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櫻井翔、「今、この顔がスゴい!」が打ち切りのピンチ!低視聴率が原因で1年で終了?

2014-02-03 | ジャニーズ>嵐

嵐・櫻井翔(32)とタレント・有吉弘行(39)がMCを務めるバラエティ番組「今、この顔がスゴい!」(TBS系)が、低視聴率を理由に打ち切りを検討されているという。

同番組は「ひみつの嵐ちゃん!」の後番組として2013年4月11日にスタートしたが、これまで一度も10%以上の平均視聴率をマークしたことがないようで・・・?→ ranking

※視聴率低迷の謎が解けるといいのですが。

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バラエティ番組「今、この顔がスゴい!」(TBS系、木曜22:00〜22:54)といえば、櫻井がメインMC、有吉がサブMCを務め、毎回様々な分野から旬な人物をゲストとして招き、その素顔や活躍ぶりを掘り下げていく番組だが、視聴率は番組開始当初から不振傾向で、これまで一度も10%以上を記録したことがないという。

同番組は、2008年4月から約5年間続いてきた嵐の冠番組「ひみつの嵐ちゃん!」を打ち切り、2013年4月からスタートさせた後継番組でもあり、期待感もそれなりに大きかったはずだが、数字は思ったほど付いてこないようだ。

ひらめきTBS「ひみつの嵐ちゃん!」、3月打ち切りの裏事情!ジャニーズ内の権力闘争が原因?
(※TBSとジュリー派との間に不穏な空気が流れている?)

ちなみに「今、この顔がスゴい!」の最高視聴率は2013年9月12日放送分の9.6%(ビデオリサーチ調べ。関東地区)で、二桁に乗ったことはこれまでに一度もなく、2013年11月14日放送分では過去最低の4.9%まで落ち込んだ。

2013年10月以降はメイク、ファッション、美容界を特集した内容が好評を博したことをきっかけに、“女性応援情報バラエティ番組”としての色合いが強まっているようだが(情報元:ウィキペディア)、視聴率に大きな変化は与えるには至っていないようだ。

間もなく番組開始から一年の節目を迎えるが、こうした状況を受け、TBS局内では同番組の“打ち切り論”も出ているようで・・・?

(以下引用)

「春の番組改編での有力な打ち切り候補になっていると聞いています。TBSとしてはジャニーズとの関係を配慮して最低3年以上は続ける予定でしたが、肝心の視聴率がついてこない。このままだと制作費と視聴率のCP(コストパフォーマンス)も最悪。だったら、打ち切ろうとの強硬論が局内を占めるようになったそうです」(事情通)

(引用元:東スポ)

実はTBSにとって、「今、この顔がスゴい!」も含めた木曜21時以降は鬼門になっている。基本的な流れは「木曜21時枠のドラマ(木曜ドラマ9)」から22時台の「今、この顔がスゴい!」へとつながるのだが、「木曜ドラマ9」が常々苦戦を強いられており、その連鎖で「今、この顔がスゴい!」も尻すぼみになっている可能性もある。

TBSの木曜21時のドラマ枠(木曜ドラマ9)といえば、2011年10月以降に若者向けの作品を中心とした連ドラを放送しているが、2013年10月期の「夫のカノジョ」(川口春奈主演)では第5話が今世紀以降のプライム帯(19〜23時)で放送された民放の連ドラ(テレビ東京を除く)の中で最低の3.0%を記録してしまったほど。

また同ドラマ枠は以下に示す通り、ジャニーズタレントの主演ドラマが半数を占めており(2011年10月以降の10作品のうち5作品)、ジャニーズの“ゴリ押し”枠ともいえるが、どれも大きなヒットには結びついていない印象を受ける。

  • 2011年10月期「ランナウェイ〜愛する君のために」(市原隼人、平均視聴率10.2%)
  • 2012年01月期「最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜」(山下智久、平均視聴率11.1%)
  • 2012年04月期「パパドル!」(錦戸亮、平均視聴率8.2%)
  • 2012年07月期「ビギナーズ!」(藤ヶ谷太輔、北山宏光、平均視聴率7.3%)
  • 2012年10月期「レジデント〜5人の研修医」(仲里依紗、平均視聴率6.7%)
  • 2013年01月期「あぽやん〜走る国際空港」(伊藤淳史、平均視聴率8.7%)
  • 2013年04月期「潜入探偵トカゲ」(松田翔太、平均視聴率9.9%)
  • 2013年07月期「ぴんとこな」(玉森裕太、平均視聴率7.5%)
  • 2013年10月期「夫のカノジョ」(川口春奈、平均視聴率3.9%)
  • 2014年01月期「Dr.DMAT」(大倉忠義、平均視聴率7.6%=第4話現在)
  • (情報元:Audience Rating TV)

