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水卜麻美アナ、収録中にみせた涙のワケ!番組では放送されなかった“号泣事件”とは?

日本テレビ・水卜麻美アナウンサー(27)が6月17日放送の情報バラエティ番組「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系)の収録中に号泣する“事件”が起きていたという。

番組ADによると「オンエアで使えないほどの号泣」だったようだが、水卜アナは収録後にその涙の理由を打ち明けていたようで・・・?

※複雑な思いを抱えていたようです。
日本人こそ知っておくべき 世界を号泣させた日本人 (徳間文庫)

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水卜麻美(みうら・あさみ)アナといえば、情報番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)のロケなどで美味しそうに見える食べっぷりで一躍人気に火がつき、“ミトちゃん”の愛称で親しまれている。

“ムチムチ”人気の『水卜麻美(みうらあさみ)』アナの食べてる画像集
(※食レポはどのタレントより上手かも)

そんな水卜アナは2014年末にオリコンが発表した「好きな女子アナウンサーランキング」で見事1位に輝いたほか、最近ではトークバラエティ番組「おしゃれイズム」やドキュメントバラエティ番組「ウーマン・オン・ザ・プラネット」に局アナにもかかわらずゲストとして出演したほど。さらに2014年6月28日放送のスペシャルドラマ「奇跡の教室」には女優として出演したほか、今夏に放送される日テレ恒例のチャリティ番組「24時間テレビ」の総合司会にも初挑戦する予定となっている。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの水卜アナだが、6月17日放送の情報バラエティ番組「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系)の収録中に、彼女が涙する思わぬハプニングがあったという。この日の放送では「ボンビー食材をミシュランシェフが大変身 シンデレラレシピ」という新企画がスタートしており、水トアナがミシュランガイド星つきレストランでレシピを習い、一般のスーパーで売っている格安食材を実際にスタジオで調理して出演者に食べてもらったようだ。

記念すべき第1回目は、レストラン「ピアット スズキ」(東京都港区麻布十番)の鈴木弥平シェフが鶏ムネ肉を使ったレシピを水卜アナに伝授し、彼女がスタジオで67円/100gの鶏ムネ肉を使い、インパナータというイタリア料理を作った。そして、水卜アナはなんとか料理を完成させたのだが・・・?

(以下引用)

どこかぎこちない手つきながらも、見事に料理を完成させた水トちゃんに、司会のTOKIO・山口達也(42才)は「これむね肉?ホントにうまい」と絶賛、共演者の森泉(31才)や劇団ひとり(37才)からもお褒めの言葉が…。

すると水トちゃんの目には涙がキラリと光る。これには劇団ひとりから「えっ!?泣くほどのこと?」とツッコミが入るが、彼女は「うまくできるか心配だった」と説明して、番組は終了した。

(引用元:NEWSポストセブン)

水卜アナの料理は上出来だったようで、料理を食べたタレントたちからも絶賛の声が挙がっていたようだが、そんな好評価を得たにもかかわらず、水卜アナは涙を見せたという。

鶏ムネ肉のインパナータ(お家で簡単!シンデレラレシピ)
(※ちなみにレシピはこんな感じです)

美味しくない料理を作って、いじられたわけでもないですし、むしろ見事な料理を作ったのですから、本番まで鍛練を重ねた末の嬉し泣きだったのかもしれないが、彼女の涙の理由は意外なほど複雑だったようで・・・?

(以下引用)

「放送上は嬉しくて泣いたということになっていますが、実際には収録中に何度も大泣きしたそうです。オンエアで使えないほどの号泣で、番組スタッフは困っていましたよ(苦笑)」

収録中は決して本音を明かさなかった水トちゃんだが、収録後、スタッフに涙の理由を聞かれると、再び大号泣しながら、苦しい胸の内を語ったという。

「実はレストランで料理を教わる収録のときに、初対面にもかかわらず、シェフから“ぽっちゃりしてるね?”“すごいムッチリだね?”とか“腕が太いから料理できないんじゃないの?”とイジられたことを引きずっていて、それを思い出して泣いてしまったみたいなんです」(前出・番組AD)

(引用元:NEWSポストセブン

水卜アナは、シェフから料理を教わる時に“ぽっちゃり体型”をいじられていたという。その場にいなければどんなニュアンスだったのかはわからないが、水卜アナからすれば少なからず気にしていることをからかうように言われたことが、心の中にずっと刺さっていたのかも。

水卜アナとしてもこれまで“ぽっちゃり”をウリにしてきたとはいえ、一人の女性としては「キレイだね」と言われた方がきっと嬉しいはず。それでも確立したキャラが一人歩きし、番組でいじられたり、ネタにされる中で、それも自分の持ち味だと受け容れてきたのかもしれないですし、ある意味ギリギリで我慢してきた部分もあったかも。そんな彼女の限界ラインが決壊してしまった結果、涙が止まらなくなってしまった可能性もある。

“ぽっちゃり”も、間違えば太っていると暗にからかっているようにも聞こえるもの。すでに信頼関係が出来上がっていれば別ですが、いじる側も相手が一人の女性であることをきちんと意識したうえで接するデリカシーを持って欲しいものです。

【管理人からのお知らせ】2017/1/16
※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

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2014-07-11 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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