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篠田麻里子、プロデュースブランド「ricori」が大誤算?現地調査でわかった客足の実態とは

不況のあおりを受け、芸能人がその知名度を武器に副業に精を出すなか、ファッション業界で別格の勢いをみせているのがモデル・梨花(40)と元AKB48の篠田麻里子(27)だという。

2013年11月20日発売の「週刊新潮」ではそんな二人のショップ比較が報じられているが、篠田のブランドには早くも黄色信号が灯っているようで…?

不況の影響でテレビ等の出演ギャラもそれほど期待できないと思われる昨今だが、芸能人の中にはその知名度を生かし、サイドビジネスに活路を見いだそうとしているものも少なくないようだ。

とはいえ同じようなことを考えるタレントは多数いるもので、女性タレントがファッションブランドをプロデュースする業態も飽和状態にあるというが、中でも別格の勢いをみせているのが梨花と篠田だとか。

まず梨花といえば2012年4月14日、東京・代官山に自身がプロデュースしたセレクトショップ「Maison de Reefur(メゾン・ド・リーファー)」をオープンした。

商品の価格設定は高めのようだが、そのセンスの良さが支持され開店1週間で1万人以上が殺到したという。

当初の売上目標は年間4億円だったが、2013年3月までの1年で目標を大きく上回る売上12億円を達成したというから(情報元:メンズサイゾー)、予定の3倍もの売れ行きだったことになる。

11月20日発売の「週刊新潮」は、実際に代官山の店舗で客入りを調査したようで…?

(以下引用)

同誌が現地調査したところ、午後3時から8時までの5時間で938人が来店。客層は20代後半から30代の女性が多く、その約1割の90人が商品を購入していったという。高めの商品が多いことを考えると、かなり販売効率はいいといえるだろう。

経済的に余裕のあるアラサー女性をメインターゲットにしたことが功を奏したといわれ、いまだに人気は全く衰える気配がないようだ。

(引用元:メンズサイゾー)

梨花のショップは「経済的に余裕のあるアラサー女性」をターゲットに絞っているようなので、値段は少々お高めでも質や良さやデザイン性が支持されているのかも。いたずらに客層を広げるのではなく、ニッチな戦略が吉と出ているようだ。

現地調査では、やはり「20代後半から30代の女性が多」かったようで、「5時間で938人が来店」したということは1時間で約200人が来店したことになる。

また5時間で「90人」が購入したということは1時間で18人(約3分に1人)が購入したことになり、客単価も高いであろうことを考えると、売り上げ目標を大幅に上回ったのもうなづける。

梨花、大盛況の代官山ショップで限定品がバカ売れ!入手困難“梨花ちゃん人形”とは?【画像】
(※名物アイテムも即完売の人気ぶり)

梨花のショップは、ターゲット層のハートをしっかりとキャッチしているようだ。一方で篠田のブランドも負けてはいないようで…?

(以下引用)

昨年12月にファッションブランド「ricori(リコリ)」を立ち上げて、今年2月に「ルミネエスト新宿」に1号店をオープン。3月には大阪に二店舗、8月には地元・福岡にも出店した。

1号店の開店初日には約700人が詰めかけ、10代から20代前半の女性を中心に話題となり、今年4月からの全店総売上げは約10億円。11月からは札幌に期間限定店も登場しており、非の打ちどころのない順風満帆さに見える。

(引用元:メンズサイゾー)

篠田も2012年12月に立ち上げたファッションブランド「ricori」が好調のようで、こちらはすでに以下の3店舗を構えているようだ。

・東京:ルミネエスト新宿店(2013年2月28日オープン)
・大阪:HEP FIVE店(2013年3月15日オープン)
・福岡:博多阪急店(2013年8月31日オープン)

篠田麻里子のブランド店、500人の大行列!→先頭集団が明らかにオタww
(※新規オープンの様子。情報元:ガールズちゃんねる)

また上記の基幹店のほか“期間限定店”として以下もオープンしていたようで、地方ではお客さんの反応を見てから出店を決めようとしていることもうかがえる。

・愛知:名古屋高島屋店(2013年10月23日〜29日、すでに終了)
・北海道:札幌大丸店(2013年11月20日〜26日、すでに終了)

顧客層も梨花のショップとは異なり「10代から20代前半の女性」が中心のようで、売上高も約10億円と梨花ショップと双璧のようだ。だが現地調査からは、意外なことがわかったようで…?

