小倉優子、“こりん星”復活の陰に大物の出産ラッシュ!ママタレ界はまるで椅子取りゲーム? - 芸能7days

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小倉優子、“こりん星”復活の陰に大物の出産ラッシュ!ママタレ界はまるで椅子取りゲーム?

タレント・小倉優子(31)が、捨て去ったはずの“こりん星キャラ”を一部で復活させていると、8月27日発売の「週刊文春」が報じている。

小倉は8月から放映中の星をコーディネートして楽しむスマホ向けアプリゲーム「ポケコロ」(ココネ)のCMで「こりん星、なかったと思ってますよね?だから作っちゃいました」とゲーム内に“こりん星”が登場することをアピールしているが、なぜいま再び“こりん星”なのだろうか・・・?→ matome

※確か“こりん星”は6年前に爆発したはずでは。
小倉優子の毎日おいしい?おうちごはん

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小倉優子といえば過去に自称“こりん星”出身の“りんごももか姫”として一世を風靡し、言葉の語尾に「〜りんこ(だプー)」とつけたり、「今日は何で来たの?」と聞かれれば「いちごの馬車」と答えるなど、そのキャラを広く浸透させたことで知られる。だが小倉は2009年頃から“こりん星キャラ”を貫き通すことに限界を感じたのか同キャラを封印し始め、2010年2月19日に行われたイベントでは「2009年の年末でやめました」(情報元:オリコン)とまさかの“終結宣言”をしたほど。

確かに小倉は2007年頃からゴルフ関連や飲食店経営、株式投資など多方面での活動が増えた時期があり、“キャラ”に頼る戦略に悩みを抱えていた可能性もある。その後2011年10月にヘアメークアーティストの男性と結婚し、2012年6月に第一子となる男児を出産すると、一転して多くのママ友と交流する様子をブログにアップしたり、得意の料理を生かし(2009年にパンアドバイザー資格を取得)、2012年〜2014年まで毎年一冊ずつ料理本を出版するなど、最近は“ママタレ”としてのイメージも定着してきた。

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(※旦那さんがうらやましい)

小倉は結婚後はしばらく育児に専念したいとの考えもあったためか、上記のようにテレビでの露出は若干セーブし、マイペースで活動してきたようだが、最近では2015年5月11日放送のバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に“しくじり先生”役で出演し、約10年間ウソで塗り固められたキャラを演じきり、ストレスと罪悪感でボロボロだったことを赤裸々に吐露するなど、今年に入り徐々にテレビで見かける機会が増えてきたという。いったい、なぜゆうこりんはここに来て仕事を増やしているのだろうか・・・?

(以下引用)

「小倉は早めに2人目の子供を希望していたのが、夫の仕事が忙しくてそれどころではなくなっている。

6月に出演した『ヒルナンデス!』(日テレ系)では『(夫は)月に1回ぐらいしか休みがない。寂しい気持ちになる』と言ったかと思えば、ロケ先だったトコロテンの作業場で『穏やかな空気が流れていて、こういうところにお嫁に来たら幸せだなって思って』と夫婦危機を匂わすような意味深発言までしています。(後略)」(芸能デスク)

(引用元:週刊文春)

小倉は2人目の子どもを希望しているようだが、旦那さんが多忙で家族に割ける時間がなかなかないようだ。商売繁盛で何よりだが、その一方で小倉はそんな状況に寂しさを募らせる発言をテレビなどで漏らしているようで、今は夫婦間に若干の温度差があるのかも。

小倉にもこれまで積み重ねてきた芸能生活を無駄にしたくないとの思いがあるのかもしれませんし、様々なジャンルにアタックしてきた実績も踏まえ、主婦業と併行しても戻れる場所があるならテレビでの活動も増やしていきたいと思うようになった可能性もある。だがこうした小倉の動きは、今後予想される“ママタレ界”の大きな変動を見据えたものとの見方もあるようで・・・?