ジャニーズ主演ドラマが多いということは、それだけ同時間帯にジャニーズファンの視聴者も多いと考えられることから、後続の「今、この顔がスゴい!」に流入させることができるメリットがあるはずだが、そうした恩恵も生かし切れていないようにみえる。

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ちなみに2014年1月期は関ジャニ∞・大倉忠義主演のドラマ「Dr.DMAT」が放送されているが、2月3日現在までの同ドラマの平均視聴率と、後続の「今、この顔がスゴい!」の平均視聴率は以下の通りとなっており、どちらも5〜8%台とやや低調な数字が続いている。

  • 2014年01月09日 (D):7.9% (顔):6.7%
  • 2014年01月16日 (D):7.2% (顔):7.1%
  • 2014年01月23日 (D):7.0% (顔):5.3%
  • 2014年01月30日 (D):8.4% (顔):8.3%
  • (D:「Dr.DMAT」、顔:「今、この顔がスゴい!」。情報元:Audience Rating TV、F-cast テレビドラマ視聴率感想)

TBSとしてはせっかくのゴールデンタイムだけに負の連鎖だけは避けたいところだが、前番組の数字が多少の影響を与えることはあるにせよ、内容が面白ければ数字は付いてくるはず。「今、この顔がスゴい!」の不振は、いったいどこに原因があるのだろうか・・・?

(以下引用)

「今年も5.3〜7.1%の視聴率ですからね。かといって櫻井が原因でもない。企画が女性をバカにしたものが多いとか、VTRが毎週長すぎるとの声も多い。櫻井はメーンMCの割には映る時間が少なく、熱烈な櫻井ファンでさえ、この番組は録画して早送りで見るそうですよ。これでは打ち切りもやむを得ないでしょうね」(前出の事情通)

(引用元:東スポ)

企画そのものに問題があったり、VTRが長いためメーンMCの櫻井が映る機会が少ないことなどが問題点として挙げられるようだ。いずれにしても、万が一“打ち切り”ともなれば、長きに渡り人気者の嵐が背負ってきた枠だけにイメージダウンも少なくなさそう。

ひらめき櫻井翔のトラブル3連発!妹・櫻井舞のコネ入社疑惑、激太り騒動、そして「この顔がスゴい!」視聴率低迷での打ち切り危機…
(※トラブル続きの櫻井)

櫻井自身も相当な危機感を感じているようで・・・?

(以下引用)

「収録が終わるとスタッフと反省会を行い、必死さをアピールしている。自らゲスト候補の記したメモを持参したりしてね。これも櫻井が追い込まれている証拠なんです。打ち切りになれば、嵐の人気急落傾向を自ら証明してしまうことになる。だから、なんとしても自分の冠番組を打ちきりにはしたくないんですよ」(同事情通)

(引用元:東スポ)

嵐はこれまでテレビにおいてはグループを中心とした冠番組で活動してきたが、2013年4月期からは櫻井の「今、この顔がスゴい!」(TBS系)のほか、相葉雅紀の「相葉マナブ」(テレビ朝日系)、二宮和也の「ニノさん」(日本テレビ系)が一斉にスタートしており、ソロ活動も活発化してきた印象を受ける。

個別活動が本格化するなかで、櫻井の番組が早くも打ち切りになってしまうのか、気になるところ。

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2014-02-03 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
他を見ないからあまり分からないが
有吉と一緒だと櫻井君の良さが生かされないと思った
トップクラスのアーティストなのに有吉が下品な話しか出来ないようにしてイメージ悪くされてるよいにみえて勿体ないよね
Posted by at 2014年02月03日 16:58
有吉と櫻井が悪いとかじゃなくて番組自体が面白くない…
Posted by at 2014年02月05日 19:27
情報のスタッフが、担当って、前にかいてあったので、
バラエティーに、あまり、なれてないのかな?とおもったんですけと、MCの人だけが、わるいわけでは、ないとおもいます。
その時間たいって、いつも、しちょうりつ、とりにくいですね。
皆さんも、みてください。お願いします。

Posted by ゆり at 2014年02月27日 02:12
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