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V6、ベストアルバムでみせる初の試み!作詞・作曲どちらもメンバーが担当する一曲とは?

2015-07-28 | ジャニーズ>V6

V6が、7月29日にデビュー20周年を記念したベストアルバム「SUPER Very best」をリリースする。同作はデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」から最新シングル「Timeless」までシングル曲すべてを収録しており、ファンならずとも必携の一枚となりそう。

そんな同作の「初回生産限定A盤」には作詞をV6、作曲を井ノ原快彦(39)が担当した新曲「〜此処から〜」が収録されているが、作詞・作曲どちらもV6メンバーが担当するのは初の試みのようで・・・?→ starblog

※「〜此処から〜」の制作にはイノッチの貢献が大きかった?
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V6(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一)といえばデビューシングル「MUSIC FOR THE PEOPLE」(1995年11月1日)でデビューし、今年はデビュー20周年の節目を迎える。このメモリアルイアーを前に昨年は「NHK紅白歌合戦」(2014年12月31日)への初出場を果たしたほか、2015年5月8日には45枚目のシングル「Timeless」をリリースし、2015年7月29日にはデビュー20周年を記念したベストアルバム「SUPER Very best」をリリースする。

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そんなV6はデビュー以降、毎年最低でも1枚はシングルをリリースしており、20年で45枚ということは平均で1年に2枚以上のペースでシングルを出してきたことがわかる。ベストアルバムもこれまで「Very best」(2001年1月1日、16枚目までのシングルとカップリング曲を中心に選曲)と、「Very best II」(2006年8月2日、17枚目〜29枚目までのシングルと、オリジナルアルバム収録曲などを中心に選曲)の2枚をリリースしてきたが、2015年7月29日にリリースされる「SUPER Very best」は彼らの20年間に渡る音楽活動の集大成となりそう。

というのも「SUPER Very best」には、V6がこれまでにリリースしてきたシングル全45曲が収録されるからにほかならず、少なくともV6の20年の音楽活動の変遷がこれ一枚(厳密には3枚組)で味わえるともなれば、ファンならずとも手元に置いておきたいコンプリートベストといえるのかも。ちなみに「SUPER Very best」には主に5形態あり、全てに共通するのは45曲のシングルが収録されていることで、それ以外の収録内容の違いは以下の通りとなっている。

  • (1)「初回生産限定A盤」(3CD+DVD。新曲「〜此処から〜」とそのMVを収録。DVDには「V6 20th ANNIVERSARY〜6人だけの合宿企画〜“until now”編」を収録。「豪華40Pフォトブック」も封入)
  • (2)「初回生産限定B盤」(3CD+DVD。新曲「Wait for You」とそのMVを収録。DVDには「V6 20th ANNIVERSARY 〜6人だけの合宿企画〜“from now”編」を収録。「豪華40Pフォトブック」も封入)
  • (3)「通常盤」(3CD。シングル45曲のみ)
  • (4)「Loppi・HMV盤」(3CD+グッズ。新曲「HELLO」を収録。グッズは「V6 20th ANNIVERSARYラバーバンド メンバーカラー6種セット」を封入)
  • (5)「V6 20th ANNIVERSARY SHOP盤」(3CD+4DVD。ジャケット・スリーブに“あなたのお名前”が印字される完全受注限定生産盤で、注文受付期間は2015年6月22日まで(すでに販売終了)。DVDには53曲のMVを収録)

初回限定盤にはさらに上記以外にも予約特典(各店舗により異なる)や、今夏に開催される全国ツアー「ラブセン presents V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE1995〜FOREVER-」の“公開リハーサル”への招待が抽選で620名に当たる特典(詳しくはコチラでご確認ください)などがあり、ファンの方はチェックされるといいかも。それにしても上記を見て気になるのは、(1)、(2)、(4)については、シングル45曲以外にもう1曲のオリジナル曲が収録されている点だ。

ちなみに(1)に収録される「〜此処から〜」は作詞:V6/作曲:井ノ原快彦、(2)に収録される「Wait for You」は作詞:Micro(Def Tech)/作曲:RedOne、(4)に収録される「HELLO」は作詞・作曲:Chemical Volumeとなっている。どれも楽しみな新曲といえるが、(1)の「〜此処から〜」はV6のメンバーのみで制作されている点で異彩を放っている。

同曲については「月刊ソングス」(2015年8月号)のインタビューに応じた坂本昌行(44)、三宅健(36)が以下のように、作曲を担当した井ノ原快彦(39)を絶賛していたようで・・・?

(以下引用)

三宅は「今回、井ノ原くんがすごく頑張ってくれたっていうのもあるけど、自分達の言葉で、気持ちの入ってくるものっていうのはこんなに違うんだなって思った」と語り、

坂本は「6人の思いをまとめてくれたのがメンバーで、しかも井ノ原だったからできたんだと思う」と、井ノ原の手腕を称賛。

13年にリリースされたアルバム『Oh!My!Goodness!』でもメンバーが楽曲制作に参加していますが、作詞・作曲どちらもV6メンバーが担当するのは初の試み。

(引用元:ジャニーズ研究会

V6の12枚目のオリジナルアルバム「Oh! My! Goodness!」(2013年2月20日発売)では、多くの楽曲で楽曲の雰囲気(「こういう曲をつくりたい」など)や、パート割の話し合いなどの楽曲制作に長野、井ノ原、森田、三宅が参加したという(情報元:ウィキペディア)。いずれも作詞や作曲を行ったメンバーがいたわけではないが、受け取った楽曲を歌うだけというこれまでとは異なり、楽曲制作の段階からメンバーが意見を出し合うなど創作活動に携わることができたのは貴重な経験だったのでは。

こうした経験も踏まえてか、今回のベストアルバムの「初回生産限定A盤」に収録される「〜此処から〜」は井ノ原を中心に制作され、メンバーの思いも込められた内容になっていると思われますし、そのタイトルからも今後に向けての意気込みが伝わってくる。V6のメンバーのみで作詞・作曲を担当したのは同曲が初めてであることを考えると「初回生産限定A盤」は貴重だと思われるので、ライトなファンはこちらを手に取ってみるのがいいかも。

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現在はメンバーそれぞれが俳優や司会業、特技を生かしたタレント活動など幅広い分野で活動を続けており、今後もそれぞれの個性を生かして楽しませてほしいものですが、V6の音楽活動を振り返ってみるにあたっては今が絶好のタイミングといえるのかも。往年のファンをはじめ、彼らを最近知ったという方もこの機会に耳を傾けてみては。

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