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滝藤賢一、ブレイクの裏に大きな自己投資!ワークショップに100万円以上使っていた

2014-07-01 | 男性芸能人>全般

俳優・滝藤賢一(37)がドラマ「俺のダンディズム」(テレビ東京系、2014年4月期)で連続ドラマ初主演を務めるなど、4月期はレギュラー出演ドラマが3本と、個性的な役どころで存在感を示している。

滝藤はそんなブレイクの陰で、著名な監督や演出家が直接指導してくれるいわゆるワークショップに合計100万円以上もの大金をはたき、通っていた過去を持つようで・・・?→ uwasa

※万感の初主演ドラマ「俺のダンディズム」。

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滝藤賢一(たきとう・けんいち)といえば近年、急激にドラマや映画で見かけるようになり、ドラマ「半沢直樹」(TBS系、2013年7月期)で堺雅人(40)演じる半沢の同期・近藤直弼役を演じて大ブレイクした印象が強い。

その勢いで、滝藤は2014年4月期にドラマ「俺のダンディズム」(テレビ東京系、2014年4月期)で連続ドラマ初主演を務めたほか、ドラマ「ロング・グッドバイ」(NHK、2014年4月19日〜5月17日、全5回)やドラマ「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」(テレビ朝日系、2014年4月期、第3話〜最終話)に出演するなど、今春は各局から引っ張りだこだった。

まさにいま最も旬な俳優といえそうだが、その下地には20代に送った過酷な日々があったようだ。滝藤は俳優・仲代達矢(81)主宰の俳優養成所「無名塾」に1998年から2007年まで在籍しており、女優・真木よう子(31)とは同期だったことで知られる。

滝藤が2014年4月8日発売の「フラッシュ」で答えたインタビューによると、「無名塾」での日々は「毎日、吐きそう」で「『やりたくて続けている』というよりは『逃げちゃいけない』という気持ちが強かった」という。彼の20代は歯を食いしばって過ごした修行僧のような毎日だったのかも。

ひらめき滝藤賢一 舞台を10年間…「毎日吐きそうだった」下積み時代
(※無名塾で過ごした過酷な日々)

そんな過酷な10年間を耐えてきた滝藤に転機が訪れたのが、2008年に公開された映画「クライマーズ・ハイ」(原田眞人監督)への出演だったようで・・・?

(以下引用)

よくもあそこで無名の僕をキャスティングしてくれましたよね。2、3年前に監督のワークショップを受けて、全くダメだったことがあり、原田組に呼ばれることはないだろうとへこみまくってました。

クライマーズハイのオーディションも初めは新聞記者50人の中の一人としてのオーディションだったのですが、当日朝事務所から電話がかかってきて、『原田さんが違う役でオーディションを受けさせると言うから今日は行かなくていい』って言われて。

「何の役ですか?」っていったら、新聞社の報道部員・神沢周作だって言われて。『クライマーズ・ハイ』はすでに読んでいたので、「ええええ?あの役!?」って、ぶったまげました。

(引用元:役者魂.jp

滝藤は「無名塾」での活動と併行して、著名な監督や演出家が直接指導してくれるいわゆるワークショップにも通っていたようだ。原田眞人監督(64)といえば、第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリを受賞した映画「わが母の記」(2012年)などで知られる。

そんな原田監督のワークショップで、滝藤は「なにをやっても『みんなが作った世界をおまえの芝居が壊したの、わかるよな? 下がって見てろ』と言われ、しばらくすると『滝藤、入れ』。また壊れますよね。その繰り返し(笑)」(情報元:2014年4月8日発売の「フラッシュ」)などと散々な出来だったようで、もう原田監督に呼ばれることはないだろうと思っていたとか。

だが原田監督は、滝藤に何かキラリと光るものを感じ取っていたのかも。自身が監督を務めた映画「クライマーズ・ハイ」(2008年)においてキーマンとなる新聞社の報道部員・神沢周作役に当時無名だった滝藤を抜擢したようだ。

奇しくも同作は堺雅人が主演で、滝藤は彼とのこの初共演をきっかけに、後に映画「ゴールデンスランバー」(2010年)でも堺演じる主人公の整形前の姿を演じたほか、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)では堺演じる半沢の同期・近藤役を演じ、ブレイクを果たした。

滝藤の努力が報われ、才能が世に広く知られるきっかけとなったのが原田監督の「クライマーズ・ハイ」で、堺との不思議な縁も手伝い出来上がったサクセスストーリーといえそうだが、滝藤は他にもとにかく様々なワークショップに通っていたようで・・・?

(以下引用)

「その質も値段もピンキリですが、著名な監督が来るワークショップは、安いものだと1回2,000〜3,000円で、高いものだと数万円程度。彼はそういったワークショップに片っ端から通って、100万円以上使ったそうです。

今のように売れてるのは、もちろん生まれながらの才能もあるとは思いますが、やはりそれだけ努力していたことが実ったということなんじゃないでしょうか。すでに次の主演作が、NHK BSで決まっているようですよ」(芸能事務所関係者)

(引用元:日刊サイゾー

滝藤は俳優として認められるために金も労を惜しまなかったようだ。彼は「クライマーズ・ハイ」への出演を機に「無名塾」を離れたが、本業の収入だけでは生活できず、様々なアルバイトをやっていたといい、そんなエピソードからも俳優への熱意が伝わってくる。自分への投資を惜しまず、成功を信じてひたすら邁進してきた人生だったのかも。

初主演ドラマとなった「俺のダンディズム」(テレビ東京系)は、滝藤演じるダサい中年課長(段田一郎)がダンディーになるために様々な勉強を重ね、徐々にダンディーになっていく一方で、憧れの女性部下に慕われていくストーリーだが、滝藤の突き抜けるような演技なしには成立しなかったように思われる。

滝藤は今後、ドラマ「罪人の嘘」(WOWOW、8月31日〜、日曜22:00〜、全5話、主演は伊藤英明)で恩師・仲代達矢と9年ぶりに共演を果たすという。仲代と会うのも7年ぶりだという滝藤は「芝居の基礎を骨の髄まで徹底的にたたき込んでいただいた仲代達矢さん。この作品の現場を想像するだけで魂が震えます」(情報元:シネマトゥデイ)と恩師との共演に興奮気味のようだ。恩返しの機会に恵まれた滝藤が、同ドラマでどのような演技を見せるのか注目したいと思う。

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