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中居正広、プロデューサー業に本腰?キスマイ新ユニット“舞祭組”に続きセクゾンも視野に

2013-11-13 | ジャニーズ>SMAP

SMAP・中居正広(41)が、Kis-My-Ft2の後列メンバーである横尾渉(27)、宮田俊哉(25)、二階堂高嗣(23)、千賀健永(22)の4人による派生ユニット“舞祭組(ぶさいく)”をプロデュースしたという。

中居はこれに味を占めたらしく、A.B.C-ZやSexy Zoneなどのプロデュースも視野に入れているようで…?

(以下引用)

きっかけは10月5日深夜に放送されたキスマイの冠バラエティー番組「キスマイBUSAIKU!?」(フジテレビ系)に中居がサプライズ出演したことだった。

華やかな活躍をするフロントメンバー・北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太に比べて地味な存在の4人に中居が「4人でシングルを出せばいいじゃん。俺のセンスでよかったら作ってあげるよ」と約束した。

中居は当初、事務所上層部の意向に従い渋々、OKしたそうです。しかし、いざプロデューサーとして作業に入ってみると、これが楽しくて仕方がない。いまではスケジュールの合間をみては楽曲作りに励んでいると聞いています」(芸能プロ関係者)

(引用元:東スポ)

中居がKis-My-Ft2の後列メンバー4名をプロデュースしたという。キスマイといえば北山、藤ヶ谷、玉森の3人が主力メンバーとしてドラマやバラエティ番組で活躍する一方で、横尾渉宮田俊哉二階堂高嗣千賀健永の4人は陰に隠れがちだった。

そんななか中居が10月5日放送の「キスマイBUSAIKU!?」(フジテレビ系)にゲスト出演した際、「3人と4人がこんなに如実に分かれてるのは初めて。どう思ってんの4人は?」とキスマイの活動形態に対して質問したうえで、「4人でシングルを出せばいいじゃん」、「4人の歌、俺が作ってやるよ。俺のセンスで良かったら」と提案し(情報元:サイゾーウーマン)、この4名をプロデュースすることを示唆していた。

SMAPとキスマイのバーターはもう限界!中居正広による“後ろの4人”への楽曲提供に「そこまでするか!?」の呆れた声
(※すべて筋書きどおり?情報元:Johnny's Watcher)

その後、11月11日深夜にスタートした中居とリリー・フランキーが司会を務める音楽番組「Sound Room」(TBS系)で、その4名によるスペシャルユニット“舞祭組”(読みは「ぶさいく」。中居が命名し、漢字はジャニー喜多川社長が発案したとか。情報元:Sound Room)のデビュー曲「棚からぼたもち」が初披露された。

同曲は中居が作詞、作曲と振り付けを担当しており、彼が他のアーティストをここまでプロデュースするのは初めてのようだ。

歌詞には「僕たち四人で大丈夫なのか?たしかに輝きはない」、「いきなり注目厳しいかな」などと自虐的なフレーズが並び、振りもスーツ姿でヤケクソに歌っているようなもので、確かにウケはよさそうなナンバー。

だが冒頭から「“舞祭組(ブサイク)”」を連呼したり、「B・U・S・A・I・K・U」のアルファベットを体で表現する振り付けをしたりと、聴いていてあまり気分の良くない印象も与える。

もともとキスマイはジャニーズなのにブサイクではないかというイメージを持たれていたことから、冠番組も「キスマイBUSAIKU!?」になったとも言われますし、あくまでも正統派アイドルではなく三枚目路線で行こうという意図が見え隠れしてはいるものの、やはり「ブサイク」と言われて嬉しいと思う人はいないと思いますし、それを笑ってネタにしようという発想は少しズレているような気もします。

もう少し違った表現方法があるような気もするが、どうなんでしょう。下手をすれば中居がいじっているだけにも見えてしまいますし、話題になればそれでいいのかという疑問も個人的には残りましたが。

いずれにしてもそんな初プロデュースを終えた中居は、味を占めているようで…?

(以下引用)

中居のやる気は止まらない。誰に頼まれたわけでもなく自ら進んで北山らフロントトリオのCD制作も事務所上層部に直訴したというのだ。

ものづくりにプロデューサー業で関わることに新鮮味を感じているようです。最近は『チャンスがあればどんどん引き受けたい』と公言しているそうで、キスマイを手始めにA.B.C-ZやSexy Zoneなどにも手を出しそうな勢いですよ」(前出の芸能プロ関係者)

(引用元:東スポ)

中居は“舞祭組”にとどまらず、A.B.C-ZSexy Zoneのプロデュースにも乗り出す勢いだとか。

何事もまずチャレンジしてみてからというそのバイタリティには素直に脱帽だが、41歳としてのアウトプットにはもう少し深みを出してほしいものです。

中居は明るくて細かいことにはこだわらない良さも感じられる一方で、なんだかいつになっても軽薄なイメージも残る。表向きなアピールに終始せず、内面がにじみ出てくるような作品の製作に期待したいと思う。

※「棚からぼたもち」は狙うものじゃないはず。

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2013-11-13 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
あかん
Posted by   at 2013年11月13日 16:34
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