嵐・相葉雅紀(31)があまりの多忙ぶりのため、テレビ各局からは今後「相葉でドラマを作れないのでは」と悲鳴があがっているという。
今年は嵐もデビュー15周年のため、ただでさえスケジュールは詰まっているようだが、松本潤(30)や二宮和也(31)、大野智(33)のように今年すでに連ドラで主演を務めたメンバーもいる。
ところが相葉だけはどうしてもスケジュールをあけるのが難しいという。嵐メンバーの中では地味目な印象もある相葉だが、いったいどういうことなのだろうか…?
(以下引用)「(前略)今年初めに、ある局が10月に何とかならないかと企画こそ上げましたが、早々に『スケジュールがない』と企画倒れ。
それなら、来年1月ではどうかとジャニーズ側に打診しても、即座に『ない』という返事が返ってきたそうで、頭を抱えてますよ」(同)
(引用元:東スポ)
相葉は近年、「バーテンダー」(テレビ朝日系、2011年2月期)、「三毛猫ホームズの推理」(日本テレビ系、2012年4月期)、「ラストホープ」(フジテレビ系、2013年1月期)と1年に1回は連ドラで主演を務めてきたが、今年に限ってはドラマに時間を割いている余裕はないという。
そもそも今年は嵐にとってメモリアルな一年で、2014年11月3日にはデビュー15周年を迎える(嵐は1999年11月3日にシングル「A・RA・SHI」でデビュー)。
そんなわけで今年はグループとしてのイベントが目白押しで、例年通りチャリティーイベント「嵐のワクワク学校2014 〜友情がもっと深まるドーム合宿〜」(6月7〜8日:大阪ドーム公演、6月28〜29日:東京ドーム公演)が行われたほか、現在は嵐の5人が主演を務めた映画「ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY」が公開中となっている(2014年8月1日〜31日:東京、10月28日〜11月2日:札幌、11月3日〜8日:福岡、11月5日〜19日:大阪、12月20日〜21日:名古屋)。
さらに今後も、彼らがデビュー会見を行った思い出の地・ハワイで「ARASHI BLAST in Hawaii」と題した公演(2014年9月19〜20日)が行われるほか、11月以降は5大ドームツアー「ARASHI LIVE TOUR 2014」(11月14日〜16日:福岡ドーム、11月27日〜30日:大阪ドーム、12月5日〜7日:ナゴヤドーム、12月12日〜14日:札幌ドーム、12月19日〜23日:東京ドーム。18公演で84万5000人を動員予定)を控えている。
要は今年の後半は、嵐のデビュー15周年を記念した大々的なイベントが目白押しのため、とてもソロで活動するのは難しいのが現状のようだ。
そうしたスケジュールを加味したからこそ、松本潤主演の「失恋ショコラティエ」(フジテレビ系、2014年1月期)や、二宮和也主演の「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」(日本テレビ系、2014年4月期)、大野智主演の「死神くん」(テレビ朝日系、2014年4月期)など、各メンバーの主演ドラマが今年の前半に集中していたのだろう。
つまり相葉がドラマをやろうと思ったら今年の前半くらいにしか余裕がなかったわけだが、実は相葉も今秋に主演映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」(2014年11月22日公開予定)の公開を控えており、同作が2014年1月18日にクランクインしていたことを考えると(同3月3日にクランクアップ。情報元:「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」公式Twitter)、相葉は今年前半にキッチリと映画の撮影に明け暮れていたことになる。
今後は同作のプロモーション活動でも忙しくなりそうな相葉だが、彼が多忙な理由はこれだけではないようで…?
(以下引用)「とにかくバラエティーが多い。『天才!志村どうぶつ園』ではロケもあったりするし、別のレギュラーも増えた。ドラマなんかホントにムリ」(同)
さらにCM出演も増えている。
(引用元:東スポ)
相葉は現在「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)と「相葉マナブ」(テレビ朝日系)の2本のバラエティ番組を単独で抱えている(これ以外に嵐全員のレギュラー番組「VS嵐」(フジテレビ系)と、「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)を抱える)。
相葉以外の嵐のメンバーで2本の単独レギュラーを持つのは、櫻井翔のみであることも考慮すれば(報道番組「NEWS ZERO」(日本テレビ系)と、バラエティ番組「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系))、相葉が年間を通じて多忙なこともまた納得できる話。
→ 相葉雅紀「トーキョーライブ24時」での裏エピソード。番組終了後には東京タワーで出待ちするファンでごった返し!!
(※そういえば、テレ東の特番でも活躍しました)
そんな“相葉人気”はCM起用社数にも如実に現れており、「2014上半期タレントCM起用社数ランキング」の男性タレント部門では、俳優・阿部寛(50)、タレント・松岡修造(46)とともに見事1位(10社)に輝いた。
→ ニホンモニター 2014上半期タレントCM起用社数ランキング発表
(※相葉は企業にも大人気)
そんなわけで“多忙すぎる”相葉をドラマで見られるのは2015年以降となりそうだが、バラエティやCMに引っ張りダコの彼だけに、来年以降もスケジュールを調整するのは大変かも。
今後も各局の“相葉争奪戦”は続きそうだ。
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【管理人からのお知らせ】2021/3/15
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どうせ視聴率取れないし見るのはヲタだけだよ
もちろん嵐のみんな大好きです☆
15周年おめでとうございます!
紅白頑張ってください\(^o^)/
応援しています(*^▽^*)
誰のファンだか知らないけれど、わざわざ、嫌味を書き込む性格の悪さ。好きな相手にも嫌われるよ。