(以下引用)

「今年の芸能界はベビーラッシュ。特に菅野美穂、上戸彩という大物に子供が生まれ、早ければ来年早々にもCMを中心に何らかの形で復帰も予想されている。

この2人が出てきたら他のママタレは束になっても敵わない。“鬼の居ぬ間”に先手必勝で確固たる地位を確立しておく必要がある」(芸能関係者)

(引用元:週刊文春)

偶然にも8月に入り、人気女優やタレントの出産が相次いでいる。タレント・藤本美貴(30)が2015年8月1日に第二子となる女児を出産したことを発表したのを皮切りに、女優・菅野美穂(38)が8月13日に第一子となる男児を出産したことを発表し、女優・上戸彩(29)も8月19日に第一子となる女児を出産したことを発表し(出産日は非公表)、さらには女優・佐藤江梨子(33)も8月20日付のブログで第一子となる男児を出産したことを発表したばかり(出産は今月初め)。

おめでたい話が続くことはこちらまでハッピーな気持ちにさせてくれるが、当の“ママタレ”たちにとっては激戦必至の状況になると思われるほか、これまで子育てや手料理などをアピールしながら広がりをみせてきた“ママタレ市場”も現在ではある程度、飽和状態になっているものとみられ、皆が皆似たようなことをやっても余程の個性を打ち出せなければ“ママタレ”として支持を得るのは難しそう。ちなみに佐藤江梨子は2015年8月6日にスタートしたベビー・子供用品チェーン「西松屋」のCMに妊娠7ヶ月頃に撮影したとみられる大きなお腹の“妊婦役”出演したほどで、生まれる前から“ママタレ枠”をめぐる“椅子取りゲーム”は始まっているようだ。

せっかくの幸せな出来事ですし、あまりうがった見方はしたくないが、女性タレントにとって出産という出来事の前後ではそれだけ状況が様変わりすることの裏付けでもある。そうしたなか小倉も、8月から放映がスタートした“あるCM”に出演しているという。

だがゆうこりんが出演しているのは“ママ関連”のCMではなく、星をコーディネートして楽しむスマホ向けアプリゲーム「ポケコロ」(ココネ)のCMであり、CM内では「こりん星、なかったと思ってますよね?だから作っちゃいました」とゲーム内に“こりん星”が登場することをアピールしているという。過去には「こりん星は爆発しました」とまで発言し、先述の「しくじり先生」でも罪悪感を語るなど、“こりん星”とを訣別したはずのゆうこりんが、なぜいま再び“こりん星”なのだろうか・・・?

(以下引用)

小倉も『キャラを作ったほうが仕事をもらえる』と開き直っている感もある。“こりん星”があったからこそ売れたことを痛感しているのでしょう。

今後はまた有効利用してバラエティーに進出していくようです」(放送記者)

(引用元:週刊文春

小倉が今後のママタレ活動への危機感や焦りから、封印したはずの“こりん星”を復活させたのだとすれば、彼女が“ママタレ”としての強みを思いのほか見いだせない状況に陥っていることも推察できるが、これまでかたくなに“こりん星”を封印してきたのはいったい何だったのかと、逆に不信感も与えかねない。もちろん上記は小倉自身がプロデュースしたアプリゲームではなさそうですし、あくまでもゲーム内に“こりん星”が出現するというだけの話ではあるが、小倉が“こりん星”のイメージを同ゲーム内で使用してもよいと認めたとすれば、便乗していることは否定できない。

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(※「知らない人もいっぱいいると思うので、これを機に知っていただけたら」えっ?)

子持ちタレントを“ママタレ”と一括りにされ、出産後の活動も何かと比較されがちになる傾向は切実で、あまり好ましくないと考えるが、芸能界で一旗揚げた女性タレントにしてみれば戻ってくる場所がないこともまた辛いものかも。幸せな人生を考えれば“ママタレ競争”にしがみつく必要もないが、せめて仕事と家庭のバランスが崩れてしまわない程度にしがらみを捨てる勇気を持つことも必要になってくるのでは。今や“こりん星”を知らない世代も増えつつあるなかで、小倉の口から再び「こりん星」という言葉が聞けるとは思わなかったが、“こりん星キャラ”そのものは封印した状態である可能性はありますし、テレビでは素の小倉を打ち出す方針で露出を増やしていくことは考えられるだけに、今後の彼女の動向に注目したいと思う。

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2015-08-29 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
うざい。
Posted by at 2015年08月30日 00:25
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