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織田裕二、日本テレビのドラマに初出演を決めた裏事情!「奇跡の教室」で伝説の教師役

2014-05-28 | 男性芸能人>全般

俳優・織田裕二(46)が今夏放送予定のスペシャルドラマ「奇跡の教室」(日本テレビ系)で主演を務めることが決まり、ドラマ関係者の間で話題になっているという。

というのも織田はデビュー以来、日本テレビ系のドラマに出演したことがないという。ではなぜ今回、彼は同局のドラマに出ることになったのだろうか・・・?→ matome

※織田が演じるのは実在した伝説の教師。

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織田裕二といえばトレンディドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ系、1991年1月期)への出演で大ブレイクしたほか、15年間に渡るヒット作となった「踊る大捜査線シリーズ」(フジテレビ系)で主演を務めるなど、ドラマ出演作の多くがフジテレビ系であることで知られる。

また織田は「真夜中の雨」(TBS系、2002年10月期)や「冗談じゃない!」(TBS系、2007年4月期)などTBS系のドラマにも数作出演しているほか、2年に1度開催される「世界陸上」(TBS系)のメインキャスターを1997年から2013年まで9大会連続で務めるなど、同局との関係も深いとされる。

そんな織田だがデビュー以来、日本テレビとテレビ朝日のドラマには出演したことがないという。その理由とは何なのだろうか・・・?

(以下引用)

「(中略)理由は縁がなかったこともありますが、一番は日テレとテレ朝のドラマ制作の能力を織田が認めていなかったからです」(関係者)

ところが、今回は初めて日テレのオファーを受けた。さらに、テレ朝に対しても自ら売り込みをかけているという。

(引用元:東スポ)

日テレやテレ朝は現在も、フジやTBSに比べると連ドラをそれほど多くは投入していないようにみえますし、織田のこれまでのフジやTBSへの貢献ぶりから考えると自然とこの2局への出演が集中してしまうのは自然な話。

だが織田は今回、日テレからドラマのオファーを受けたほか、テレ朝にも自ら売り込みをかけているという。特にテレ朝は刑事ドラマに定評があり、長きに渡り「踊る!大捜査線シリーズ」で刑事役を務めてきた織田にとってはアピールしやすいものとも考えられたが、残念ながら現在の同局には「相棒」等の強力なコンテンツがすでにあるためか、売り込みはやんわりと断られてしまったようだ。

それにしても、織田はなぜ蜜月関係にあるとされるフジやTBSと交渉をしないのだろうか・・・?

(以下引用)

「実は今、織田とフジは絶縁状態。『踊る――』シリーズでわがままを言いすぎたのもありますが、決定打は昨年4〜6月に放送されたドラマ『間違われちゃった男』の出演オファーを一方的にドタキャンした揚げ句、その後、出演した木曜夜10時のドラマ『Oh,My Dad!!』が大コケ。フジ局内で織田と一緒にやろうと言うドラマスタッフは今やいません」(制作会社関係者)

(引用元:東スポ)

織田が15年間に渡り主演を務めてきた「踊る!大捜査線シリーズ」は、完結作となった映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(2012年9月7日に公開)でも興行収入が59億円を突破するヒットを記録したほど。

「踊る――」がフジテレビの業績に大きく貢献したことは想像に難くないですし、織田も相応のギャラを受け取ったものと思われるが、そんな彼が2013年4月期の深夜ドラマ(フジテレビ系)への出演を直訴していると報じられたことがあった。

「踊る――」のヒットを考慮すれば、フジも織田にゴールデン帯の連ドラを1本程度用意してあげることくらいはできたのかもしれないが、織田はギャラを譲歩してでも深夜ドラマへの出演を求めたのだという。

ひらめき織田裕二、「ギャラ3分の1でもいい」と直訴の裏事情!深夜ドラマ「ぴえろ」に出演へ
(※織田はなぜギャラの安い深夜ドラマに出ようとしたのか)

その理由は定かでないが、織田がサンフランシスコに所有する不動産の投資が芳しくない状況だったことなども一因と考えられ、織田が意外にも金策に困っていたとも想像できた。

だが織田は結局、その深夜ドラマには出演せず(2013年4月期のフジ系の深夜ドラマは、古田新太主演の「間違われちゃった男」が放送された)、2013年7月期のドラマ「Oh,My Dad!!」(フジテレビ系)で主演を務めたが、平均視聴率は9.2%(情報元:ウィキペディア)と大きくは伸びなかった。

いろいろと裏事情がありそうだが、この一連の流れをきっかけに織田とフジとの間には亀裂が生じているらしく、今後の歩み寄りも難しい状況のようだ。そんなこともあってか、織田がワラをもつかむ思いで頼ったのが日テレだったようで・・・?

(以下引用)

「奇跡の教室」で織田は兵庫・灘中高校の伝説の国語教師・故橋本武氏を演じる。中勘助の「銀の匙」だけを3年間かけて読む授業で知られ、東大進学率屈指の高校となった。

日テレは織田の教師役をシリーズ化したい意向もあるというが、果たして吉と出るか。

(引用元:東スポ)

織田は連ドラではないものの、実在の高校教師・故橋本武氏を描いたスペシャルドラマ「奇跡の教室」(今夏放送予定)での主演を勝ち取ったようだ。橋本氏は1冊の文庫本「銀の匙」だけを3年間かけて読むという空前絶後の授業を始め、当時公立のすべり止めだった灘校を一躍、東大合格日本一へ導いた人物とされる。

織田の俳優人生にとっても転機となる作品になりそうで、日本テレビで“奇跡”の連ドラ化へつなげることができるか注目したいと思う。

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