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お笑い界の黒船来航?岡村隆史、ブラマヨ、東野幸治らが地元・関西でレギュラーを持つ理由

2014-03-17 | お笑い芸人>全般

ナインティナイン・岡村隆史(43)が、大阪を拠点に活動するお笑いコンビ「へびいちご」高橋智(43)のFacebookに、昨秋あたりから頻繁に登場するようになったという。

岡村は現在、関西ローカルのレギュラー番組を持っているため、帰阪した際に同期で親友の高橋と会っていることがうかがえるが、このように東京進出を果たした大物芸人たちが地元・関西でレギュラー番組を持つパターンが最近急増しているようで・・・?→ matome

※知り合いもいない東京でブレイクした二人の足跡を初代マネージャーが語る。

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ナイナイ岡村といえば、2013年10月6日にスタートした関西ローカルのバラエティ番組「なるみ・岡村の過ぎるTV」(朝日放送、日曜23:15〜24:10)で、タレント・なるみ(41)とともにMCを務めている。

岡村が関西のローカル番組にレギュラー出演するのは1994年の情報番組「ワイドABCDE〜す」(朝日放送)以来19年ぶりということもあってか、関西地方での注目度は高く、深夜帯にもかかわらず視聴率が10%を超えることもある人気ぶりのようだ。

ひらめき岡村隆史、国際線のCAから愛情たっぷりの手紙をもらっていた!リアルな恋に発展?
(※最近は地元で“いい話”もあったようです)

そんな岡村は同番組の収録のため隔週で帰阪しているようだが、その際には同期で親友のへびいちご高橋と合流することも多いらしく、その交友ぶりが高橋のFacebookで紹介されることもあるようだ。

※へびいちご高橋と一緒に絡まれてしまったこともある岡村さん。
高橋智と一緒に絡まれたこともある岡村隆史

それにしてもここ最近は、岡村のように東京のゴールデンタイムでもメインを張るような大物芸人たちが、こぞって関西ローカルの新番組をスタートさせている。ブラックマヨネーズの「村上マヨネーズのツッコませて頂きます!」(関西テレビ、2013年10月20日スタート)をはじめ、ロンドンブーツ1号2号・田村淳(40)の「淳とシゲオのド深夜放送キャー!ムービーシェアリング」(ABCテレビ、2014年2月1日スタート)、東野幸治(46)の「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(ABCテレビ、2014年4月5日スタート)などである。

これまでも、明石家さんま(58)の「痛快!明石家電視台」(MBSテレビ)や、ダウンタウン・浜田雅功(50)&東野幸治の「ごぶごぶ」(MBSテレビ)、今田耕司(48)の「特盛!よしもと今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)、雨上がり決死隊の「雨上がりのやまとナゼ?しこ」(ABCテレビ)など、大物芸人たちが関西ローカルの番組でレギュラーを務めるケースはみられたが、ここにきてその流れはむしろ加速しているという。そこには、いったいどんな理由があるのだろうか・・・?

(以下引用)

「大阪で番組をやる大きな理由の1つが“トレーニング”だと思います」(関西を拠点に活動する放送作家)。

依然、続いている景気の悪さから、ドラマなどお金と時間がかかる番組が減少し、多くの芸人が集まってのバラエティーが増加してきた。ただ、東京の番組は出演者の人数もとりわけ多く、どの出演者がどう話すか、どう振る舞うかの“交通整理”をしておかないと、まとまりがつかなくなってしまう。

それを防ぐため、どこで誰がどんな話をするのかということを記した緻密(ちみつ)な番組台本が作られる。基本的に、司会者は台本に沿って番組を進め、出演者も自分の出番が来れば、予定されていたパフォーマンスをやっていくという流れが中心となる。

(引用元:井上公造芸能「芸能ウラネタ」)

最近はテレビ不況の影響もあり、バラエティもトークやロケ番組が主体で、セットなどにお金をかけている番組(コント番組など)はほとんど見当たらない。そんななか、東京のバラエティ番組は特に“売れっ子”の芸人たちが一堂に会する場合が多く、彼らを取りまとめて面白くするために、ある程度キチッとした台本ありきで流れていくケースが多いという。

台本さえキチンとしていれば、多忙な売れっ子芸人たちへの負担も少なくて済みそうですし、テレビ慣れしていないようなポッと出の芸人にとってもやりやすい環境だといえる。だがあまりにも台本に依存した番組が増えすぎると、芸人そのものの腕の見せ所がなくなり、また芸人たちも番組の中で腕を磨きにくい環境に置かれているともいえる。

その一方で大阪の番組製作は、東京のそれとは真逆のようで・・・?

