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加護亜依、トラブル続きの夫とまさかの復縁?「離婚協議中」のブログ記事も削除していた

元モーニング娘。の加護亜依(27)が2014年10月末に・A氏が出資法違反容疑で逮捕(不起訴)されたことを受け、2015年4月3日付のブログで夫と離婚協議中であることや芸能活動再開への思いを綴ったが、現在その記述が削除されているという。

加護はA氏との離婚でけじめをつけた上で芸能活動を再開するかと思われていたが、彼女はそれどころか再びA氏と暮らし始めているようで・・・?→ matome

※芸能界復帰に暗雲?
世界征服

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加護亜依といえばかつてモーニング娘。の中心的メンバーとして活躍したが(2000年3月〜2004年8月)、モー娘。卒業後となる、2006年2月10日発売の「フライデー」にレストランでの喫煙を報じられたことをきっかけに謹慎処分となったほか、謹慎中である2007年3月26日発売の「週刊現代」には二度目の喫煙現場をキャッチされ、元所属事務所のアップフロントエージェンシーに契約を解除される憂き目を見た。

加護はその後も、2009年に俳優・水元秀二郎(39)と不倫トラブルを起こしたり、2011年には交際中だった飲食店経営の男性・A氏が恐喝未遂の疑いで逮捕されたことをきっかけに、自身が自殺未遂騒動を起こしてしまうなど、心身共に苦しい人生を歩んできた。

だが加護は2011年12月21日に先述のA氏との結婚を発表し、2012年6月22日には第一子となる女児を出産した。その後は子育ての傍らで、自身も参加するガールズユニット「Girls Beat!!(ガールズビート!!)」(喜多麗美、姫乃稜菜との3人組)を立ち上げ、デビューシングル「世界征服」(2014年7月22日発売)や、2枚目のシングル「まだ、やれる」(2014年9月10日発売)をリリースするなど、公私ともに新たな一歩を踏み出した。

ところがそんな矢先の2014年10月28日に、A氏が知人男性に違法な金利で賃金を貸し付けしていたなどとして出資法違反容疑で逮捕された(後に不起訴)。加護は同日付のブログで「自分を見つめ直す機会を神様が与えてくれたと信じ、Girls Beat!!としてのユニット活動も含め、今後どうしていくかを考えております」と悲痛な気持ちを吐露する一方で、「これ以上、ファンの方々、関係者の方々、メンバーに心配や迷惑をかけられないという思いが大きくあります。ただ、一方では芸能しか知りませんし、再起して芸能をやっていきたい気持もあります。これから活動を続けたとしてもどんな意見があるかもわかりませんし、今後の生活の事も考えないといけません。引退も選択肢の1つとして含め考えております」と芸能界引退も視野に入れていることを示唆した。

ひらめき加護亜依 引退も示唆…夫が出頭、逮捕
(※仕事と子育ての両立をスタートさせた時期に夫がトラブルの不運)

加護はその後「ガールズビート」の活動を休止したほか、2015年4月3日付のブログでは「私、加護亜依は、夫と別居し離婚に向けて協議中である事をご報告させて頂きます」と報告し、「私は、芸能の世界で育てて頂きましたので 今後も、1人の女性、1人の母として芸能活動を再開して、少しでも恩返しが出来たらと考えております」と、離婚を機に芸能活動を再開させることをほのめかしていた。

ひらめき元モー娘。加護亜依が離婚へ 夫と別居で協議中
(※“ケジメ離婚”で再起を図る予定だったのでは?)

ところが2015年5月25日の時点でその文章は削除され、閲覧できなくなっているという。それどころか、加護は夫・A氏との離婚の決意を翻した可能性もあるようで・・・?

(以下引用)

最近になって、加護が娘を連れて、離婚を突きつけたはずの夫と一緒にいるところが目撃されている。かつて加護がダンナと住んでいた都内一等地にあるマンション。

そこに加護が舞い戻っているというんだ。しかも、ダンナと仲良さそうにしているというからワケが分からないよ」

(引用元:東スポ)

加護は、三行半を突きつけたはずの夫・A氏とヨリを戻した可能性があるという。ではわずか約2か月前に「夫と別居し離婚に向けて協議中」とまで言い切ったのは何だったのだろうか。

加護からすれば子育ての傍らで心機一転「Girls Beat!!」のプロジェクトをスタートさせた直後に夫が逮捕され、ユニットの活動休止を余儀なくされただけでなく、彼女自身のイメージダウンも避けられず、今後の芸能活動に支障を来すことを危惧したからこそ、別居・離婚を決断した上で芸能活動を新たに再開させる覚悟を持ったのではなかったのだろうか・・・?

(以下引用)

芸能プロ幹部は「一度離婚を公言したのは、芸能界復帰のために『トラブル続きの夫と縁を切る』と業界関係者へアピールするのが理由だったはず。

それなのにヨリを戻すということは、芸能界復帰をあきらめるという意思表示と取られても仕方がない。覚悟もないのに離婚を口にした加護の迷走ぶりが浮き彫りになっただけです」と指摘する。

(引用元:東スポ

加護が仮に離婚した場合でも、新たに芸能活動を行っていくためには他の事務所への移籍なども含め後ろ盾がなければ厳しいと思われるが、彼女のこれまで経緯を踏まえると簡単に拾ってくれる事務所もそうはないということなのだろうか。離婚を撤回し、家族3人で一から出直すのも子供のことを思えばない話ではないが、A氏に振り回される人生をこれまでも繰り返してきているだけに不穏な空気も感じる。

ましてや「離婚」あるいは「引退」といった覚悟を決めた言葉を出して今後の活動に関する強い決意を表明をしてきた加護だけに、もし“元サヤ”の状態で芸能活動を再開するようなことがあった場合、ファンからすれば“あの言葉”は何だったのかと不安が広がる懸念もある。加護にどのような事情があるのかわからないが、彼女が今後の身の振り方をめぐり苦しんでいる状態にあるのであれば、信頼して相談できる相手が近くにいれば良いのですが。

【追記】2015年5月28日付の「週刊新潮」によると、加護はA氏と長女の親権をめぐりマンション(朝食の席)で言い争いになり、その際長女(2)をA氏から奪い取ろうとして床に落としてしまったところ長女が出血し、パニック状態となりA氏が警察を呼ぶ自体となっていたようだ。詳しくは同誌をご覧いただきたいが、双方は親権をめぐり揉めているとも考えられ、ヨリを戻したのではなく、自宅マンションで協議している可能性もありそうだ。

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2015-05-28 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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