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ジャニーズのOやNの個人情報がりそな銀行関係者から流出!でも大手メディアが黙殺のワケ

ジャニーズ事務所のOやN、人気俳優Nの個人情報が、りそな銀行中目黒支店の関係者のツイッターから漏洩した騒動は、なぜか多くのメディアがダンマリを決め込んでいるという。

その背景には被害者にジャニーズタレントが含まれていることや、りそな銀行が多くの出版社の主要取引先であることなども絡んでいるようで・・・?→ starblog

※過去に起きた“ネット事件”の反省を生かしたいものですが。
IT社会事件簿 (携書141)

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りそな銀行中目黒支店の女性従業員・Aさんの娘とみられるBさんが2015年6月8日付のツイッターでジャニーズのOが来店したことをツイートし、ネット上で大騒動となった。ネットなどでその経緯を調べると、まずAさんがOの来店情報を家族に伝え、それを聞いたBさんがツイッターに書き込んだものと思われる。

Bさんが書き込んだ内容は、ジャニーズのOについては「Oさん りそな銀行中目黒店ご来店 来店理由※カードの損失 中目黒店ざわつきwwww」、「母が帰ってきたら Oくん情報たくさん頂こう。住所はざっくりとはさっき電話で教えてもらったし」(実際には実名が入っていますが、便宜上「O」にしてあります)というものだったようだ。また俳優Nについては「この前母はNさんの免許証顔写真のコピーとってきた笑」(実際には実名が入っていますが、便宜上「N」にしてあります)とつぶやていたようで、AさんがNの免許証のコピーを取ったとされる可能性も浮上した。

さらに、ジャニーズのNについては、Bさんと同一人物とみられるアカウントによる5月10日付のツイッターで「中目黒の銀行に Nくんとマネきたらしいよ」(実際には実名が入っていますが、便宜上「N」にしてあります)とつぶやいていたらしく、注目を集めていたという。これらのツイートのどこまでが事実なのかは定かではないが、この状況を受けたりそな銀行は2015年6月8日付の公式ホームページ上に「特定のお客さまが中目黒支店にご来店された情報が、Twitter上に漏えいしていたことが判明いたしました」と何らかの情報漏えいを認めた上で、謝罪文を掲載した。

ひらめきりそな銀行、利用客の来店情報漏えいで謝罪
(※経営陣も頭が痛い)

街中で芸能人の目撃情報がツイッターでつぶやかれることはあるが、今回の場合は特殊と言わざるを得ない。というのもまずジャニーズOやN、俳優Nが来店したのは銀行であり、直接来店したことをツイートしたのはBさんだが、そのことを教えたのは従業員である母親Aさんなので守秘義務(業務上・職務上知りえた秘密を他に漏らしてはならない)を怠ったと解釈されても無理もない。それも銀行ともなれば多額の預金をしていると思われる芸能人にとって最も知られたくない場所であると思われますし、彼らはその銀行の支店に口座を持ち、預金をしていることを知られてしまったことにもなる。

さらにAさんはジャニーズOの住所をBさんに「ざっくり」教えたフシがあるほか、俳優Nに至っては免許証のコピーを取った可能性もあり、これは明らかに住所等も含めた個人情報が外部に漏れていることになる。Aさんがどのような立場にある人物なのかはわからないが、このようなことが簡単にできてしまう状況にも問題がありますし(最新型のコピー機であれば、コピー内容の履歴などが残るとは思いますが)、Aさんの俳優Nの免許証をコピーしたいという発想がどういった衝動から来るものなのか理解しかねる点でもある(余程のファンなのか、家族に自慢したかったのか)。

そして今回はBさんがツイッターで拡散したからこそ明らかになった事例だが、Bさんがそうしていなければおそらく世間に知られることもなかった可能性もあるわけですし、Aさんと同じようなことをしている人が内部に複数いたとしても不思議ではないと考えれば氷山の一角といえる出来事に見える。大手銀行であるりそな銀行で、そうした出来事が起きているということは特に高額のお金を預けている著名人には衝撃的な“事件”といっても過言ではないと思いますし、信用を失いかねない出来事かも。

今のところ大きな被害(預金の不正引き落としや、個人情報のネット流出等)が出ていないのがせめてもの救いだが、日経平均株価が上昇傾向にある最中での大手銀行の失態はその流れに水を差しかねない。ましてや最近は日本年金機構がサイバー攻撃を受け個人情報が約125万件流出したほか、東京商工会議所が外部からの不正アクセスを受け、延べ1万2000人分余りの個人情報が流出した可能性が明らかになったばかり。

冗談で済まされないようなことが立て続けに起きているが、上記のりそな銀行の漏えい騒動を伝えているメディアはそれほど多くはないようで・・・?

(以下引用)

その理由についてキー局担当記者は「“漏れた”年金問題など、個人情報絡みの不祥事はホットトピックのひとつ。社会部は『やるべきだ』と訴えたそうだが、被害者にジャニーズタレントが含まれていること、金銭的な被害がないことを理由に完全スルーとなったそうだ」と話す。

それだけではない。「アンチジャニーズの紙媒体も、今回の騒動にはなぜか及び腰。りそなは大半の出版社の主要取引先ですからね。りそなの幹部が事前に“根回し”したという話もあり、各社は今後の関係性を重視したのでしょう」(週刊誌デスク)

(引用元:日刊サイゾー

芸能大手のジャニーズ事務所からすれば当該銀行に対して強い不信感を持つはずだが、マスコミに調べてもらって余計な情報(個人情報やら預貯金額やら)が出てきてもらってもそれはそれで困るのかも。またりそな銀行とパイプを持っているメディアも少なくないようで、持ちつ持たれつの関係で控えめの報道になっている部分もあるようだ。

ここまでくると“大人の事情”としか言いようがないが、ジャニーズタレントのうち2人がりそな銀行を使っていたとすれば他のタレントも使っていないとも限らないですし、古いお付き合いや信頼関係のもとでりそな銀行と取り引きしている多くの事務所や企業もあるはずなので、一刻も早くこうしたことが起きないよう体制の見直しが求められそう。現代は情報に溢れており、それらに触れる機会が多いだけでなく、その扱いもまた判断が難しい時代で、仕事場だけでなく日常生活における些細なことであっても“自分だけなら大丈夫”という出来心が働いていないか行動する前に自制することも大事だと思う。

過去に企業の従業員が守秘義務を怠り、芸能人の目撃情報などをツイッターに流し炎上する騒動がいくつか起きてきたが、近年は徐々にそうしたトラブルも減少している印象を受ける。従業員もSNSの安易な利用が取り返しの付かない事態になることを学び、SNSに依存しすぎない付き合い方を見いだしつつある時期に来ているようにも感じる。

それだけに今回の情報漏えい騒動は少々意外で、やってしまった当人からすれば取り返しが付かないが、その騒動の大きさを痛感せざるを得ない日がやってくるはず。彼女が意図的に拡散することを止められない精神状況に追い込まれていたのだとしても、人として超えてしまってはいけない一線はあると思う。

どんなことがあっても天使のような振る舞いができる完璧な人間はいないはずだが、世知辛い世の中で“自分だけ得をしたい”、“ズルをしたい”、“腹が立つ”といった黒い感情がよぎった時も、そこでなんとか粘って踏みとどまり、できるだけ親切心を持ち、冷静な判断を下せるような人が増えるといいなと思う(人のことを言えたものではありませんが)。

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2015-06-16 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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