(以下引用)

一方、大阪の番組は東京に比べると出演者も少なく、台本も「オープニング/コーナーなどあって/エンディング」といったように、内容のほとんどを出演者にゆだねたものが多い。

実際「…過ぎるTV」でも、出演者は基本的に岡村と、なるみのみ。一応、テーマに沿いながらトークを展開するが、流れは本人たちの思いで大きく変わっていく。

「芸人さんが自らを鍛える代表的な場は、劇場です。生のお客さんの前で芸を披露する。これに勝るトレーニングはないと言われますが、テレビなどで売れっ子になってくると、スケジュールの問題でそれもできなくなる。となると、自分自身が一から十までやりまくらなければならない、大阪の番組に目線がいくんです」(前出放送作家)。

(引用元:井上公造芸能「芸能ウラネタ」)

大阪の番組は比較的自由度の高い台本のようで、芸人の腕が生かされやすいものと考えられる。逆に言えば、芸人が面白くなければ番組も面白くなくなるリスクもはらんでいるが、芸人にとっては格好のトレーニングの場になりそうですし、ギャグなどを試してみてウケれば全国放送で使うといった土台作りの場にもなり得る。

大物になればなるほど周囲の芸人を生かす側に回ることも多くなるものと思われますし、自己鍛錬の場が少なくなってしまうのも仕方がない話。そうしたデメリットを一発で解決できる場がローカル番組だと思われますし、少ないギャラ以上のメリットが期待できるのかも。

また大物芸人たちがローカル番組に出るもう1つの理由として挙げられるのが、“恩返し”のようで・・・?

(以下引用)

自分が駆け出しだった頃にお世話になったディレクター、苦しいロケに同行してきたアシスタントディレクターらが年月を経てプロデューサーになり、どんな番組を作るかを決める世代になってきた。

「東京の番組に比べると、ギャラはケタが1つ違うくらい安い。でも、お世話になったディレクターが自らの番組を作るとなれば『何か手伝えることがあれば、言ってね』となるのが、義理人情を重んじる芸人さんの世界。お世話になったお返しという意味も多分に含まれていると思います」(在阪スポーツ紙記者)。

(引用元:井上公造芸能「芸能ウラネタ」)

苦楽を共にした仲間が再タッグを組んで番組を作れば、お互いのモチベーションも高まりそうですし、良い番組も生まれやすくなるかも。大物芸人たちにとって、地元は忘れかけていた初心を取り戻す場であると同時に、かつての仲間への恩返しの場にもなっているようだ。

こうしてみてくるといいことずくめにも思えるが、大阪を拠点に活動している芸人たちにとって、こうした流れは死活問題のようで・・・?

(以下引用)

「コツコツと大阪で頑張ってきて、やっと知られる存在になって番組が持てるような年代になった頃に、次から次へと東京からスターさんがやってきて番組をやり始める。大阪に根を張ってやってきている芸人さんたちは、東京から売れっ子が来ることを“黒船”と言って恐れてもいます」(在阪民放局スタッフ)。

(引用元:井上公造芸能「芸能ウラネタ」)

東京進出のタイミングを逃し、大阪を中心に活動している芸人たちにとっては戦々恐々といったところかも。今後も黒船来航が相次げば、これまでせっかく地盤固めしてきた地元の芸人たちの居場所がなくなってしまう可能性もある。

ただ彼らもこれを試練だと思ってさらに芸を磨けば、大阪により質の高い笑いの場が形成されることは間違いない。お笑い文化の中心地である大阪の今後の展開に期待したいと思う。

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