若男女問わない人気ぶりで新たなファン層を開拓しているようにもみえるだけに、KAT-TUNの力不足と受け止められても仕方がないのかも。

ちなみに2015年(11月1日)にデビュー20周年を迎えるV6は、2014年末の「NHK紅白歌合戦」(2014年12月31日)で「紅白」初出場を決めるなど前年から良い流れを作り、2015年にはチャリティー番組「24時間テレビ38〜愛は地球を救う」(日本テレビ系、2015年8月22〜23日)でメインパーソナリティを務めたほか(Hey!Say!JUMPと合同)、現在はデビュー20周年記念ツアー「ラブセンpresents V6 LIVE TOUR 2015『SINCE1995-FOREVER』」(2015年8月30日〜11月1日)の真っ直中となっている。近年は岡田准一や森田剛らが俳優として、あるいは井ノ原快彦が司会者として実績を出すなど個々での活躍もグループ全体に厚みを与え、20周年に花を添える展開になっている(さらに2015年秋には、過去にレギュラーを務めたバラエティ番組「学校へ行こう!2015」(TBS系)の特番の放送も控える)。

さすがに20年のキャリアを持つV6と比較するのは酷だが、KAT-TUNが積み上げてきた10年間の集大成を来年、ファンにどのような形でみせることができるのか、注目される。2016年には大々的なイベントが用意されているはずですし、今年の時点であまり不安視しても仕方がなさそうだが、そろそろ何らかの形でグループ全体の注目度が上げるような盛り上がりがほしいところではあるのかも。

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