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篠原涼子、長男が有名私立小学校に合格!3年前の幼稚園“お受験失敗”のリベンジを果たす

女優・篠原涼子(41)と俳優・市村正親(65)の夫妻が11月中旬、長男(6)が来春から通うことになった都内の有名私立小学校に入学手続きのため訪れていたという。

2人の愛息は、有名大学の附属小学校である屈指の人気校に合格したようだが、そこへ辿り着くまでの道程は決して平坦なものではなかったようで・・・?→ starblog

※最近はCMや雑誌などの仕事がメインでした。
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篠原涼子市村正親といえば2005年12月8日に結婚し、2008年5月10日に第一子である長男(6)が、2012年2月22日に第二子となる次男(2)がそれぞれ誕生した。

篠原はもともと歌手やバラエティタレントとして活動してきたため、明るく天然なイメージを持たれていたような気もするが、近年は並行して行ってきた女優業でも頭角を現し、代表作が増えた。特に主演ドラマ「アンフェア」(フジテレビ系、2006年1月期、刑事役)や、主演ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系、2007年1月期、スーパー派遣社員役)などのヒットにより、結婚後にもかかわらず“理想の上司”や“かっこいい女性”のイメージが定着したように思う。

また長男誕生後には“理想の母親”のアンケートでも1位になるなど(「escala cafe」が2010年3月に20代女性を対象に実施したアンケート)、ママとしても好評価を得た。“働くママとして活躍する女性”の代表として、時代の流れにもうまく乗った形で、女性からの支持が厚いイメージもある。

そんな篠原の長男が最近めでたく有名私立小学校に合格し、来年4月から通うことになり、篠原&市村夫妻は11月中旬に入学手続きのため同校を訪れていたようで・・・?

(以下引用)

「入学手続き自体は数分で終わり、入学許可証をいただいて帰ります。夫婦2人でお見えになる方は少ないですね。

篠原さんと市村さんは手続きの後、30分ほど校内を見学したり、先生とお話しされたりしていました

(引用元:女性自身)

市村は現在、舞台「モーツァルト!」(2014年11月8日〜12月24日:東京・帝国劇場)の真っ直中なので、休演日(11月17日)あるいは夜の公演がない日(11月14日、16日、19日)を選んできたのか、篠原と一緒に来訪することができたようだ。

ご夫婦そろって手続きに来られる例は珍しいようなので、篠原&市原夫妻の感激が一塩である様子も伝わってくる。というのも、長男の“お受験”の第一弾となった幼稚園受験の際はすんなりとはいかなかったようで・・・?

(以下引用)

長男は3年前の’11年秋に幼稚園受験もしているのですが、第一志望だった超難関幼稚園への入園は叶わなかったのです。

篠原さんは’12年2月に第二子を出産後、夏には女優復帰しました。しかし’13年4月〜6月に放映された『ラストシンデレラ』(フジテレビ系)以来、CMや月刊誌以外の仕事は休んでいます。

“女優休業”は1年半にも及びましたが、それだけご長男の小学校受験にかける思いも強かったということでしょう

(引用元:女性自身)

篠原は2011年10月20日発売の「女性セブン」に、名門私立幼稚園の入園説明会を訪れる姿をキャッチされた。篠原は長男が生まれた当初は「ウチは公立でいい」などと漏らしていたようだが、自分が勉強が得意でなく苦労したことなどもあったためか、我が子にはきちんとした教育を受けさせたいと方針を切り替えたようだ。

ひらめき篠原涼子、お受験ママになっていた…子供をお受験塾に通わせ、超名門私立幼稚園の説明会に出席
(※第二子を妊娠中の時期でした)

さすがに同幼稚園が超難関だったせいか、長男の入園は叶わなかったようだが、篠原はその3年前の借りを今度は小学校の“お受験”できっちりと返したようだ。

篠原は第二子出産後、主演ドラマ「ラストシンデレラ」(フジテレビ系、2013年4月期)が高視聴率を獲得し、最高の形で女優復帰を果たしたが、それ以降は仕事をセーブし、約1年半はCMや雑誌のみに抑えていたというから、それだけ母親として愛息のそばにいる時間を優先したのだろう。

さらに2014年7月には市村の胃がんが発見され、8月には手術を受けるという大きな出来事があった。幸いにも早期発見で手術は無事成功したが、その(早期発見の)きっかけは市村が6月に「急性胃炎」で入院した際、篠原の助言で精密検査を行ったことだったという。

ひらめき市村正親、涙…妻・篠原涼子に感謝「命という宝をいただいた」
(※篠原は「命の恩人」)

そんなわけで最近の篠原は、子供と夫を陰で支えながら懸命に過ごしてきたようで・・・?

(以下引用)

「ちょうど市村さんが入院していたころは、長男の幼稚園はお休みでしたが、小学校受験に向けて大事な時期でもありました。

篠原さんは長男のお弁当を作って、お受験用の塾に送り出した後、病院へ向かって市村さんの看護をし、帰宅後は次男の世話をするという日々を送っていました

(引用元:女性自身

私立小学校の“お受験”は概ね10月に出願、11月初旬に試験があり、合格発表は試験の数日後のケースが多いが、篠原の長男はその一大イベントで今度は見事に合格を勝ち取ることができたようだ。

家族の絆と結束力で一丸となった結果、市村の復帰、長男の合格が叶ったのだとすれば、仕事をセーブして陰で支え続けた篠原の信念が実った形かも。厳しい時期もあったかと思われますが、報われて本当によかったですね。

今度は次男くんの“お受験”も控えているのかもしれませんが、今後も篠原の公私にわたる活躍に期待したいと思う。

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2014-11-22 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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