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「まっしろ」惨敗の堀北真希、プロデューサーの謝罪ツイートに怒り?出演者らも呆れ顔とか

女優・堀北真希(26)の主演ドラマ「まっしろ」(TBS系、2015年1月期)が奮わず、全話の平均視聴率は5.7%に終わった。

低視聴率の原因はさておき、同ドラマのプロデューサーが第5話(2月10日)の放送終了後に番組公式ツイッターで異例の謝罪コメントを残したことについては、堀北だけでなく他の出演者や演出陣まであきれていたようで・・・?→ uwasa

※投げっぷりが早すぎた?
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堀北真希の主演ドラマ「まっしろ」(TBS系、2015年1月期)といえば、最高級セレブ病院を舞台に上下関係や派閥争いがうごめく“白い大奥”に生きる看護師・有村朱里(堀北)たちの奮闘ぶりを描いた作品で、“理想の病院”とは何かをテーマに掲げたヒューマンドラマでもあったが、視聴率は初回の7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が最高で、浮上のきっかけをつかめないまま全話の平均視聴率は5.7%に終わった。ちなみに最終話までの平均視聴率の推移は以下の通り。

  • 第01話(1/13)=7.9%(69分の拡大版)
  • 第02話(1/20)=7.8%
  • 第03話(1/27)=5.7%
  • 第04話(2/03)=5.1%
  • 第05話(2/10)=5.4%
  • 第06話(2/17)=5.9%
  • 第07話(2/24)=4.6%
  • 第08話(3/03)=4.9%
  • 第09話(3/10)=5.4%
  • 第10話(3/17)=5.2%
(情報元:Audience Rating TV。全話の平均は5.7%)

こうしてみてみると、第1話での“ツカミ”に失敗して出鼻をくじかれた印象で、第3話以降は固定視聴者にのみ支えられて流れてしまったようにもみえる。同ドラマの脚本を担当した井上由美子氏といえば、ドラマ「白い巨塔」(フジテレビ系、2003年10月期〜2004年1月期、平均視聴率23.9%)をはじめ、最近もドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」(フジテレビ系、2014年7月期、主演:上戸彩)や、スペシャルドラマ「パンドラ〜永遠の命〜」(WOWOW、2014年4月27日、主演:堺雅人)などのヒット作で知られていましたし、スタート前から期待感も大きかったと思われるだけに意外な推移にも見える。

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(※堀北さんの意気込みも十分だったのですが)

なお同作は“白い大奥”と謳った割にはコメディタッチであまりドロドロしていなかったと思われる点や、ドラマの設定が医療制度が今後大きく変わることを想定したホテルのようなホスピタリティを提供する病院が舞台だったためもう一つピンとこなかった点なども、視聴者側の感情移入を難しくさせた一因かも。堀北の演技も、なんとなくコメディには向いていない印象も受けた。

もちろん「まっしろ」の裏で放送されていたドラマ「銭の戦争」(フジテレビ系)が好調だったことも少なからず影響したと思われますし、必ずしも数字と内容はイコールではないが、結果が伴わなければ主演の堀北への風当たりは強まりそうなもの。だがドラマの中盤に起きた“ある出来事”が、出演者やスタッフをはじめ視聴者にもモヤモヤとした印象を与えたことも否めないようで・・・?

(以下引用)

主演の堀北への風当たりが強まるのは確実だが、芸能プロ関係者からは「戦犯扱いされる堀北は気の毒ですよ。はっきり言って脚本も、“病院版大奥”などの演出もダサすぎた。

TBS側にかなりの問題があったのは明白ですからね。しかも中盤の、あのPのつぶやきには、あきれ果てましたよ」と言う。

(引用元:東スポ)

実は「まっしろ」の第5話(2015年2月10日)が放送された後に、同ドラマのプロデューサー(あのP)が番組公式ツイッターで「今更、言うまでもないことですが、結果において、すべての責任は僕にあります。堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません」と異例の謝罪コメントを発表したことが話題となった。

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プロデューサーからすればあまりの不甲斐なさに言葉にせずにはいられなかったのかもしれないが、ドラマ全体でみればまだ前半が終わったところでしたし、今後の巻き返しも十分あり得る段階において“敗北宣言”とも取られかねない発言は、面白いと思って見続けてくれている視聴者の方々にも失礼に聞こえますし(そもそも堀北ファン以外の視聴者だっているわけですし)、出演者や制作スタッフの方々にとってもガッカリする発言だったかも。

同プロデューサーはツイッターで「まだ五本残っています。後半は展開に手応えがあります。勝負は捨てて居ません」と巻き返しは誓っていたが、後の祭りだったようで・・・?

(以下引用)

主演の堀北が怒っただけでなく、他の出演者や演出陣もあきれました。当たり前ですよ。ドラマで視聴率が悪いのは時の運。作り手は誇りと自信を持って制作し、出演者は作り手側に共感し、出演している。

それをまだ放送が終わっていない中盤で早々と謝罪をするなど、ドラマP失格もいいところ。誰もこんなPとは仕事しませんよ」(芸能プロ幹部)

(引用元:東スポ

同プロデューサーが“謝罪ツイート”をした時点ではすでにドラマの撮影は終わっていたようなので、撮影現場への影響はなかったものと思われるが、出演陣、製作陣、視聴者の誰が聞いてもモヤッとする発言だったことは確かかも。彼も数字が伸びず“こんなはずじゃなかった”との痛切の念から謝罪せざるを得ないほど追い込まれていたとすれば、責任感の強い方なのかもしれませんが、放送が中盤だったことを考えればまだまだ最後まで諦めないという姿勢が大事だったかも(詳しい事情はわかりませんので、適当なことは言えませんが)。

今回は「まっしろ」の視聴率に関しては残念だったかもしれないが、それ以上に我々にしかやれなかったドラマだったのだ、という大きな自負を持ち帰ることができたのだとすれば意義はあったのでは。昨今のテレビ界は数字至上主義で現場の苦悩が浮き彫りになった騒動でもあるが、製作陣はまず観てくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、反省点があればそれを今後の制作に生かして欲しいものです。

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2015-03-25 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
「惨敗の原因は何か」などという議論自体くだらない。
みんな自分が叩きたい人間のせいにして、擁護したい人間の擁護をするだけのくだらない議論しか起きない(だいたい有名人である主演叩きをするだけのくだらない議論も多い)。

低視聴率でも、見ていた人の中には楽しんでいた人もいるかも知れないし、そういう人にいちいち視聴率がどうとか伝える必要もない。
スポンサーとの絡みなど、ビジネスの話を、視聴者に持ち込むべきではない。
Posted by ななし at 2015年03月25日 22:29
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