(以下引用)

だが同誌が梨花のショップと同じ時間帯に調査すると、来店客は675人だったものの購入者は僅か18人という結果だった。ほとんどの客がウインドーショッピング、つまりは冷やかし目的であり、滞在時間も5分以内が大半だったという。

開店当初の人気ぶりから比べると、かなり盛り上がりは落ち着いてしまったようだ。これについて同誌は「AKB48人気に支えられた一過性のブームに過ぎなかった」と分析しており、アイテムのクオリティも梨花の店と比較すると落ちると指摘している。

(引用元:メンズサイゾー)

購入しなかった客が必ずしも「冷やかし」とは断定できないが、篠田のショップは梨花のショップに比べて来店客の割に購入者が少ないことがわかったという。

どの店舗を対象に計測したかは不明だが、購入者が5時間でわずか「18人」だったということは1時間で3〜4人だったことになる。

これが少ないのだとすれば、商品と価格帯とのバランスが悪いのか、あるいは商品の質やデザイン性がターゲット層の顧客にマッチしなかったか、原因はいろいろと考えられそう。

また上記によると「AKB48人気に支えられた一過性のブームに過ぎなかった」との見方もあるようだ。

もともと篠田の支持層は男性が中心と思われますし、女性向けのブランドで勝負するのであれば、新たな女性ファンを開拓できるくらいの訴求力も必要になりそう。

また一度来店していただいても気に入ってもらえないお客さんが多ければ、彼らを呼び戻すのは容易ではないと思われますし、長く展開していきたいであれば現状に満足してはいられないのかも…?

(以下引用)

「梨花のショップは、値段は高めながら品質に妥協がないのが好印象。メインターゲットであるアラサー女性の『少し高くても良いモノを持ちたい』という需要と完璧に一致しています。

一方、篠田の店は10〜20代前半がメイン客層ということもあり、多少値段設定は低くしているのですが、それが非常に中途半端。例えば、リボンのついたラメ入りタイツが4000円で販売されていますが、同じラメ入りなら量販店で1000円台で買えますからね。

ドット柄のフリル付きソックスも1足1500円という値段ですが、似たようなものが別の店なら半額であります。高品質というわけでもないのに半端なブランド価格のため、若い子は手を出しにくい」(アパレル関係者)

(引用元:メンズサイゾー

篠田の「ricori」は一応は低価路線のようだが、10〜20代前半の女性が購入するにはやや高いと感じるラインのようだ。

このままの方針で問題なければいいのだが、まずいとなれば商品の質やデザイン性を上げるか、価格を下げるかなど、今後の見直しが迫られそう。

篠田麻里子のショップ「ricori」で売られてる服がひどいwww
(※ひどいは言い過ぎですが。実際に見てみないことには…。情報元:ガールズちゃんねる)

ちなみに篠田の「ricori」は2013年3月に大阪・心斎橋OPA店もオープンしていたが、半年ほどでひっそりと閉店したことも話題になった。

大阪には同時期に「HEP FIVE店」(梅田)をオープンしており、もともとキタ(梅田を中心とした大阪北部)とミナミ(難波、心斎橋を中心とした大阪南部)での客入りを比較をしたうえで、どちらかに偏りがあれば少ない方を早めに店じまいする方針だった可能性もある。

だがわずか半年での店じまいだったうえに、同ブランドの公式ホームページでは分かりやすいアナウンスがされていなかったようで(厳密には2013年8月19日付の公式ブログでアナウンスしていたようだが、現時点でも公式サイトの「ニュース一覧」に閉店情報は見当たらない)、公式ページを見て心斎橋店に足を運んだ客が到着してから閉店に気付いたという事例もツイッターで散見されたようだ。

“閉店”はブランドイメージを損なう恐れもあるが、きちんとしたアナウンスをしないことの方がお客さんの信頼を失いかねないだけに、この方法で本当に問題なかったのかフィードバックが必要な気もします。

女性タレントのブランド展開では、モデルで女優の佐々木希(25)が2010年4月に立ち上げたブランド「Cotton Cloud」が2012年8月で休止したほか、タレント・若槻千夏(29)が2009年5月に立ち上げたブランド「WC」の運営から2013年8月に退任するなど(ブランド「WC」そのものは存続)、知名度だけで続けていくのはいろいろと困難なこともうかがえる。

篠田の覚悟の大きさもさることながら、「一過性」ではなく長期的な展開も視野に入れた経営を見据えているかが、今後の「rikori」の浮沈の鍵を握りそう。

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2013-12-02 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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